IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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まさかの対決!?神ジオウ対神エボルト

一葉side

 

私はミナコさん達が用意をした部屋で寝ようとしていた時に音が聞こえてきたので、何事だろうと思い窓を開けると何かが戦っているのが見えて私は急いで向かう。

 

他の皆さんも音が聞こえたのか走っていくと私は目を見開いてしまう。そう・・・・・・馬鹿親父と戦兎さんが戦っているからだ。何やっているの!?なんで今戦う必要があるのよ!!

 

あの馬鹿親父、後で戦兎さん直伝のアイアンクローをお見舞いさせてやるわ!!

 

一葉side終了

 

一兎が変身をしたジオウブレイズの攻撃を交わしているジオウビルド、なぜ突然として一兎が襲い掛かってきたのか戦兎には理解ができないからだ。

 

「はああああああああああああ!!」

 

ジカンギレ―ドの攻撃をジオウビルドは防御魔法を発動させてガードをすると彼は右手にエネルギーを込めてジオウブレイズを殴り吹き飛ばす。

 

「ぐあ!」

 

「一兎、なぜ俺を攻撃をする。」

 

「お前はあいつらの気持ちを本当の意味でわかっていたのか?」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「お前が浄化をしてクリスタルの中に入った後、俺はお前の天界を見ていた。」

 

回想

 

「イクト・・・・・・イクト!!」

 

クリスタルの中の戦兎を見て涙を流す明石 アリス、そのそばを澤田 奏汰、島田 真奈美も見ており涙を流すアリスを見ていることしかできなかった。

 

そのあともバンドメンバー達が彼が眠るクリスタルを見ては抱き付いて涙を流したりしているのを一兎は見ていた。そのたびに彼は拳を握りしめてあいつに一発殴らないと気がすまない状態であった。

 

そして戦兎は三か月クリスタルの中におり復活をして今に至る。

 

【ファングメタル!】

 

そのまま左側にセットをしてアーマータイムをする。

 

【アーマータイム!ファング!メタル!ダブル!】

 

ファングメタルアーマーを纏い全身に刃が付いた状態となりジオウビルドのボディを切りつける。ジオウビルドは斬撃を受けて蹴りを受けて吹き飛ばされるが彼は起き上がりなのはライドウォッチを起動させてセットをする。

 

【なのは】

 

【アーマータイム!セットアップ!なのは!】

 

なのはアーマーを纏い左手にレイジングハートハートが装備されてアクセルシューターが放たれた。

 

「そして何より泣いていたのはミナコさんだぞ!!」

 

「ぐ!!」

 

「お前はあいつらの気持ちをもう少しわかってやれ!!」

 

するとジオウビルドはベルトを外して仮面ライダービルドに変身をする。彼はドリルクラッシャーを装備をしてファングメタルアーマーのジオウブレイズに切りつけてダメージを与える。

 

「が!!」

 

「クリスタルの中でずっと見ていた。お前もわかっているだろ?あの強大な怨念・・・・・・あれを放っておけば世界は崩壊してしまう!それだけは阻止をしないと行けなかった。ミナコ達には悪いと思っている。だが俺は・・・・・・」

 

戦兎自身も拳を握りしめているのを見て誰もが彼自身が一番に後悔をしているのだと・・・・・・ジオウブレイズはそのまま立ちあがり通常形態へと変えてライドウォッチのボタンを押す。

 

【フィニッシュタイム!】

 

それに気づいた戦兎の方もレバーをまわしていき必殺技の態勢をとる。

 

【READYGO!!ボルティックフィニッシュ!!】

 

「「であああああああああああああああああ!!」」

 

二人の蹴りが激突をしてシャマルなどは急いで結界を張り二人の衝撃を抑えようとする。やがて光が収まり二人のライダーは吹き飛んで変身が解除される。

 

全員がその場所へと駆け寄りまず一葉がしたことそれは?

 

「この馬鹿親父いいいいいいいいいいいい!!」

 

「ああああああああああああああああああああ!!」

 

アイアンクローを発動をして一兎を頭を握りしめている。一方で戦兎の方は直伝のアイアンクローを一葉に教えておいてよかったなと思い立ちあがろうとしたが力が入ってこないので何事かと思った。

 

「戦にぃどうしたん?」

 

「す、すまん・・・・・・あのクリスタルから勢いよく出てきたが・・・・・・もう疲れて限界なのよね・・・・・・」

 

そういって戦兎ははやてに抱き付いたまま寝てしまい彼女は顔を赤くしてしまう。

 

「あ、あかんで戦にぃ!!皆が見ている前でそんなうち・・・うち!」

 

「「「「「はやて(ちゃん)?」」」」」

 

はやてはぎぎぎと首を動かすとなのは達の目からハイライトが消えておりはやては冷汗を書いているが戦兎はそのまま彼女を抱きしめているのではやて自身はあかんと思い戦兎を起こそうとする。

 

「せ、戦にぃ!寝ているところ悪いけど起きてくれへん!!うちの命がなくなりそうやああああああああああああああ!!」

 

はやては叫んでいるが戦兎は疲れているままジオウビルド、ビルドに変身をしていたのですっかりぐっすりタイムに入ってしまったのでほかのメンバーは苦笑いをしながらその様子を見ていた。

 

一葉はなおその後にロビンマスクのタワーブリッジを決行をして次の日に一兎が腰を叩いていたので戦兎はじいさんかといったら大きな注射器をもって追いかけてきたと書いておく。




次回 香澄達バンドメンバー25人は戦兎がクリスタルの中にいると思いやってきて地下室へ行くとベースを弾いている人物を見て目を見開いた。

次回「バンドメンバーとの数か月ぶりの再会」

「よう」
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