戦兎side
ロボット陛下を倒して鉄人兵団は爆発などをして撃破された。俺はロボット陛下のAIを回収をして厳重に保管をしているところだ。
現在俺は天界にて謎の贈り物を見て開けてみた。そこにはピンクのクリスタルのようなものがあり俺は見て解析をしているところであるがコンピューターはERROR表示が出てしまい俺は一兎に頼んで送ることにした。
ピンクのクリスタルの件は一兎の方に任せるとして俺はロボット陛下に合いそうな体はないかと探す為に次元を超えることにした。一応ミッドチルダのとかありそうだが・・・・・・ここはミッドチルダではないので次元を超えないとないのかもしれないな。
「さーてとりあえず実験を始めようかじゃないな次元を超えるとするかな?」
俺はラビットタンクのビルドに変身をして別次元の扉を開けて一兎のところへと行き歩きながら聞いた。
「あなたは神エボルトさま。」
「あー、一兎のところの天使か、これを神ロイヤルに渡してもらえませんか?俺でも解析をすることができなかったので。」
「わかりました。渡しておきます。」
俺はこのとき知らなかった、実はその中にダークプリキュアのダークドリームが入っていることを一兎の娘の一葉から聞かされたので俺は一兎に二人でダブルアイアンクローをしておいたと後に語ろう。
さて、用事が終わり俺は元の世界へと戻り違法な研究をしている所を探しながら見ているとあったので殴りこみを行った。
「はい時空管理局だ。違法な研究をしていると流れてきてね調べていたんだけどいやーまさかしているとはな。」
「げげげげ!!そのベルトは仮面ライダー!?まずい!!とりあえずガジェット発進!!」
研究員はガジェットを発進させてきたが俺はドリルクラッシャーをガンモードにして放ち撃破をしていく、中へと入りこみ研究員を美海や鞠奈と鞠亜とかに任せて逮捕をしていく。
だいぶ奥の方へと行き俺は中へと入ると容器のようなところへと出て俺は辺りを見ながら歩いていくと女性の体があったが・・・・・・
「ギンガ?」
そこにいたのはギンガと思っていたが姿が似ているだけの存在か・・・・・・俺は見ていると研究員が現れてみている。
「くそ!仮面ライダーめ・・・・・・こいつはプロトゼロファーストと同じ存在、クイント・ナカジマの細胞を使い作ったものだ!!」
まさかギンガの姿をもう一人を見るとは思ってもいなかったがとりあえず研究員を逮捕をしてはやてに連絡をして来てもらう。
全員が来ており俺は眠っているギンガそっくりの子をどうしようかと考えているとなのはやフェイト、スバルたちが来たので俺は見せる。
「え・・・・・・」
「ギンねぇ?」
「わた・・・し・・・・・・」
「戦兎、これってギンガ?」
「あぁギンガだ。ここの研究員がプロトゼロファーストと同じ存在といっていたのだから間違いないな。」
「それにしても」
全員が裸で入れられているプロトゼロファーストを見ているのでギンガはだんだんと顔を赤くして俺の後ろへと行きボソリと呟く。
「お、お願いです。は、はやく回収をお願いします。わ、私の裸を見られているようで・・・・・・は、恥ずかしいです。」
顔を真っ赤にしながら言うので俺はなのは達にも話をしてテレポートフルボトルを使いプロトゼロファーストが入っているのは俺の地下室にほかのメンバーは機動六課の方へと転送をして俺は彼女を容器から出して確認をしている。
目などを開かせてみるがハイライトがないのを見ると生きていない感じがするなとだが体は暖かい・・・・・・俺はロボット陛下の頭脳を彼女の頭に機械をセットをしてスイッチをオンにして機械が起動をする。
大丈夫だと思うが・・・・・・一応念のために確認をしておくか。
戦兎side終了
スイッチを押した機械が停止をしたので彼は見ていると彼女の目が開いて起き上がる。彼女の髪の色が白くなり彼女自身は目を開けて辺りを見ていた。
「ここは?私は・・・・・・」
「目を覚ましたようだなロボット陛下」
「仮面ライダービルド、私は・・・・・・」
「お前のAI部分だけを回収をしてその体の中にお前の記憶を入れさせたんだ。その体は空っぽのようなものだったからな。」
「如月 戦兎・・・・・・お前・・・・・・」
「お前の最後の言葉を聞いてなAI部分が無事だったので回収をさせてもらったわけだ。」
「そうか・・・・・・だが女の体なのか?」
「仕方がないさ。」
そういって戦兎は服を用意をしないと行けないが女性の服を持っていないので中にいる万由里、鞠奈、鞠亜、耶倶矢、夕弦、狂三、十香、美海、凛祢にお願いをして女性服を集めるように指示を出して彼女達は出かけていく。
ちなみにロボット陛下の方は裸のままいたので戦兎は見ないようにしているのであった。
次回「ロボット陛下人間としてどう過ごす」