戦兎side
「さーて久々に作るかな?」
「「お兄様!お手伝いします!」」
「あ、はい。」
さてそれから数日が経ち結婚というのは置いといて俺は新たな仮面ライダーシステムを作ろうと考えている。現在俺はビルド、ジオウビルド、ジャンゼクター、さらにユーナからもらった聖剣とワンダーライドブックで仮面ライダークロックに変身をすることができる。
だが今回はそれらを使わずに自分用の仮面ライダーシステムを作ろうと考えている。
「さーてどのようなのにするかな?」
「お兄様的にはどういう考えを持っているのですか?」
「ん・・・・・・そうだな。」
そういえば何も考えていなかったな、ウィザードか鎧武?と考えていたが今まで共闘をしていた仮面ライダーたちのシステムをベースに作ろうと思ったが健介さんのフィスってなるとクレーズかエクスカリバーをスマホ型にした方がいいかな?
『『マスター!?』』
「冗談だよ。」
流石にスマホ型にはしないよ。んーーーカードを使った戦士のようにそういえば健介さんのデスティニーはカードを使って変身をしていたな。
「よーし!それだ!!」
「お兄様決まりましたか?」
「あぁ健介さんのデスティニーをベースに作ろうと思う。」
こうして健介さんのデスティニーシステムをベースに新たな仮面ライダーシステムを作成を開始をする。
「さてデザインはどうしようかな?」
「健介さんのデスティニーはビームライフル、大剣、高エネルギー砲に翼、手からビーム砲を放つことができるしたね?」
「あぁさらに翼を広げると素早く動くことができるんだよ。フォームチェンジも可能な形態だからな。ミラーモード、魔法モード、百獣モード、工事現場モードっと様々な姿に変わることで戦闘方法が変わるんだよな。」
俺達は話をしながら俺はクロックエレメントワンダーライドブックを出して聖剣も出した。
「これを新たなシステムに加えるとするか、仮面ライダークロックには変身できなくなるが・・・・・・新たな仮面ライダーの力として使えるようにしよう。」
新たな仮面ライダーシステムの作成を開始をする俺たち、ベルトの形状はサウザーのベースにして左右の刺さるところは封鎖をして上部にロックボタンを押したら開いてカードをスキャンさせるようにしよう。
「とりあえず基本構造はできたな。さーてどう言う形態を作ろうかな?姿などは俺の前世の記憶からとりだすとしよう。」
俺は紅 イクトの時に見ていたアニメでどのような機体が・・・・・・って待て待て機体?仮面ライダーなのに機体・・・・・・まぁいいかなら俺はあれかな?白くてーー強くてーーーあの機体しかない!
「ランスロットアルビオン!!」
「「ランスロットアルビオン?」」
枢木 スザクが搭乗をしたランスロットアルビオンをベースにライダーシステムを作るとしよう。流石に形ばかりはランスロットにすると変な感じだからなULTRAMANのような戦闘スーツみたいな形にしよう。
背部などはエナジーウイングを使う為にコクピットのような形だがMVSのような武器を使えるようにしておこう。
「てかほぼランスロットアルビオンだな(笑)まぁいいか(笑)」
フォームチェンジもクロック、つまり時を止める能力はそのままにウィザードのフレイム、ウォーター、ハリケーン、ランドの力を使えるエレメントフォームへとするとしよう。
さらにミラーモードは便利そうだなそれは採用、このシステムは三つのモードで対応をするとしよう。
基本形態にミラーモード、エレメントモードの三個だな。後増やすとしたら何がいいだろうか?
「まぁそれはのちに決めるとしよう。さぁ久々の実験を始めるとしようか?」
俺はいつもの名セリフを言ってから仮面ライダーシステムの作成を始める。フィリップ風に言えばゾクゾクするね。
戦兎side終了
さて戦兎がウーノ、クアットロと共に新たなライダーシステムを作成をしている中。如月 ユウカはある場所に来ていた。
しかも一人でそこは倉庫のようなところで彼女は辺りを見ていると一体のロボットが立っていた。
「如月 戦兎じゃないな。何者だお前。」
「久しぶりだなビリオン。」
「なぜ俺のことを・・・・・・」
「私はかつてロボット陛下と呼ばれていた存在だ。今は如月 ユウカになっている。」
「お前なのか・・・・・・ファグル、お前も如月 戦兎に敗れたってことか。」
「ふふお互い様だろ?久しぶりに会ったが随分と変わったな?その手に持っているのは」
ビリオンが持っていたのはAIチップだったのでユウカは見る。
「これはかつて如月 戦兎との戦いで敗れたレンホウ、アグリス、ステークのAIだ。」
「爆発をしたはずなのによく無事だったわね。」
「お前のことだAI部分のところだけは強くしていると思っただけだ。」
そういってビリオンはAIをしまいユウカはビリオンが元気そうにしているのを見てホッとしてから後にする。
次回 仮面ライダーシステムを作成をしている戦兎たち、戦兎地震も初めてのことばかりなので神の力を使いつつ作成をしていた。
一方でミナコはお茶を飲んでいたが突然として何かの気配を感じて空の方へと見ていた。
次回「何か嫌な予感が」