IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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嫌な予感が当たる。

戦兎が所属をする天界「ロア天界」最高神ロア・・・・・・彼女は目を閉じているがそれは集中をしているのである……が、彼女は目を開けると先ほど空いた次元の穴・・・・・・戦兎事神エボルトが襲われたのが映し出される。

 

「これは・・・・・・彼を襲ったのは別次元の者達ってことでしょうか・・・・・・だがなぜいきなり?これは私が予想をしていた以上なことになりそうですね。すぐに他の世界から戦士達をこの世界へと来てもらいましょう。何か嫌な予感しかありません。」

 

ロアはそういい立ちあがり、大至急他の天界に連絡を指示を出す。一方でミナコがアリアを連れて天界から家へと帰宅をした。

 

「レグリア?」

 

「やぁミナコ・・・・・・」

 

「どうしたのよ!何かあったの?」

 

「あぁ、少し襲われてな。」

 

「誰に!?」

 

「わからない。俺自身も知らない物?人?と言った方がいいのだろうか。」

 

「どういうこと?」

 

ミナコは戦兎が言った言葉に首をかしげる。その後話題を変えようとアリアの話になり、結果は今度とも成長に異常は無く、呪いによる犬耳尻尾が出ることは変わらないが、普通の女性としての成長と生活ができると、医療を司る神からお墨付きが出たらしい。やがて他のメンバーも帰宅をして、香澄は学校から帰ってダッシュをして戦兎を見つけて。

 

「イクトにいちゃーーーーん!!」

 

「ごふうううううううううううううう!!」

 

そのまま後ろの方へと倒れてしまい、他のメンバーも香澄にやられたと思い戦兎の方へと行く。

 

「全く香澄!いい加減しとけよ?イクト兄さんが優しいからって。」

 

「うう・・・・・・」

 

「いいよ有咲、お前らが味わった悲しみに比べたら、これぐらいどうってことないよ。」

 

「イクト兄さん・・・・・・」

 

戦兎は立ちあがり、デスクに座るとパソコンを出して何かをしているので、なのは達は気になっており見に来た。

 

「戦兎お兄ちゃん、何をしているの?」

 

「あーこれ?父さんの会社のパソコン・・・・・・俺は跡継ぎだから今のうちに父さんの仕事を覚えろってさ。俺神様の仕事もあるんですけど!?」

 

『なら分身を使えばいいだろ相棒』

 

「まぁその手もありだけどさ。」

 

エボルトの言葉を聞いたが分身の術もありだが・・・・・・とりあえず今はパソコンを閉じてから地下室の方へと移動をすると、ウーノ達が調整をしており彼は入る。

 

「お兄様。」

 

「調整は終わっておりますよ。」

 

「あぁついででビルドアーマー!」

 

戦兎はビルドでフルアーマーを使用をしていた戦闘機、戦車、剣とシールドのビルド―アーマーが出てきたのでクアットロとウーノは首をかしげる。

 

「お兄様それはビルドアーマーのですよね?」

 

「あぁこれをジャンゼクター用に改良を行う。」

 

「ジャンゼクター用に?」

 

「そうだ。まぁ今から作業に取りかかろう!」

 

「「おーーーーー」」

 

こうしてビルドアーマーはジャンゼクター用に改良が行われて、タンクはジャンゼクターの後部に装着されて(ダグアーマーのような形)、ジェットは両側ウイングがタンクの両側に装着されて、左手に残ったコクピット部分がライフルとして左手にシールドファン、右手にソードが装備された形態へと姿が変わるのであった。

 

数時間の改良工事が終わり、戦兎は調整が終わったインフィニティードライバー等を収納をしてクレーズがとってくれた。

 

これでビルドやジオウ、ジャンゼクターになれるので彼はいつでも対処ができるようになったのはいいが・・・・・・どうも嫌な予感がしている。

 

『どうしたんだ戦兎?』

 

「あぁちょっとな。さっき戦った敵が気になってな。奴らは突然として俺達の前に現れた。しかも俺が神の力が発揮をする前にまるでいきなり現れたかのようにな。」

 

戦兎は両手を組み何事もなければいいのだがと思い・・・・・・どうも嫌な予感がするなと・・・・・・

 

場所が変わり次元の先の王国

 

「第100代皇帝 シュン・B・クリムゾン様のおなーり!!」

 

4人の将軍は膝をついて扉が開いて皇帝シュン・B・クリムゾンが現れて玉座へと進んでいき座る。

 

「くるしゅーない!表をあげい!!」

 

4人は言われて顔を上げてシュンは4人の将軍を見た後に言葉を言う

 

「絶対神ユリーカ様からある世界を攻めるようにと言われたのだ!」

 

「ほーう皇帝、その場所は?」

 

「うむ!ロア天界と呼ばれる場所である一人の男を捕まえて来いというのだ!」

 

「その男の名前は?」

 

「如月 戦兎という男だ!お前達4人はそれぞれの部隊を率いりユリーカ様のためにその男を捕らえるのだ!!」

 

「「「「はは!!」」」」

 

シュンが去った後4人は話し合いをする。

 

「んで、どうする?」

 

機械将 カブトキラー

 

「なら俺様の合成獣を使うか?」

 

超獣将 ダイナ―

 

「俺はその如月 戦兎という男がどういう力を持っているか試したいのだがな。」

 

武闘将 ツイフォン

 

「まぁまぁ、いずれにしてもあの馬鹿皇帝からの指令ですからね。念のために部下を使って暴れさせましょうか?」

 

魔妖将 サクヤ以上がこのクリムゾン帝国の4将軍である。彼らは皇帝の指令を受けたので準備をするのであった。




次回 戦兎は突然として現れた敵に対して考えていると警報がなったので何事かと思い戦兎は急いでなのは達と共に出動をして現場の方へと行くと現れたのは姿は人間のような姿をしているのが戦兎を襲った者たちを指揮をして暴れている。

戦兎は仮面ライダーランスロットへと変身をして立ち向かう。

次回「現れた敵。そして・・・・・・」

はい次回からコラボになります。参加をしてくださった皆さまありがとうございます!お力をお借りします!!
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