戦兎は敵の中にアリアがいた事に驚いていた。彼女の目の光が無かったのを見て、ハザールの奴が彼女に何かをしたのは間違いない。
いずれにしても彼女を助けないといけない。彼女の持つ能力は戦士達を呼びだしたりすることができるからだ。しかも最悪の場合、世界を簡単に破壊できるクラスの存在すら呼び出されるので、急がないと危険だからだ。
「もしかして奴はアリアちゃんの能力を知っていて、自分の野望のために彼女を利用をしている。なら阻止をしないといけないな。」
いずれにしてもアリアは必ず助ける思いで戦兎は拳を握りしめて立ちあがり、部屋を出ようとした時、警報が鳴ったので何事かと思い彼は走って司令室の方へと行くと、七つの場所で現れた謎の生命体が暴れている情報が出た。
現在 一兎、一葉、龍、一海、武昭、煉とセシリア、そして戦兎とカズマ・・・・・・彼はちらっと見てから各地に別れることにした。
まずは一海を見て見よう。彼は警戒をしながら歩いていると火炎放射が放たれて彼は交わしてみると現れたのに対してイクサナックルを構える。
「てめぇ何者だ!」
「俺の攻撃を交わしたか、俺の名前はジョード!」
「ジョードか何だか知らねーが!てめぇを倒せばいいだろう!!」
「俺を倒すか面白い!」
【READY】
「変身!!」
【フィストオン!】
仮面ライダーイクサに変身をしてジョードに向かって走っていく。
一方で龍も同じく現場へと向かっていく。彼は聖剣を構えてガードをすると自身が相手をする人物が現れた。
「私のウォーターカッターをガードをしたか。」
「お前は?」
「私の名前はダイバール!!ハザール様の命令で貴様達を倒しに来た!」
「・・・・・・そうか。」
彼は三つのワンダーライドブックを出した。
【フィクションズライブラリー!オージャンズコレクト!魔法少女リリカルなのは!】
それを腰部に装備をして月影を引き抜いた。
「変身」
【月影抜刀!荒れ狂う暗黒の世界の幼き少女が皆を笑顔にする魔法使い!月影三冊!荒れ狂う暗黒の世界に桜色の光線が変革をもたらす!】
「それが貴様の姿か」
「仮面ライダーイフ フィクションズマジックコレクトだ。」
場所が変わり煉とセシリアも現場に走っているが今回はダークジェイカーを借りている。
「すまない。」
「ごめんなさい。」
『気にしないでください。マスターからもあなたたちを守るようにと言われていますので』
ダークジェイカーはそういいながら運転をしていると攻撃が来たので回避をして二人を降ろす。セシリアは降りないようにして煉は降りると棘ミサイルが飛んできたが彼は剣で全て叩き落とした。
「どうやら私の敵はあなたってことですね?」
「いかにも俺の名前はガローズ、貴様の相手は俺だ!!」
「ならお相手をしよう!十六夜 煉参ります!」
場所が変わり武昭は愛用のダグビークルグリッタースロットルに搭乗をして移動をしている。
「トライダグオン!グリッターアキ!」
グリッターアキへと変身をして翼の羽のようなのが飛んできたが彼はグリッタースロットルのアクセルを吹かして交わすと着地をする。
「元気ですか!!」
「お前は!!」
「俺の名前はザンガ―ン!!元気があれば何でもできる!行くぞ!1!2!3!だああああああああああああああ!!」
ザンガ―ンは走りだしてグリッターアキにラリアットをくらわせようとしたが彼は飛びあがり回避をする。
さて場所が変わり一葉と一兎親子は現場につくと上空から電撃が放たれたので交わす。
「お見事と言った方がいいだろう。」
「何者だ!」
「我が名はガンドー!ハザールさまの命にて貴様たちを倒すものだ!!くらうがいい!!」
砲塔から破壊光線が放たれて二人はジオウブレイズ、ジオウブレイクに変身をしてガンドーの攻撃を交わした。
一方でカズマはシンクレッダーを纏い現場に到着をすると上空から蹴りを受けて吹き飛ばされてしまう。
「ぐ!!」
「ほーう貴様が神ハザールが言っていたカズマという奴か」
「お前は・・・・・・」
「俺はジェレネー!貴様には教えてやろう!我々7大魔怨獣は、貴様によって滅ぼされた地方にいた者達の怨念と言った方がいいだろう。」
「怨念!?」
「そうだ。今頃は他の奴等も交戦をしているだろう!さぁ行くぞ!!」
さて我らの戦兎は現場に到着後は辺りを見ながらランスロットドライバーを装着をしてカードをスキャンをして仮面ライダーランスロットに変身をしてみていると攻撃が来たので彼は両腕のシールドを発生させてガードをする。
「誰だ!」
「やぁ神エボルト君!僕の名前はウィッシュ!」
「・・・・・・・・・」
「なんだい?」
「あの北〇 〇子の旦那の?」
「そのウィッシュじゃない!!
戦兎はそう思いながら構えている。
「はは!僕は7大魔怨獣の中で強いよ!!」
そういって炎を両手に纏わせて投げつける。
「バトルチップ!バブルショットスロットイン!!」
ランスロットの右手が変わり砲身から水の弾が放たれてウィッシュが放たれた炎を相殺をして接近をして背部のMVSを抜いて切りかかる。
彼らの怨念を浄化ができたら自分の新しい何かに使えないかなと思いつつ、全員にテレパシーで殺さないようにしてねとお願いをしたので、全員が突然として戦兎の声が聞こえてきたので驚いている。
イフはビットを飛ばしてダイバールにダメージを与えており彼は接近をして剣で切りつける。
「ぐ!!」
「悪いが貴様を殺さないように言われているからな。」
【必殺読破!フィクションズ!マジック!コレクト!三冊切り!】
複数のビットがダイバールに追撃をして攻撃をしてきた。ダイバールはダメージを受けてそのまま接近をして剣で切りつけてからそのまま剛腕でお腹を殴り気絶させる。
「がは!」
「一丁上がり」
一方でガローズは念力を使ったが煉に効かないので驚いている。
「な!?」
「無駄だ!俺に念力とか効かないぜ?はあああああああああ!!」
そのまま接近をして剣をふるいガローズにダメージを与える。ガローズは棘ミサイルを発射させたが全て交わされて彼は一気に接近をして威力を落としたエクスカリバーを放ちガローズは受けて気絶をしてグルグル巻きにしていく。
「完了」
一方でザンガ―ンと戦うグリッターアキ、彼はグリッターナックルを使い攻撃をしているがザンガ―ンは技と攻撃を受けてグリッターナックルのエネルギーをためてそれを返してきたが彼は交わしてショルダーバルカンを放ちダメージを与えていく。
「そんな攻撃で俺様を倒せると思うか!!だああああああああああああああ!!」
「とう!!」
グリッターアキは飛びあがり必殺技グリッターファルコンアタックを放つがその後ろをグリッターシャトルが体当たりをして二体の攻撃を受けてザンガ―ンは気絶をする。
「よし!」
一方でジオウブレイク及びジオウブレイズはガンドーの放つ砲撃に苦戦をしていた。
「ったく!一葉!グランドジオウライドウォッチを使え!」
「はい!」
【グ・ラ・ン・ド!ジオーウ!ブレイク!】
グランドジオウブレイクに変身をしてジオウブレイクに対してジオウブレイズはオーマジオウフォームに変身をしてガンドーの砲撃をサイキョ―ジカンギレ―ドで跳ね返して飛びあがりグランドジオウブレイクは蹴りを入れる。
「ぐお!!」
すると体中に鎖が巻かれてガンドーは砲撃などができない状態になってしまい地上へ落下をする。
「無駄だ神特製の鎖を使っているんだ。そう簡単に壊されてたまるか。」
さて場所が変わりジョードと交戦をする一海、両腕の爪を放つがライジングイクサはそれを交わしてイクサライザーを放ちジョードはダメージを受ける。
「くらえ!」
口から強烈な水流を放たれてイクサはダメージを受けたが彼はすぐに必殺技ライジングイクサブラストを放ち逆に相殺をしてそのままライダーキックを放ちダメージを受けさせて捕獲をする。
一方でジェネレーと交戦をするシンクレッター、だが彼は先の戦いでの傷が癒えていなかったので苦戦をしていると、光線が当たり振り返るとウルトラマンティガ現れたので驚いている。
「ウルトラマンティガ?」
『大丈夫?』
「その声は調さん!?」
「ウルトラマン・・・・・・相手に取って不足なし!いくぞ!!」
『タア!』
人間大の大きさになっておりジェネレーと戦うウルトラマンティガ。ティガが放つキックを両腕でガードをして振り回して吹き飛ばす。
『ジュワ!?』
「くらえ!!」
「させるか!ヘビーサイクロン!バルカンカートリッジセット!は!!」
放たれたヘビーサイクロンからガトリングの弾が放たれてジェネレーに当たりダメージを与える。
「ぐお!?」
『ふううううは!!』
ティガはスカイタイプへと変わりジェネレーの上部にティガフリーザーを放ちジェネレーは凍らされる。
一方でウィッシュと戦う仮面ライダーランスロット、彼は頭部の角から放たれた剣を背部のMVSを抜いて落としていく。
「な!?」
「弱くない?」
「弱いだと!?この僕が弱いだとうおおおおおおおおおおおおおおお!!」
ウィッシュは突進をしてきたが彼は横に避けてスーパヴァリスを構えて発砲をしてダメージを与えた後ランスロットはスラッシュハーケンを放ちウィッシュの体を巻き付けて上空へ勢いよくあげてから叩き落とす。
「が・・・・・・」
「よーし成功っと」
スラッシュハーケンをしまい彼は念力を使いウィッシュを運んで行き起動六課の庭に置いていると、他のメンバーも戻ってきて超魔怨獣を降ろしてから、彼は両手から力を発生をさせて超怨獣を抑えると、彼等は動けないことに気づいた。
「き、貴様何をする気だ!!」
「まぁお前らの中の怨念を浄化させるのさ。」
戦兎は力を解放させてそれを超魔怨獣に対して放ち彼らの中にある怨念などが浄化されていき、全員がその様子を見ている。
なのは達も機動六課なので見ていると光が収まるとそこには7人の女性が倒れていた。カズマ自身も驚いていると目を覚ます。
「あ、あれ?私達・・・・・・」
「あれ体が人のようになっている!?」
「がははははは!これはこれで面白いな!」
「神エボルトさま。」
すると7人は膝をついて頭を下げる。
「「「「「「「我ら超怨獣はあなた様に従わせてもらいます!以後はあなたを主として認めて共に戦わせてください!」」」」」」」
「わかった。お前たちを認めよう。神エボルトの名において契約せよ今日からエボルト7人衆に変えるとしよう。名前は・・・・・・カンド―、お前は今日からカンランだ。」
「カンラン」
「ジョード」
「は!」
「お前は今日からジョウナだ。」
「ジョウナ」
「ジェネレー、お前は今日からジェナだ」
「ジェナ」
「ダイバールは今日からダイナだ」
「ダイナ。」
「ウィッシュ、お前はウイナだ」
「ウイナ・・・・・・」
「ガローズ、お前はカロナと名乗るがいい」
「カロナ・・・・・・」
「最後にザンガ―ン、お前はザーナだ」
「ザーナ」
「お前たちにはあるポケモンから伝説のポケモンの力を授かっている。受け取るがいい。」
そういって戦兎は放たれた光りが彼女達に当たり、それぞれの地域の伝説のポケモンの力が授けられる。
一方で
「おのれレグリアあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
神ハザールは切れていた。自分が作りだした超魔怨獣が戦兎事レグリアによって浄化されて新たに自身に配下に加えたので怒りが心頭である。
「あら、いいじゃない?失敗作なんだから。私が奴ら等を倒せばいいだけよ。」
そういってアリアを連れて出ていき、神ハザールはキレながら世界を滅ぼしてくれると両手を拳を握りしめる。
次回 新たな仲間エボルト七人衆を加えた戦兎、一方でアヴァンデールはアリアを連れて戦兎たちは交戦をしようとした時に声が聞こえてくる。
次回「構えた時に現れたのは!?」