花菜がロボット二体を捕まえて六課の方へと向かって数日後、戦兎は両手をあげて完成をしたジュドの見ていた。
「やっと完成をしたわ、装甲の取り換えに武器の追加に背部のウイング部分の改良をして完成をしたわ。」
彼はやっと完成をしたが・・・・・・奴らの秘密基地がわからないため攻めることもできないためいったいどうしたらいいのだろうかと考えているとはやて達が倉庫にやってきた。
「戦にぃ、完成をしたん?」
「あぁ、ジュドの改良作業は終わらせたが・・・・・・問題は奴らの秘密基地が判明をしていない以上動くことができない。」
「確かにね。」
「失礼いたします坊ちゃま。」
「花菜?」
花菜が来たので全員が驚いていると彼女からグルグル巻きをしたロボット二体が置かれたのでなのは達は苦笑いをしていると戦兎は花菜がロボットを捕まえて何をするのかわかった。
「なるほど、俺の能力の一つ相手の頭脳の中を見ることで基地の場所を見つけるってことだな流石だ花菜。」
「ありがとうございます坊ちゃま」
戦兎は早速二体のロボットの頭脳の中を見るために手を置いて目を閉じる。それから数十分後戦兎は目を開けてから首をかしげていたのでアリシアは声をかける。
「戦兎どうしたの?」
「・・・・・・奴らの基地の場所はわかった。だが奴らの頭脳の中にロボット陛下の姿があった。」
「ロボット陛下って戦兎達がラグルシアって奴との戦いで裏切られて倒されたやつだよね?」
「あぁだが奴は生きており修理をしていた。」
「ところで戦兎、敵の場所は?」
戦兎は地図を出して日本海の方へと刺しておりその場所へビルドシップを出撃させることにした。そのため準備が必要なのでビルドシップにジュドやビルドドリラー、ファイヤージャンボ、ファイヤーショベルが搭載されていき出撃準備をしている。
その様子を見ている戦兎はロボット陛下が生きていたので驚いているがもし奴が完全に修理を完了をしたら今の自分で勝てるのかわからない。
「いずれにしてもロボット陛下が修理されている間に攻撃ができればなんとかなるかな?」
そういって戦兎は準備が進められているのを見て念のためにオーマジオウの力を含めて使わないと行けないなと考えているとアリスが近づいてくる。
「イクト・・・・・・」
「どうしたアリス?」
「いや今回の敵ってロボット陛下ってラグルシアって奴と一緒にいたやつだよね?」
「あぁロボット兵とかを指揮をする奴だったのを覚えている。だがラグルシアに裏切られて俺達が倒したはずなのだが・・・・・・まぁ倒すさ」
「頑張ろうイクト!」
「だな」
2人はそういいビルドシップの方へと移動をして準備完了をして彼らは戦兎が示した鉄人兵団の居場所へと出撃をする。
次回 鉄人兵団の基地へと向かうビルドシップ、一方でロボット陛下は修理されているが敵が攻めてくるのを感じて戦闘機やロボット兵を出撃させる。
次回「迫りくる鉄人兵団、攻撃開始!」