戦兎は新たなライダーシステムを制作をしている中ロボット陛下だった人物如月 ユウカは現在ギンガと模擬戦を行っていた。
現在彼女が装着をしているのはかつて自身がロボット陛下だったものを鎧という形で装備をしている。
その相手にギンガを選んでシュミレーションシステムが起動をする。
「感謝をするぞタカバヤシ・ナハト」
『私は高町 なのはなの!!』
「・・・・・・頭が痛い。」
「大丈夫か?」
「誰のせいよ!!」
ギンガはバリアージャケットを纏いリボルバーナックルを構える。ユウカの方もアーマーが装着されて構える。
「はああああああああああああああ!!」
ギンガは接近をしてリボルバーナックルを回転させてユウカに放つが彼女は後ろの方へと下がり背部からキャノン砲が現れて砲撃をする。
「ウイニングロード!!」
彼女はウイニングロードを生成をして空の方へと交わして彼女は右手を構える。
「ロケットパンチ!」
放たれたロケットパンチがギンガに向かって飛んできた。彼女は驚きながらも回避行動をとると前方にユウカがいた。彼女の左手が変形をしてソード状になって切りかかる。
「く!!」
ギンガは回避をしたが後ろからロケットパンチを受けてダメージを受ける。
「がは!!」
右手がそのまま彼女の右手に戻り脚部が開いてミサイルが発射される。
「やば!フルボトルセット!!」
【ダイヤモンド】
ダイヤモンドの盾を作りギンガはミサイルをガードをする。煙が発生をしてギンガは戦闘機人モードを起動させてると前方からユウカが現れて拳を叩きつける。
その衝撃がギンガに襲い掛かるがユウカは手を抑えていた。
「なるほど、お前達は如月 戦兎の力を一部使えるってことか・・・・・・面白いキンタマン・ナカゴロ。」
「だ・が・ら!私の名前はギ・ン・ガ ナ・カ・ジ・マよ!!」
ギンガの怒りは頂点に達しており限界になり目の色が金色へと変わりごごごごという音が聞こえてきた。
別の部屋の戦兎の部屋。
「ん?再開発をしていたジーニアスフルボトルがうわっと!」
突然として光りどこかにいったので何事だ?と思い仮面ライダーシステムを一時やめていくとシュミレーション室に行くとロボット陛下のようなアーマーを着たユウカとギンガの手にジーニアスフルボトルがあったので彼女はボタンを押す。
【グレート!】【オールウェイ!】【【ジーニアス!】】
彼女のバリアージャケットが変わりビルドジーニアスフォームのような形態へと変わっておりユウカは驚いている。
「がああああああああああああああああああああああああああ!!」
ギンガは咆哮をしてダッシュをしてユウカに殴りかかってきた。彼女は交わしてミサイルを発射させる。
ミサイルが当たる前にズバとか書いたのが放たれて相殺をした。そのまま飛びあがり左手にロケット型のエネルギーを発生させて発射。ユウカはそのままバリアー装置を張りガードをする。
「仕方がない。」
戦兎はインフィニティドライバーを装着をしてインフィニティフューチャーグランドフルボトルを装着をして変身をしてインフィニティフューチャーグランド形態へと変わり二人が戦っている戦闘に乱入をして二人が放つ拳を両手で受け止める。
「如月 戦兎」
「戦兎・・・・・・お兄ちゃん・・・・・」
「どうやら無意識でジーニアスフルボトルを使ったのだな、前にスバルがフェニックスロボのような姿になったようにギンガがジーニアスフォームにね。」
戦兎は変身を解除をしてギンガからジーニアスフルボトルを回収をしてクレーズの中へと収納をしてから研究室の方へと戻っていく。
汗をかいた二人はシャワーを浴びていた。ギンガは自分と同じプロトゼロファーストなのに胸があちらの方が大きいのはなんでだろうかと思いながらシャワーを浴びている。
「どうした?さっきからこっちを見て顔を赤くしているが?」
「別に・・・・・・」
「ギンガイオー」
「誰がロボットの名前ですか。」
「なぜ私は如月 戦兎に負けたのだろうか・・・・・・」
「え?」
突然として自分が負けた理由を聞いてきたので驚いている。
「私は修理をしていてもやつに勝てる自信があった。だが奴に私は負けた・・・・・・この体になってもなぜ負けたのか・・・・・・」
「戦兎お兄ちゃんはいつも体を無茶をしてまで戦っています。」
「何?」
「私達が操られて攻撃をしてもあの人は怒ったりしませんでした。逆に助けるのが遅れてごめんと謝っていました。だから戦兎お兄ちゃんは守りたいという思いで戦っているじゃないかなと思っています。」
「なるほど人の思い・・・・・・それって愛しているってことか?」
「ぶふ!!」
ユウカから愛しているという言葉を聞いて吹いてしまい、彼女は納得をして決意を固める。
「ふむなら私も戦兎のことを愛すればいいのか・・・・・・なるほどなるほど。」
「なんで!?なんでそうなるのよおおおおおおおおおおおおおおお!!」
シャワールームでギンガは吠えてユウカはなぜ叫んでるのかわからないため首をかしげるのであった。
一方でジーニアスフルボトルを回収をした戦兎、彼はライダーシステムの作成を進めておりナハトやシュテル達マテリアルズがモニターを見ている。
「ほえーーあれが戦兎の新しい仮面ライダーなんだね?」
「あぁ仮面ライダーランスロットだ。」
脚部のローラーを使い地上を高速移動をしてさらに背中のウイングを展開をすることで空を自由に飛べるのですね。」
「あぁそのとおりだ。」
「ふむあの両手と腰部についているのはアンカーか?」
「まぁそうだな。一応超AIを付ける予定にもしている。」
「ベルトにですか・・・・・・」
「あぁそうだ。サポートをしてもらう感じだな。おっと」
そこにビルドジェット、ビルドタンク、ビルドシールドブレードである。彼らは光らせているので戦兎は最近使っていなかったなと思い謝る。
「すまんすまん。」
彼は謝りジェット達が消えてクレーズの中に戻ったのだなと思い仮面ライダーアルビオンの作成を進めていく。
一方でミナコはお茶を飲んでいるが何か嫌な予感がして空を見ていた。
「何かしらこの感じ・・・・・・何かが見ている感じがするわね。だけどいったい・・・・・・」
ミナコはそう思いながらも念のために準備をした方がいいわねといいまた何かが起ころうとしているのかと・・・・・・
次回 それから数か月が経ち彼の手に新たなドライバー「ランスロットドライバー」が完成をする。戦兎は試したいなと思いながら考えていると警報が鳴り何かと思い出撃をすると暴れているので戦兎は試すことにした。
次回「新たな仮面ライダー誕生!」
「変身!!」