IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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戦兎眠りにつく

ザンダクロス事ジュドの改装作業に戦兎は分身を使いガーディアンやウーノ、クアットロ達にも協力をしてもらい数週間で作業を終わらせるために戦兎は奮闘をしていたが・・・・・・彼は疲れが出てしまったため現在眠りについてしまう。

 

現在ジュドの改装の入れ替え作業は終わらせており新たな武装のロケットパンチや背部のウイングの形状の変更、さらには脚部に剣を装着をさせるなど改良作業が進んでいる。

 

だが戦兎は疲れが出てしまい用意されたベットの上で休んでおり改修作業はウーノが指揮をして進めている。

 

一方で鉄人兵団ではロボット陛下の修理に時間がかかってしまい出撃をするのに時間がかかっている。

 

『やはり陛下のパーツ修理に時間がかかってしまうな。』

 

『あぁ仮面ライダーにやられた損傷部分がかなりのものだったからな。陛下用のパーツを使わないといけないから大変だ。』

 

『そうだな、陛下がまさか生きておられるとは思ってもいなかったですが・・・・・・』

 

『あぁ仮面ライダーのライダーキックをくらって大ダメージだけで済ませるとは流石だ・・・・・・』

 

三人は修理されているロボット陛下を見ながら彼は修理されていた。

 

『おのれラグルシア・・・・・・仮面ライダーどもめ!!貴様らだけは絶対に殺してくれる!!このわしの手でな!!』

 

ロボット陛下は恨みの炎を灯しながら修理をさせて自分が動きやすいように改良作業なども行わせる。

 

一方でスバルはティアナと共に倉庫へと来るとジュドの改良作業が行われておりその近くのベットで戦兎が寝ているのを見てスバルは近づく。

 

「戦にぃ寝ているね?」

 

「えぇ戦兎さんこのロボットを改良をするために必死でしているからね。それに仮面ライダーとして神様として色んな世界へ飛んでいるものね・・・・・・」

 

「そうだね、そして私たちを助けてくれた人でもあるね。」

 

二人が話をしているとウーノが戦兎の様子を見るために移動をするとスバル達がいたので声をかける。

 

「あら二人とも」

 

「ウーノさんどうですか改良作業の方は?」

 

「えぇ超合金ニューZOに取り変えたところよ。流石お兄様だわこんなことがあろうかと準備をしていたから取り換えるだけでよかったわ。現在は背部のウイングユニットをとりつけて腕部のロケットパンチができるように改良をしているところね。」

 

「戦闘ロボットですね。」

 

『奴らと戦うなら戦力はいるだろ?巨大な戦力とか今のところファイヤージャンボとジェイカリバーって奴ぐらいだろ?』

 

「あとはビルドロボですね。」

 

「ふああああああああ・・・・・・」

 

話をしていると戦兎が欠伸をしたまま目を開けて辺りを見ていた。

 

「お兄様起きたのですか?」

 

「あぁスバルにティアか、まぁなビルドロボもあるが・・・・・・あれは俺が搭乗をしていないと動かないからな・・・・・・元がアースラだからなあれ・・・・・・」

 

「「そうだったんですか!?」」

 

「あぁそうだ。ビルドロボは戦艦から変形をするからだいぶでかいからファイヤーダグオンとかが街中で戦うならいいんだよな。まぁ今回はビルドロボは使用をするけどな。」

 

戦兎は立ちあがりジュドの改良作業を進めるために作業指示をガーディアン達に出している。一方でなのは達は訓練をしており鉄人兵団に対抗ができるように模擬戦を行っていた。

 

「はああああああああああ!!」

 

「パイロシューター!!」

 

「アクセルシューター!!」

 

お互いの魔力の弾がぶつかり合いシュテルはふふと笑っている。

 

「流石強いですねなのは、私も戦兎のマテリアルズ負けるわけにはいきませんね」

 

「そういえばシュテルは私をベースに作られたんだっけ?」

 

「えぇ戦兎がなのはのボディなどをベースに私を生成をしてくれましたからね。」

 

「なるほどなの・・・・・・」

 

お互いに模擬戦をしながらアリサはすずか、アリシアの仮面ライダーはアリス、奏汰、真奈美の三人と仮面ライダー同士で模擬戦を行っていた。現在戦兎がジュドの改良作業を進めている一方で基地を見つけるために発信機の特定を急がしているのも一つである。

 

現在それをはやてに任せて彼は改良作業の方に集中をしていた。

 

「ここにはいませんか・・・・・・いったい奴らはどこに基地を作っているのでしょうか?」

 

メイド長を務める花菜は戦兎の命令で戦闘機人の力を使用をして奴らの基地を探していた。彼女は目を戦闘機人モードに変えてロボット兵を探しているところである。

 

「ん?」

 

彼女は何かを見つけたのかその場所へと走っていくとロボット兵が何かを探しているところだ。

 

『見つけたか?』

 

『いいやないぞーーー全く俺達がなんでこんなことをしているんだよ。』

 

『全くだ・・・・・・ん?』

 

ロボット兵は振り返るが誰もいなかったので隣のロボットは声をかける。

 

『どうした?』

 

『いや誰かがいたような・・・・・・ぐお!?』

 

するとロボット兵の首に何かが巻き付いていき浮いていく。もう一機のロボット兵は花菜に気づいてビームを放つが花菜は素早くかわしてダッシュをしてお腹に蹴りを入れる。

 

『どあ!?』

 

『なんだお前は!!』

 

「ただのメイドです。」

 

花菜はそういい二体のロボットに飛びあがりきりもみキックをお見舞いさせる。

 

『『どああああああああああああああ!!』』

 

二体のロボットは花菜が放たれたきりもみキックをくらい吹き飛ばされて壁に激突をして機能を停止をする。

 

「さてミッション完了です。これを坊ちゃまのところへと持って帰るとしましょうか?」

 

花菜はそういって二体のロボットをグルグル巻きにして戦兎のところへと向かっていく。




次回 花菜がグルグル巻きをして持ってきたロボット二体の頭脳の中を見て奴らの基地を探査をする戦兎、その中でロボット陛下が修理をされている姿を見て奴は生きているのかと・・・・・・

次回「敵の頭脳を解析、ロボット陛下が生きていた!?」

「奴は生きていたのか・・・・・・」
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