IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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迫りくる鉄人兵団!攻撃開始!

戦兎side

 

奴らの秘密基地が判明をして俺達機動六課はビルドシップを使い奴らの基地があるであろう場所へと出撃をする。全員が乗りこんだのを確認をして扉が閉まりビルドシップは奴らの基地がある方角へと飛んで行く。

 

奴らの秘密基地のこともあり絶対に攻撃が発生をすると思っている。

 

「戦にぃ敵の攻撃あるかな?」

 

「可能性はあるだろうな、はやてにはビルドシップで指揮をしてもらう。奴らの基地にはスターズ、ライトニング、ライダーズで突撃をする。」

 

「あのー戦兎私達は?」

 

「マテリアルズは念のために待機、もし俺達が戻ってこれなくなった際に備えてビルドドリラーを残していく。」

 

「むーーーつまんないなーーー」

 

レヴィは頬を膨らませるが何事もなければいいのだが・・・・・・やがて奴らの基地近くになってきたので俺達はグランジェイカーに乗りこんで発進準備をしていく。なおファイヤーダグオン、ジュドの二機は先に出撃をして奴らに対して攻撃をしていく。パワーダグオンは飛べないため船の上部に乗り攻撃をするために移動をする。

 

『総員第一戦闘配備!敵基地を見つけたで!』

 

はやての言葉を聞いて俺は全員につかまるように指示を出してグランジェイカーを動かして飛びだす。奴らの方も展開をして攻撃を開始をしていた。

 

ジュドとファイヤーダグオンは敵に攻撃を開始、ビルドシップとパワーダグオンの方も攻撃を開始をしたのでグランジェイカーに降りやすい場所に攻撃をするように指示をして俺はビルドに変身をしてグランジェイカーがビーム砲を放ち着地をしたので俺達は降りたつ。

 

戦兎side終了

 

グランジェイカーから全員が降りたち前の方を向くと鉄人兵団のロボットが現れて攻撃をしてきた。

 

なのは達もディバインバスターが放たれて敵が吹き飛ばされたのを見てビルドはフルボトルを変えてフォーチーターへと変えて素早い動きでダッシュをしてロボットたちを次々に切り裂いていくが次から現れるロボットの数に彼は舌打ちをしているとブラットクローズに変身をしているアリスが近づいた。

 

「イクト!ここは僕たちが引きうけるよ!」

 

「アリス。」

 

「そうだ!ここは私達が引きうけるの!」

 

「戦兎は先に進んで!!」

 

「なのは、フェイト・・・・・・すまん!!」

 

ビルドは次々に現れるロボットたちをほかのメンバーに任せて中の方へと移動をする。彼は中へと移動をしている途中で現れた幹部みたいなのがいたが・・・・・・

 

「待て!」

 

「ここからは俺達幹部が!」

 

「邪魔だあああああああああああああ!!」

 

【フルボトルブラスター!バスターモード!サメ!エクシードチャージ!】

 

「は!!」

 

放たれたサメ型のエネルギーが放たれて幹部たちを吹き飛ばして先へと急ぐ。

 

「「「「俺達の出番は終わりなのかあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」」」」

 

終わりです。

 

「「「「ウソダドンドコドン!!」」」」

 

幹部たちを吹き飛ばしたビルドはフォーチーターからコスモブレイカーへと変身をして扉を蹴り飛ばして中へと入ると突然の攻撃を後ろへと下がりコズミックカリバーを構える。

 

「流石仮面ライダー、我が攻撃を交わしたか・・・・・・」

 

「ロボット陛下・・・・・・生きていたのだな。」

 

「あぁ貴様達によって大ダメージを受けたがな。まだ修理は完了をしていないが・・・・・」

 

ロボット陛下はぶちっとケーブルを抜いて立ちあがり背中のスラスターを起動させてビルドの前に着地をして構える。ビルドは肩部と背部のスラスターを起動さえて接近をしてコズミックカリバーを振り下ろす。

 

ロボット陛下は両手でビルドが振り下ろしたコズミックカリバーをガードをした。

 

「!!」

 

「は!!」

 

胸部が光りだして光弾が放たれるがすぐに後ろの方へと下がり彼はフォームチェンジをしてトリケラドリラーに姿を変えて右手にトリケラドリラーが装備されて突撃をする。

 

「であああああああああああ!!」

 

左手にドリル型のエネルギーを発生させてロボット陛下に攻撃をするが彼は右手をドリル状に変えて相殺をする。ロボット陛下は左手をチェーンナックルを放ちトリケラドリラーでガードをしたがロボット陛下の力もありトリケラドリラーを吹き飛ばされてしまう。

 

「流石ロボット陛下、修理をしている途中なのに力が強い・・・・・・」

 

「くらえ!!」

 

ロボット陛下の胸部からビームが放たれてトリケラドリラーでガードをするが吹き飛ばされてしまう。

 

「ぐあ!!」

 

ビーム攻撃を受けて壁に激突をしたビルド、彼はトリケラドリラーから姿を変えてインフィニティフューチャーグランドへと変身をしてダッシュをしてボタンを押す。

 

【フォーゼ】

 

バリズンソードが現れてそれをつかんでロボット陛下に攻撃をするが彼はアームを使いガードをする。インフィニティフューチャーグランドを投げ飛ばしたが彼はレバーをまわして必殺技を放つ。

 

【【【READYGO!!インフィニティフューチャーグランドフィニッシュ!!】】】

 

クウガからジオウまでのマークを発生させてそのまま落下をして必殺の蹴りがロボット陛下に当たり吹き飛ばす。

 

ビルドは着地をしてロボット陛下の方を見ていたが彼は先ほどの攻撃を受けてもビクともしていない。

 

「な!!」

 

「どうした仮面ライダー、貴様の力はそんなものか?」

 

(なんて堅さをしている。インフィニティフューチャーグランドの蹴りを受けてもかすかなダメージしか受けていない。だったら!!)

 

ビルドは光りだすとジャンゼクター、ジオウビルドも現れて三対一になるが戦兎は考えても仕方がないと構える。

 

ジャンゼクターはケルベロスΔを構えて放つがロボット陛下はバリアー装置を作動させてガードをする。

 

【フィニッシュタイム!タイムブレーク!】

 

【READYGO!!インフィニティフューチャーグランドフィニッシュ!!】

 

ビルドとジオウビルドのダブルライダーキックが放たれるがロボット陛下は両手でガードをして吹き飛ばす。

 

「「がは!!」」

 

「パイルトルネード!ケルベロスΔセット!トルネードバースト!!」

 

放たれたトルネードバーストがロボット陛下に放たれるがロボット陛下はバリアーを起動させてトルネードバーストをふさぐ。

 

「はああああああああああああああ!!」

 

「「「ぐああああああああああああああ!!」」」

 

ロボット陛下が放った攻撃を受けて三人は吹き飛ばされてしまう。

 

「さて・・・・・・止めを刺してやろう。うぐ!ぐうううううううううう!!」

 

三人の戦兎たちはロボット陛下が突然として動きが弱ったの見て修理が完全ではないのを思いだしてジャンゼクターがジャンブレードで突撃をしてロボット陛下の胸に突き刺した。

 

「ぐあ!!」

 

「今だ!!」

 

【グランドビルド!】

 

【マックスインフィニティ!】

 

ジオウビルドとビルドはそれぞれの最強形態へと姿を変えて飛びあがり必殺技を構える。

 

【【【READYGO!!マックスインフィニティフィニッシュ!!】

 

【フィニッシュタイム!グランドジオウビルド!オールツェンティタイムブレーク!!】

 

「「であああああああああああああああああああああ!!」」

 

二人のライダーが放ったダブルライダーキックがロボット陛下に当たり彼は吹き飛ばされて火花を散らす。

 

「ま、まさか・・・・・・この私が・・・・・・流石仮面ライダー・・・・・・ってところでしょう。ジュドやかつて貴様が戦った彼らのように・・・・・・私も・・・・・・むねん・・・・・・」

 

ロボット陛下は倒れて機能を停止をする。ビルドはそのまま接近をしてロボット陛下のAI部分を抜いて保管をする。すると突然として基地が揺れだしたのを見て通信が来る。

 

『戦にぃ!!急いで脱出をして!!敵が突然として爆発をしていくんや!!』

 

「「「何!?」」」

 

三人の戦兎は一つになりビルドへと戻りトランススチームガンを出してテレポートフルボトルをセットをする。

 

【スチームアタック!フルボトル!フルボトルブレイク!】

 

「は!!」

 

トリガーを引いてテレポートが発動をしてビルドは撤退をするビルドシップの中に到着をする。

 

「戦兎!」

 

「よう」

 

インフィニティードライバーを外して変身を解除をして戦兎はロボット陛下を倒したことを報告をして彼はしまっているAIを見ながら・・・・・・




次回 ロボット陛下を倒したことで鉄人兵団は全滅をした。戦兎は天界に行き謎のピンクの結晶体を調べてみるが解析をすることができないので一兎にプレゼントフォーユゥーをした。

そしてロボット陛下のAIをどうしようかと考えているとポンと手を叩いてい砲をしているそうな研究所を探しに行くことにした。

次回「戦兎次元を超えて体を求める。」
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