一兎side
改めて大破をしたグランナスカ及びダイレオンを格納をしたが・・・・・・これは戦兎の方の天界に送った方がいいな。それにしても中を見たらシンフォギア装者の姿があったが、ANOTHERの方のシンフォギア装者だな。だがなぜカズマの奴はシンフォギア世界へ?何かの調査をしていたってのが間違いないな。
今は傷が酷くてこのスフィア天界の治療するカプセルの中に入っているが・・・・・・いずれにしても一葉が集めにいっている間に何事もなければいいが・・・・・・
「なぁ戦兎、いつまでクリスタルの中で眠っているんだよ。お前の部下が大変なことになっているのによ。」
俺は今も眠りについている馬鹿に対して呟くしかできない。さっさと起きやがれってんだ!!
一兎side終了
一方で機動六課でははやて達はため息をつきながらも仕事をしている。ウォルターとバイクルもため息をついている。
『隊長がクリスタルの中に入ってもう三か月あっという間だがね。』
『えぇ長すぎます。』
『隊長・・・・・・』
一方でジュドも格納庫でファイヤージャンボやファイヤーショベルと話をしている。現在彼らのAIを指導をしているのがジュドの役目であるが彼はため息をついてしまう。
『・・・・・・・・・・・・』
『どうしました?』
『あ、何如月 戦兎がクリスタルの中に入ってからもうそれぐらい経っていると思ってな。』
『我がマスターは世界を救う為にと聞いております。』
『あぁそれで現在はクリスタルの中と聞いているぜ?』
ファイヤージャンボとファイヤーショベルが言葉を話してジュドもその通りだといいガーディアン達がやってきた。
「おージュドたちか」
『ガーディアン001、ガンキャノン001じゃないか?守備なのか?』
「まぁな、念のためってのもあるからよ。」
「そうだな。」
そういってガーディアン達やガンキャノン達は武器を構えて歩きだそうとしたときに警報が鳴り機動六課面々は出動をする。
現場に到着をした面々は見て驚いている。
「うおおおお・・・・・・」
「ぐおおおお・・・・・・」
「ウェイ・・・・・・ウェイ!」
「オデノカラダハボドボドダ!!」
「なんやこいつらはああああああああああ!!」
はやては叫び、アリサ達は仮面ライダーに変身をして対抗をする。なのはは飛びあがってアクセルシューターを放ちダメージを与えると、そこにアリサがビートクローザで切りつけて撃破した。
「いったい何なのよこいつら!!」
「わからない、けれど何か変な感じがするよ。」
クローズチャージのすずかはツインブレイカーで攻撃をした後にアリシアのローグがネビュラスチームガンをライフルモードへと変えて発砲をする。
フェイトはバルディッシュアサルトビルドにフルボトルをセットをして構える。
『ガトリング!』
「プラズマランサーガトリング!」
『プラズマランサーガトリング!』
ガトリングのようにプラズマランサーが放たれて撃破する。一方でフォーワードメンバーもウォルター、バイクル、ソルドーザーも共に出動をしており攻撃をしている。
『消化ビーム!』
『もういったい何なのよ!』
『だが街の被害を抑えないと!』
「クロスファイアーシュート!!」
ティアナが放ったクロスファイアーシュートが命中をして撃破されると、後ろから襲い掛かろうとした敵はゴーカイレッドや仮面ライダーブラットクローズ達の攻撃でふ防がれる。
「麗奈さん!!」
「大丈夫かしら?」
「なんだよこいつら!」
「いずれにしても敵なのは間違いないわ!」
「ぐおおおおおお・・・・・・」
「うぇ気持ち悪いかも」
全員が化け物を倒しながら次々に現れる敵に苦戦をしていた。一方で隊長達の方でもヴィータ達が駆けつけて攻撃をしているが数の多さに苦戦をしている。
「数が多すぎる!!」
「おらああああああああああ!!」
突然として扉が開いてグリスやイフ、さらに煉達が現れて怪物に攻撃をしていく。
「大丈夫かお前ら!!」
「どうして?」
「私が皆さんを呼んだのです!この世界で嫌な予感がすると父さんに言われて。」
「そのお父さんは?」
「今は天界でカズマさんの傷を見ているんです。」
「何かあったんだね?」
一方で如月家の地下室、戦兎が眠るクリスタルが光を灯している。だがそれを今だ誰も知らない一方で、フォワードメンバーの方でも光線が放たれて怪物が撃破されて着地をしたのはウルトラシュルシャガナを纏った月読 調が着地をする。
「あなたは!」
「宇宙警備隊特別隊員!月読 調!この世界が再び脅威がやってきたと思い来ました。シュワ!」
彼女はダッシュをして両腕にメビュームブレードとナイトブレードを展開をして怪物たちを切っていく。だがそれでも敵の数は多くなのは達の体力等がなくなっていき疲れが出てきている。
「いくら何でも多すぎるわよ!!」
「全然減らない・・・・・・」
全員が戦いながらも数の多さに苦戦をしていると、上空から砲撃が放たれて全員が吹き飛ばされてしまう。
「「「「うわあああああああああああ!!」」」」
「なんだ?」
全員が見ていると地面に着地をした化け物がいた。
「ぐるるるるるる・・・・・・」
「なんだよありゃ・・・・・・」
「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
化け物は素早い動きで全員を翻弄をしている。
「早すぎるだろ!!」
イフは攻撃をするが当たった感触がなく全員が吹き飛ばされてダメージを受けると扉が開いてジオウブレイズとスピルバンが現れて化け物は吹き飛ばされて着地をする。
「ぐるるるる・・・・・・」
「なんだよこいつは・・・・・・高速移動ができるタイプかよ。」
「ぐおおおおおおおおおお!!」
触手みたいなのを飛ばして攻撃をしてきたがスピルバンはアカシックブレードで触手を切ると相手のモンスターは逃げだした。
「いったいなんだあの化け物は。あれがカズマが見たって言う化け物か?」
「いいえ、あれじゃなかったです。」
「じゃああれは別のってことか・・・・・・さて大丈夫か?」
「はい。助かりました皆さん。」
なのは達はお礼をいい、カズマ達を連れて如月家へと行く。アリアもぺこりと頭を下げた後一兎たちは戦兎が眠るクリスタルへと近づいた。
「戦兎・・・・・・」
「・・・・・・まだエボルトさまは中に?」
全員が首を縦に振り一海は殴ったがあまりの堅さに手を抑える。
「大丈夫です。彼は目を覚ましますよ。」
ピンクの長い髪をした女性がいたので一兎は驚いている。
「失礼ですがあなたは?」
「私の名前はロアと申します。」
「ロア・・・・・・どこかで・・・・・・」
「ふふふ神ロイヤルから聞いておりますよ神ジオウにカズマ君。」
前に戦兎からロアという名前を聞いたことがある二人は顔を青ざめて土下座をする。
「「ロア様とは知らずに大変ご無礼をお許しください!!」」
「だからロアだからといって土下座をしないでください!!」
神エボルトの所属をする天界の長ロアと知り一兎とカズマは青ざめて土下座をしたのを見て、ロアはぷんぷんと怒っていますよといい話を戻す。
「神ロア様!戦兎お兄ちゃんが起きるってどういうことですか!!」
「クリスタルをよーく見ていなさい。」
全員がクリスタルの方を見ていると光だしているのを見て驚いている。
「ロア様。」
「えぇ彼は目覚めるための力を蓄えているのです。それとは裏側にその怨念を完全に消滅をさせるためにあのクリスタルの中に入って戦っているんです。」
「・・・・・・元は俺のせいなのに、エボルト様に・・・・・・」
カズマは手を握りしめているとロアが彼の手を包む。
「ロア様・・・・・・」
「貴方のせいではありません。元は別世界とはいえ・・・・・・ハザールの行動を見過ごしていた私達の責任でもあります。だからあなたが責める理由はありません。」
「ですが!元を正したら奴等をしっかりと見ていればエボルト様は・・・・・・」
「やめーい!!」
全員が声をした方を見るとマテリアルズが叫んだので驚いている。
「カズマとやら、これ以上は戦兎のことを考えてもやめてもらおう。」
「ディアちゃん。」
「実は私達は聞かされていたんです。」
「「「え?」」」
「戦兎はねずーーっと君のことを申し訳ないと謝っていたんだよ?」
「エボルト様が?」
「そう自分達がハザールの行動に気づいていればあなたの人生がむちゃくちゃにならなかったってずっと攻めていたの・・・・・・そして今回の悪女や元ポケモン達の魂がこの世界へ来た時に、彼は君の世界のアルセルスや伝説のポケモン達から力を貰っていたの・・・・・・それをカンラン達に渡した。」
「だけどあの大きな怨念を浄化をするには彼等と戦い勝たないといけない、そのためのクリスタルなのよ。」
「じゃああの光は?」
「あれは戦兎が目を覚ますための力を蓄えている感じです。」
「じゃあシュテル・・・・・・」
「はい、戦兎は目を覚まします。でもそれが何時になるのかは・・・・・・私達もわかりません。」
全員がクリスタルが光りだしてるのを見て戦兎がいつか目を覚ますのを待ちながら・・・・・・
次回 謎の怪物を引かせた戦士たち、戦兎が目を覚ますのもあとわずかという時に敵が現れた!!
ゴリチュウと名乗るやつに何者だこいつと思った時に新たな仲間が!!
次回「新たな戦士たち」
小さき魔女さん!フランの設定をお願いします!!
あとセイバー(最終章を見過ごした敗者)さん力をお借りします