リサと友希那と一緒に家の方角へと帰っていた戦兎の前にロックマンエグゼに現れた敵ビーストマンが現れるが戦兎は新たな仮面ライダーシステムを制作をした「仮面ライダーランスロット」に変身をしてビーストマンを撃破する。
彼は友希那達を家の方へと送り天界に行き彼は部下で妹のセナに話しかける。
「そういえばお兄ちゃん聞いた?」
「何をだ?」
「神ハザールのことだよ。」
「カズマ君の世界を壊した張本人か、聞いたことがあるな・・・・・・神が一番偉いと思っている奴だな?それがどうしたんだ?」
「最近、お兄ちゃんの世界に手を出そうとしているらしいんだよ。」
「俺の世界に?」
「うん。ほらあの人、他の天界の人達にも嫌っているしね。お父さんもそのハザールって人を嫌いらしいんだよ。」
「父さんが珍しいな。」
戦兎はそういい仕事に取りかかる。彼はランスロットの力にロックマンエグゼのバトルチップシステムを搭載をさせようかなと・・・・・・彼はちらっとランスロットドライバーを出してふふふと笑いながらしているのを見てセナは苦笑いをしながら変わらないなーと思いながら兄を見ていた。
(本当お兄ちゃん変わらないね。昔から優しくて皆を引っ張っていく性格・・・・・・そして女性にもてていた。それも今も変わらないっと。)
セナは心の中で呟きながら仕事の手伝いをしながら戦兎はランスロットにバトルチップシステムを搭載をして改良を仕事をしながらするのであった。
ビーストマンが突然として現れて自分に襲い掛かってきたのを見て彼は何者かが自分の世界を壊そうとしているのを確信を得ていた。すると扉が開いて何者かが入ってきたので彼は迎える。
「これはこれは神エボルト殿。」
「・・・・・・神ハザール。」
彼自身もあまり彼のことを好きになれない、レグリアの時から彼のことを知っている身としてはさらにである。
アマルスマのような性格だったのを覚えているので、さらに操られたユーナがしていたように彼は世界を自分の思う通りにしているのを知っている。そのためサトシことカズマの世界は崩壊をしてしまった事件を彼は知っている。
「最近世界が増えすぎていると思いませんか?」
「・・・・・・何がいいたい。」
「単刀直入に言います。あなたの世界を私にくれませんか?」
「ふざけたことを言う。あの世界はお前の管理をする世界じゃないだろうが。ハザールこれ以上ふざけたことを言うならお前の顔面を殴る!」
彼は拳を握りしめているのを見て神ハザールはこれは失礼といい部屋を後にする。彼はこれで確信を得た。
「やはり奴か、どうしても奴は俺の世界を破壊をしたいようだな。」
「お兄ちゃん・・・・・・」
「念のために応援などを考えておいた方がいいな。」
戦兎は仕事をしながらも神ハザールが動きだすことを前提に話をしておりいずれにしても奴と戦うことになるからと念のために準備を進めていくことにした。ある神の娘にお願いをして連れてくるようにお願いをしてから彼は仕事を終えて天界の扉を開く前にカイギス達のところへと行く。
「おーレグリア。」
「カイギスさま達にお願いがあります。」
「どうしたのだいレグリア。」
「神ハザールについてです。」
「奴か・・・・・・」
「実は先ほど」
戦兎は先ほどの話を彼らにする。他の神の管理をする世界を譲れなど言語道断であるからだ。
「まさか奴がな。」
「他人の世界を譲れなど・・・・・・ふーむおそらくレグリア、奴はお前の世界をかつてカズマ君の世界のようにするかもしれないぞ。」
「わかっています。私の方でも鍛冶の神にお願いをしているところですから。」
「そうか・・・・・・気を付けてくれたまえ」
「はは!!」
戦兎はカイギス達の部屋を後にして天界の扉を開いて自分がいる世界へともどる。一方で神ハザールはくっくっくっくと笑いながら何かの魂を集めていた。
「かつてカズマに敗れた悪女と奴の元ポケモン、さらに奴の恨みを持つ魂たちよ、今ここに一つの化け物として蘇るといい!!」
彼が両手を前に出すと魔法陣が現れてそこから仮面ライダーシンの姿だが全身が漆黒に染まったような姿をしている。
『ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』
謎のシンのようなものは咆哮をしてハザールは神エボルト事戦兎の世界の地球を見てニヤリと笑う。
「あの地球の生命を滅ぼし・・・・・・私が支配をする!かつて失敗をしたことを!!ふっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
次回 コラボ開始!天界の仕事を終えて戦兎は元の世界へと帰ってきた。彼はランスロットなどの整備を行っていると突然として何かを感じて立ちあがり出動をする。暴れている仮面ライダーシンのようなのを見つけて彼は仮面ライダーランスロットに変身をする。
次回「現れた謎の仮面ライダーシン」