IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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「前回までのお話、戦兎たちはクロノから指令を受けてある場所へ飛ぶとそこには鈴夢の世界の風鳴 翼とマリア・カデンツヴァナ・イヴの二人がおりました、再会を喜ぶ四人、だがそこにキックホッパーとパンチホッパーが現れてシュテルたちは戦闘不能に」

「「「「誰だ!?」」」」

「内緒なのです!!」


戦兎の決意!!エボル新たなフェーズへ

戦兎side

 

今現在、俺はキックホッパーと戦っている、エボルフェーズ1でスチールブレードで攻撃をするが。

 

「・・・・・・・・・・・」

キックホッパーには俺の攻撃が先ほどから通っていない、奴は俺よりも戦闘になれている・・・俺は地面に手を置いてコブラ型のエネルギーをキックホッパーに襲わせさせる。

 

だがキックホッパーはそれを蹴りで吹き飛ばして俺が放ったコブラを蹴り飛ばしたのだ。

 

「マジかよ・・・・・・」

 

「ぐああああああああああああああああああ!!」

 

「!!」

声の方を見ると、ビートこと鈴夢がパンチホッパーに殴り飛ばされている。

 

「おっと」

俺は彼をキャッチをして隣に立たせる。

 

「すみません戦兎さん・・・・」

 

「あぁ・・・奴らは・・・・!!」

みると奴らはホッパーゼクターをかまっている。

 

『『RIDERJUMP!!』』

 

まずい、あの技は・・・・俺は鈴夢を突き飛ばして彼らの技を相殺をするためにレバーをまわす。

 

『ReadyGO!!エボルテックフィニッシュ!!』

 

『ライダーキック』

 

『ライダーパンチ』

俺は右手にエネルギーをためて二人が放った攻撃を相殺をしようとするが・・・・

 

「ぐああああああああああああああああああ!!」

俺は彼らの攻撃を受けて、変身が解除されてしまう。

 

「げは・・・・が・・・・・・」

 

「戦兎さん!!」

 

鈴夢side

 

「くそ!!」

俺は戦兎さんのところへ行く、俺をかばって・・・許さない!!

 

「トイ・・・あれを使うぞ?」

 

『あれか、いいぜ?準備はいいか?』

 

「あぁ!!」

俺はあるメモリをメインスロットにさす。

 

『チェンジ!メロディー!デュランダル!』

 

「ビートチェンジ!!」

 

『オーバーメロディー!デュランダル!ここに落ちたつ王の剣!最強!最高!LETS HYPER!!』

 

『仮面ライダービート!デュランダル!!』

俺はビート デュランダルになって構える。

 

「お前らだけは絶対に許さない!!」

俺はデュランダルを構えて突撃をする、戦兎さんの敵をとるために!!

 

戦兎side

 

「鈴・・・夢・・・・・」

俺は意識がわずかに残っている、今鈴夢は二対一で戦っている、おそらくあの形態は防御が素早い・・・・だが

 

「が!!」

パンチホッパーの拳が命中をしてビートは吹き飛ぶがデュランダルで反撃をしてパンチホッパーを吹き飛ばすも蹴りが命中をしてビートは地面にたたきつけられる。

 

「くそ・・・・・・」

俺は・・・意識がある中で、シュテルたちを見る・・・ボロボロになり気絶をしている・・・あの時・・・俺が・・・・

 

「くそ・・・・くそくそくそ!!」

 

『ライダーキック』

 

「ぐああああああああああああああああああ!!」

 

「やめ・・・ろ・・・・・」

俺はエボルドライバーをつけたまま、立ちあがろうとする・・・

 

2人のライダーは俺に気づいて、ビートを投げ飛ばす。

 

「が・・・・・・」

 

「グレーズ・・・・」

 

『マスター・・・しかし・・・』

 

「頼む・・・・・・」

俺は一つのフルボトルをセットをする。

 

『ギロチン!ライダーシステム!エボリューション!AreYou ready?』

 

「変身」

 

『ギロチン!ギロチン!エボルギロチン!!ふっはっはっは!』

 

「フェーズ1・・変身完了・・・・」

 

俺はエボルギロチンフォームへと変身をして構える。

 

パンチホッパーが先に攻撃をしてきた、俺は回避をして腕部のギロチンをだしてパンチホッパーのボディを切りつけていく。

 

「!!」

後ろからきたキックホッパーの攻撃をかわしてさらにボディを切りつけていく・・・・さらに加速をして二人のライダーを攻撃をしていく。

 

切りつけて次々に攻撃をする。

 

『『CLOCKUP』』

二人はクロックアップをして俺に攻撃をするが、俺はもう一つのエボルフルボトルを振ってギロチンエボルフルボトルと変える。

 

『ホーリーソード!ライダーシステム!エボリューション!AreYou ready?』

 

「エボルアップ」

 

『ソード!ソード!エボルソード!ふっはっはっは!!』

 

「フェーズ2 変身完了」

俺の姿禍々しい鎧の装甲にぼろいロングコートを着た姿となり、武器として雷属性がついた剣を装備している。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

俺は無言で立っている、相手はクロックアップをしているがこの形態になると相手の力などが弱体しているみたいだ。

 

「はああああああああああああああああ!!」

俺は剣を地面に刺して、仮面ライダー大戦でストロンガーがクロックアップをしたカブトに対して使ったエレクトロファイアーのように地面に電気が走り二体のライダーの姿が現れる。

 

「は!!」

俺は抜いた剣でパンチホッパーとキックホッパーに攻撃をして相手を吹き飛ばす、するとあのオーロラが現れて二人のライダーは消えていく。

 

「はぁ・・・・はぁ・・・・・・」

駄目・・・だ・・・意識・・が・・・・

 

シュテルside

 

「せん・・・と・・・・・」

私たちはライダーたちの攻撃で大ダメージを受けてしまい。今シャマルさんに治療を受けているところです。

 

「はいこれで大丈夫よ」

 

「ありがとうございます・・・戦兎は・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

シャマルさん?

 

「せんとおおおおおおおおおおおおおおおお!!ねぇ起きてよ!!戦兎!!」

 

今の声は・・・レヴィ?私はふらっとした体で起き上がろうとする。

 

「シュテルちゃん!!」

私は声を聞こうとせずに戦兎がいる場所へ行く・・・そこにはほかのマテリアルたちもいた。

 

「シュテルン・・・・戦兎が・・・戦兎が・・・・」

 

レヴィを見て私は戦兎を見る・・・・

 

「え?」

私は膝をつく・・・そこには呼吸器を付けられて包帯を巻かれている戦兎の姿があった。

 

「せん・・・と?」

 

「グレーズ、戦兎は・・・主は!!」

 

『・・・・・・・・・・・・・・・・』

 

「おい!!なんで答えないのじゃ!!頼む・・・・答えて・・・くれよ・・・・・」

ディアーチェがグレーズにほかのマテリアルたちを見る、レヴィは大泣き・・・ティナやアレナ、カレンも・・・そして私も・・・・なんで・・・どうしてなんですか・・・・

 

シュテルside終了

 

一方で鈴夢のところにもクリスたちがお見舞いに来ていた、戦兎ほどではないが、こちらは意識ははっきりとしており、今クリスたちと話をしているところだった。

 

そこになのはたちが入ってきた。

 

「鈴夢さん、大丈夫ですか?」

 

「なのはたちか・・・・あぁ・・・俺はな・・・・まだ戦兎さんのところへは?」

 

「「「「「「・・・・・・・・・・」」」」」」」

8人はまだ行ってないみたいだ、彼らは部屋を後にして戦兎のところへ行くことにしたのだ。

 

戦兎の部屋の前・・・・そこにはナハトが立っている。

 

「ナハトさん・・・・」

 

「高町に八神達にヴォルケンリッター・・・たちか・・・・悪いが今日は帰ってくれないか?」

 

「「「「え?」」」」」

 

「なんでそんなことを?」

 

「・・・・・・それは・・・・・」

 

「戦兎!!死なないで!!」

 

「レヴィ?」

アリシアが声を聴いてナハトを潜り抜けて入っていく。

 

「おい!!」

 

「戦兎!?」

アリシアの驚く声になのはたちも中へ入っていく・・・そして全員が驚愕をした表情になった。

 

「せん・・・と・・・・さん?」

 

「せん・・・と?」

 

そこには呼吸器を付けて、包帯が巻かれており意識がない戦兎の姿があったからだ。

 

「ねぇ・・・なんで戦兎が・・・ボロボロなのよ・・・・」

 

アリサは戦兎の姿を見て、シュテルたちに聞こうとする・・・

 

「・・・・・仮面ライダーに襲われたんです・・・・バッタの姿をしたライダーたちに・・・・戦兎は・・・・ボロボロになって・・・エボルになって・・・それで・・・・」

 

「・・・そんな・・・・なんでよ・・・なんでよ・・・なんでよ!!」

 

部屋の外では

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「なぁ、本当に仮面ライダーにやられたのかよ!!」

 

「あぁそのとおりだヴィータ・・・・鈴夢の仲間を保護をしたところに仮面ライダーたちが現れて・・・・私たちはなすすべなくやられた・・・・」

 

「「「「!!」」」」」

ヴォルケンリッターたちとリインフォースは驚いた、彼女は今は元の状態になっており、その強さはヴォルケンリッターたちをも越えている力を持っている。

 

それを圧倒するライダーの力とは・・・・

 

「奴らは高速で移動をして、私たちを無力化をしたんだ・・・・そのせいで私たちは・・・主を・・・・まもれ・・・なかった・・・・あれ?」

みるとナハトは目から涙を流していた、自分たちがいたのに主である戦兎はボロボロになっているからだ。

 

「ナハト・・・・・・・」

誰も彼女を攻めない、おそらく自分たちも戦って勝てるとは思えないからだ・・・主を守ろうとする思いを知っているからだ。

 

彼女は戦兎に救われた、闇にずっといた自分を光に連れだしてくれたのが戦兎だ・・・だからこそ彼女は戦兎を守るために・・・・彼女は両手を握りしめている・・・

 

鈴夢side

 

先ほど声が聞こえた、おそらく戦兎さんは・・・・俺以上の傷を・・・」

 

「くそ・・・・俺は・・・・俺は!!」

俺は力があった・・・なのに俺は戦兎さんを守れなかった・・・それだけじゃないそのせいで彼女たちに大きな傷を残してしまった・・・俺がいるから・・・・おれがいなかったら・・・・・

 

鈴夢side終了

 

次の日、学校が終わりなのはたちはシュテルたちと一緒に戦兎が入院をしている病院へやってきたが、なんか病院が騒がしいのだ。

 

「どうしたんだろう?」

フェイトたちは看護師さんに話をする。

 

「どうしたのですか?」

 

「実は患者の一人がいなくなってしまったんです!!」

 

「え!?」

 

「あの名前は!!」

 

「霧夜 鈴夢くんです」

 

「「「「!!」」」」

なのはたちはびっくりをする、彼女たちは急いで病院の外へ出て探すことにした。




次回 鈴夢がいなくなった、なのはたちは探査魔法などを使って探すことにした、一方で鈴夢の前に現れた仮面ライダー・・・

ザビーがたっていた。

「霧夜 鈴夢・・・お前を殺す!!」

「・・・・・・・・・・・・・・・」

次回「鈴夢行方不明」

小南 桐絵さまの七つの歌姫と音楽の仮面ライダービートもよろしくお願いします
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