「どうも同じく 如月 ウェンディっス!!ついにあたしたちがここを使えるっすね!!」
「あぁだがここはあらすじを言うってことで始めるぜ?前回 鈴夢となのはたちが大ショッカーと名乗る怪人たちに襲われてしまう」
「だけど、なのはちゃんたちだって負けてないっス!!大ショッカーが放った戦闘員たちを倒してハサミジャガーを追い込んだっス!!」
「ところがそこに別の怪人がさらに三体現れたとき、兄貴が駆けつけて共に戦って倒したんだよな?」
「そうっす!!でもにぃにぃってミッドチルダにいたのにどうやって?」
「それは・・・・確かにな・・・あとで兄貴にきいてみるか」
「そうっす!!」
「「それじゃあ始まり!!」」
裏
「兄貴ーーどうやってミッドチルダから海鳴へ?」
「テレポートジェム」
「シンフォギアじゃねーか!!」
ちゃんちゃん
戦兎side
現在、俺は束が開けた穴を埋めているところだ。ロケットは束がすぐにしまってくれているが・・・現在の束はというと?
「・・・・・・・・・・・・・・・」
まるでどこかのボクシングでの戦いをした後のように真っ白に燃え尽きていたのだ、おそらく母さんのOHANASIが強烈だったのかわからないが・・・
「なぁ兄貴、あの人って確かISを作った人だよな・・・・」
ノ―ヴェが俺に近づいてきて話をしてきた。
「あぁ篠ノ之 束、俺とちーちゃんと同級生だ」
「兄貴と!?じゃあ知っているのかよ!!」
「あぁ、あの事件のことだろ?ブラックホール事件」
「おう、頭の中にインプットされているからな・・・だが詳しいことは知らないな・・・突然現れたブラックホールによって日本に放たれたミサイルがすべて消滅をし、さらに現れた白騎士ってやつを連れて消えたことも」
「なるほどな・・・・・・」
おそらくドイツ軍が入れていたのだな、ナンバーズたちにデータとしてまぁあれをしたの俺だけどな・・・仮面ライダーエボル ブラックホールフォームでミサイルたちを消し飛ばしたんだよな・・・いやー懐かしいな・・・・
「兄貴?」
「いいやなんでもないさ、さて」
俺はグレーズに頼んで出してもらうことにした。ハリセンを・・・それを・・・
「いつまで・・・白くなっているねん!!」
「ふぎゃああああああああああああああああああああああ!!」
束の頭に勢いよくハリセンでばしーんといい音ともに束が転がっていくのであった。
「ストライク!!」
レヴィ達が指をぐっとあげているのを確認をして、俺は束の近くに座る。
「んで結局お前。何しに来たんだよ」
「そうだった!!忘れるところだったはい、新しいIS」
「・・・・・え?」
俺は束から新しいブレスレットを受け取った。
「・・・・新しいIS?」
「そうそう、前に戦ちゃんが接近ばかりだと危ないからな・・って言っていたのを思い出したからw」
そういえば確かに言っていたな、クロスボーンガンダム自体は元々接近型だからな、遠距離武器もピーコックスマッシャーなどぐらいしかないからな。
束はそれを知って、俺に新しいISを持ってきてくれんだろう・・・俺は地下室で使うことにしたが・・・・
「なんでなのはちゃんやアリサちゃんたちもいるの?」
そうなんでか家は近いなのはちゃんやアリサちゃんやすずかちゃん、忍ちゃんがいるのだ。
「いやISなんて見たことがなかったから・・・ね?」
そうだった、忍ちゃんは機械類が好きだったのを思い出した・・・現在俺は真ん中で準備をしている、ISリングと接続をしてどういう機体なのかを確認をしているところだ。
(これは・・・・・・・)
俺はふっと笑い、愛機である機体の名前を呼びだす。
「フリーダムガンダム セットアップ」
ブレスレットが光りだして、俺の体に装甲が装着されて・・・姿を見ると背中の青い翼に、両手に葉ビームライフル×2が装備されており、両手にはビームシールドが発生をする装置が、腰にはクスィフィアスレール砲とラケルタビームサーベルを装備された装備など、背中の翼にはバラエーナプラズマ収束ビーム砲などが装備されていたが、なにか翼の部分とお腹の部分が一部おかしいのだ。
そう背中の翼のは確かにフリーダムガンダムが装備しているものだが、形がスーパードラグーンに似ているし、おなかの部分にはストライクフリーダムガンダムが装備しているカリドゥスが装備されている感じだ。
なに・・このフリーダムガンダムだけど、ストライクフリーダムの装備がある状態って・・・しかもこれかなりのシールドエネルギー使うんじゃない?
「大丈夫だって、なにせそれ核エンジンが装備されているからw」
「「「「「え?」」」」」
今なんて言った・・・俺の気のせいじゃないのか・・・・核エンジンが装備されているって・・・・
俺は装備の確認をしてみると・・確かにニュートロンジャマーキャンセラーに核エンジンが装備されている・・・それでシールドエネルギーが減らないのね・・・ってどうやって作ったし・・・・
「ふっふっふ束ちゃんに不可能はない!!」
「「「「すご!!」」」」
ってよーく見たら、両手のところにストライクフリーダムが使っているビームシールドがあった。
つまりこの機体は頭部、腰部クスィフィアスレール砲や脚部に背中の翼のバラエーナプラズマ収束ビーム砲はフリーダムガンダム、スーパードラグーン、ビームライフル×2、ビームシールドにカリドゥスがストライクフリーダムってことか・・・・・
だからレール砲のところにビームライフルが置けるようになっているのね・・・なるほどな・・・・・
「さて・・・トレーニングシステムを起動させてくれクアットロ」
『了解ですわお兄様、では発進』
クアットロの声でターゲットが出てきた、俺は両手にビームライフルを構えて空を飛び、両手のライフルを使ってターゲットを撃破していく。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
後ろからの攻撃を俺は回避をして背中のバラエーナプラズマ収束ビーム砲を展開をしてターゲットを撃破すると、腰にビームライフルをセットをしてラケルタビームサーベルを抜いて突撃をする。二刀流で切り裂いていく。
さらに腰のクスィフィアスレール砲を展開をして迫ってきたターゲットを撃破する。
「次!!」
俺は大量の敵の攻撃を両手のビームシールドを展開をして全身を覆うように包みガードをする。
「・・・・多いな・・・なら!!」
背中のスーパードラグーンを飛ばして、次々に撃破していく・・・気持ちがいいな・・・さーてフリーダムガンダムといえばこれだな。
「・・・頼むぜ?ベガ」
『了解です』
なんでかクロスボーンガンダムの意識にいるはずのベガがいた、現在ベガは2つの体を持つようになっているようだ。
そのため現在はこうやって状況によって姿を変えることができるのだ。
『バラエーナプラズマ収束ビーム砲、クスィフィアスレール砲、カリドゥス、スーパードラグーンチャージ開始』
俺は両手にビームライフルを構えて、ターゲットロックをする。
「にゃ・・・もしかして?」
「でるわよーーーフリーダムガンダム必殺技!!」
「「?」」
アリシアちゃんとフェイトちゃんは首をかしげている。
「ハイマットフルバースト!!」
全武装から砲撃が飛びターゲットは全滅をした、いやー恐ろしい機体だな・・・これ・・・フリーダムガンダムの武装にさらにストライクフリーダムガンダム・・・
それに加えて核エンジンとニュートロンジャマーキャンセラーなど・・・・束はいったいどこから調達をしてきたんだ・・・いったい・・・
次の日、はやてちゃんが興奮をした顔でやってきた、てかいきなりドアがバンとなったときは全員がびっくりをしていたな。
「戦兎さん!!フリーダムガンダムがあるってほんま!?」
目をキラキラさせたはやてちゃんが入ってきた、ディアーチェたちもびっくりをしていたのを記録しておこう。
さて話はそこから数日がたち、俺たちは任務でミッドチルダへとやってきていた。
今回はシュテルたちだ。
「戦兎と任務は久しぶりですね」
「わーい戦兎と任務だ!!」
「頑張りますね?」
「我の力・・・見ているといいぞ戦兎!!」
「さぁいくわよ!!」
「うん!!」
鈴夢とクリスちゃんも一緒だ。俺は久々にエボルドライバーを巻いて仮面ライダーエボルに変身をしている。
(しかしクロノが言っていた言葉が気になるな・・・・)
数10分前
「謎の反応?」
『そうだ、それで君に調べてほしいんだ・・・その反応はクリスという少女が来ていた・・・えっと』
「シンフォギアのことか?」
『そう、それと同じような反応を見せている・・・』
「了解した、調べてみるさ」
現在に戻る。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「どうしました主」
「ナハトか、いやクロノが言っていた言葉が気になってな・・・」
「確か雪音と同様な反応をしているってことですね・・・・」
「そうだ、とりあえず急ごう」
俺たちは向かっていると、シュテルたちが発見をしたみたいだ。
「戦兎・・・あそこのようですね・・・・姿は青い鎧と黒い鎧みたいですね・・・・」
「え?」
「な・・・・・・」
二人の反応があったので、俺はきいてみる。
「鈴夢、その反応は知っているのだな?」
「えぇ・・・・・おそらくですが・・・・・」
俺たちは現場へ行くと、そこにいたのは青い髪をした女性とピンクの髪をした女性が立っている。
「「あ・・・・・・」」
「つ・・翼さん・・・・マリアさん・・・・・」
「「鈴夢!!」」
翼と呼ばれる女性とマリアと呼ばれる女性はビートに抱き付いていく。どうやら彼の知り合いってことでいいみたいだな・・・
「よかった無事みたいだな・・・鈴夢・・・どこもけがなどはしてないな?」
「あぁ鈴夢・・・・あなたがいなくなって・・・どこを探しても見つからなかったのに・・・・・」
「ふーむ・・・・・・」
俺は彼女たちがどうやってこの世界へ来たのか・・・おそらく彼女たちも鈴夢たちと一緒で世界を超えてきたのか・・・・
それはわからないが・・・いずれにしても彼らを元の世界へ戻すためにしないとな・・・・
「ねぇねぇ戦兎、あれって敵なのかな?」
「ん?」
俺は後ろを見るとディケイドが使っているようなオーロラが発生して消えるとそこから現れたライダーを見て驚く。
「あれって・・・確か・・・キックホッパーにパンチホッパーだと・・・・」
俺は驚いていると、キックホッパーとパンチホッパーはこちらに攻撃をしてきた、俺はシュテルたちを下がらせると、二人の放った拳と蹴りを受け止める。
「ぐ!!」
俺はガードをしたが、二人の威力にエボルでも吹き飛ばされてしまう。
「戦兎さん!!」
ビートも参戦をして2対2となり、俺はキックホッパー・・ビートはパンチホッパーを相手に戦う。
戦兎side終了
シュテルたちは戦兎を守るために構える、クリスたちも鈴夢たちを守るためにギアを纏い構えている。
すると二人は腰に手を置く。
『『CLOCKUP』』
二人の姿は一瞬で消えて、シュテルたちやクリスたちを蹴散らす。
「皆!!」
「姉ちゃんたち!!」
『『CLOCKOVER』』
先ほど姿を消していたライダーたちが姿を現した。
「どうやらシュテルたちに邪魔をされないために撃破をしたってわけか・・・・」
エボルこと戦兎はシュテルの近くに行き、気絶させられていることを確認をする。
そして構えている。
次回 キックホッパーとパンチホッパーの猛攻に苦戦をする戦兎と鈴夢、戦兎は鈴夢をかばって2人のライダーの技を受けてしまい変身が解除されてしまう、鈴夢は一人で二人のライダーに攻撃をするもコンビネーションによってダメージを受けてしまう。
戦兎は傷ついているシュテルたち見て、力があれば!!と願うとき二つのフルボトルが戦兎の前に現れる!!
次回「戦兎の決意の思い、エボル 新たなフェーズへ」
「フェーズ1 変身完了」