IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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マガイリスの脅威 伝説ポケモンたち集結

『・・・・・・・・・・・・・・・』

 

白いボディに強大なオーラを纏うポケモンがある空間にいた。ポケモンや宇宙を最初に作りだした伝説のポケモン『アルセウス』である。その空間にカントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ、イッシュ、カロス、アローラの伝説のポケモン達が集結をしていく。彼等はカズマに協力をしたが、敵の攻撃でしばらくは眠りについていた。

 

だがカズマが死んだ後、カズマ達の奮闘も空しく、彼等はあの世界を見捨てる決意を固めており、この空間に集まっていると一人の人物が入ってくる。

 

「お久しぶりですね、アルセウス。」

 

『あぁ神ロア』

 

「傷の方はもう大丈夫なんですか?」

 

『あぁもう大丈夫だ。そして眠っている間今の状況を理解をしている。ハザール・・・・・・奴が残していったマガイリスの存在・・・・・・あれは脅威しかない。』

 

「えぇ今も私達の世界にもその現象が出ております。なんとかマガイリスを食い止めないと世界どころの話ではありません。」

 

『あぁそのとおりだ。そのために私達は終結をしている。奴を食い止めるさ。』

 

「ですが奴は存在さえも喰ってしまうやつです。あなた達でも・・・・・・」

 

『だがいくらカズマや仲間達でも、マガイリスと戦うのに苦戦をする。なら我々も今こそ戦うさ』

 

アルセウスの言葉に伝説のポケモン達は首を縦にふり、神ロアも彼らの決意を固めた後に何かを決意をしたのか彼らの方を向いた。

 

 

「なら私も戦いましょう。」

 

『それは助かるが・・・・・・君がいなくなってしまったら天界はどうなってしまう。』

 

「それでも世界を守るのが私達の使命でもあります。だからハザールが生み出したものを許すわけにはいきませんので。」

 

『わかった。共に戦おう』

 

一方でそんな話がされていることを知らない戦兎達、現在シュミレーション室でメンバー達が変身をして模擬戦をしている中戦兎は何をしているのかというと?ファイヤージャンボ達の出力等を上げているところである。

 

だがそれは戦兎自身の負担も大きくなるという意味でもあるが、マガイリスの存在を考えたら、奴を確実に倒す為にも出力を大きくするしかなかった。

 

(おそらくマガイリスは俺が想像をしていた以上の力を持っている。今のスーパーファイヤーダグオンの力でもおそらくは・・・・・・いずれにしてもハザールの奴余計なものを置いていきやがって・・・・・・世界を消滅をさせるだけでは意味が無いのに)

 

戦兎はそう思いながらもいない彼のことを思ったがマガイリスをこの世界へこさせないためにも倒さないといけないと・・・・・・彼は考えていると小さい子がいたので驚いている。

 

「いつのまに」

 

「あなたが・・・・・・ねぇあなたは光刃を力としてみていないわよね?」

 

「力?君は・・・・・・もしかして光刃君の相棒かな?」

 

「相棒じゃないわ。あの人のことを好きなだけよ。」

 

「ほーう」

 

彼が別世界の神様によって転生をしてハイスクールD×Dの世界で女性が多く慕われているのを見ている。しかも相手は自分よりも美貌がすごいので、今の自分では勝てないと思い恋人がたくさんいると思われる戦兎の部屋に入ってきたのである。

 

「・・・・・・別に俺は美貌などとかで選んだりすることはないよ。それにさ、彼の優しさに皆がついてくるんだろ?なら君は彼を支えればいいさ。」

 

「彼を?」

 

「そうだ。彼自身だって強いわけじゃない。一人で戦っているわけじゃないんだろ?ならさ隣で彼のことを支えていけばいいじゃないのかな?」

 

戦兎はそう言いクロスは納得をして彼自身も結婚などいい加減考えないといけないなと思いながらも、今はマガイリスを止めることを考える。ファイヤージャンボ達の出力調整を終えた戦兎は他のメンバーがいる場所へと行くと、次元の扉が開いて中から神ロアが現れたので戦兎や一兎は正そうとしたが彼女がとめたのでやめると口を開く。

 

「皆さん、集まっているところ申し訳ありません。」

 

「神ロア様、全員が集まっている中マガイリスのことですか?」

 

「はい、その通りです。マガイリスの進行を食い止めるため、私はあるポケモンと話をし、マガイリスをその空間内で倒す作戦です。」

 

「その作戦はどうやって・・・・・・」

 

『私達伝説ポケモン達の力を使いマガイリスを空間に閉じ込める。その中でお前達戦士達がマガイリスと戦う。』

 

「そのため伝説ポケモン達は外で空間の維持で力を使いますので戦うのは無理です。レグリア。」

 

「は!!」

 

「私も共に戦います。」

 

「ですが!」

 

「承知の上です。私も大天神ロアとして戦わないといけません!!ハザールが残したマガイリス、あれを消滅をさせなければ他の次元が危ないですから!!」

 

「よっしゃ!やってやろうじゃねーか!!」

 

『では準備が完了次第向かうとしよう。』

 

「私も戦います!ウルトラマンとして!」

 

「大きさ的には大丈夫なのか?ファイヤージャンボとかで戦わなくても」

 

『それに関しては大丈夫だ。ダグオンの君とかは、ダグオンの大きさを他の人物達と同じようにして戦えるように調整をするさ。カズマ・・・・・・』

 

「アルセウス、感謝をするよ。」

 

『・・・・・あぁ』

 

「さぁ行こう、マガイリスを倒す為に!!」




次回 マガイリスを倒す為にアルセウス達が用意をした空間に突入をする戦兎達、その中でハザールが生み出した化け物マガイリスがいた。

次回「マガイリスとの戦い」

「ぐおおおおおおおおおおおおおお!!」
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