現れた敵 そして・・・・・・
機動六課の副隊長室、この部屋は如月 戦兎の部屋で現在彼の部屋にいるのは如月 戦兎、高町 なのは、フェイト・テスタロッサの三人である。
「なんか久しぶりにこのメンバーだな。」
「そうだね。」
「仮面ライダーオーブの時以来かな?」
「だな、まぁしょうがないといえばそうなるか。」
三人は戦兎の部屋で話をしながら彼はトランススチームガンを出して調整をしている。二人はトランススチームガンを見た後に戦兎を見ている。
「おいおい俺を見たって面白くないだろ?」
「いいじゃーん。」
「そうそう。こういう平和なときが一番だよ。」
「それは誰だってそうだろ?こういう平和が『びーーーー!びーーーー!』はぁ・・・・・・仕方がない二人とも行くぞ。」
「「了解」」
二人と共に司令室の方へと行き、他のメンバー達も到着をしてモニターを見ると、戦兎を襲った敵が街で暴れているのである。
「出動や!戦にぃが前に戦っているけど相手の目的は不明やからな!いずれにしてもライトニング、スターズで出動や!」
「よし現場までグランジェイカーを使用をしよう。俺も出る!!」
戦兎を筆頭にスターズとライトニングが共に出撃をするため、グランジェイカーが格納されている場所へと移動をして出撃をする。
現場に到着をして戦兎はランスロットドライバーを装着をし、仮面ライダーランスロットに変身をしてグランジェイカーから飛び降り、スーパーヴァリスを構えて発砲をして敵に命中をして着地をする。
「これが戦兎が戦った敵?」
「なんだろうな・・・・・・こいつらは・・・・・・」
「気を付けろ。こいつら意識などないものだからな。」
『あぁスキャンをしてみたが・・・・・・奴等から生命反応などない。まるで戦闘だけをするモンスターだ。』
スザクの言葉を聞いて全員が構え直すと敵は襲い掛かってきた。全員が回避をしてシグナムはレヴァンテインを持ち切りつける。
「おら!あたしのラケーテンハンマーを受けてみやがれ!!」
ヴィータはアイゼンを振りまわして敵を次々に吹き飛ばし、スバルはリボルバーナックルにフルボトルを振りセットする。
「くらえ!ゴリラパーンチ!!」
右手にサドンデスアームのエネルギーが込められて殴り飛ばす。ティアナはクロスミラージュにフルボトルを振りセットする。
「くらえ!ウルフファイヤー!」
狼型のエネルギーが放たれて敵を撃破する。エリオとキャロも攻撃をしていき撃破していくが、次々に現れる敵になのは達は驚いている。
「また現れたの!?」
「はやて!援軍をお願い!数が多すぎる」
『なんやって!?』
「・・・・・・いや。はやて、援軍はいい」
「「え?」」
ランスロットの言葉に二人は驚いていると、敵がランスロットに襲い掛かろうとしたが、砲撃が放たれて敵が吹き飛ばされたのを見て何があったのかと見ていると上空に赤い船・・・・・・ゴーカイガレオンが現れて上空で静止をすると戦士達が降りたつ。
「仮面ライダーグリス参上!!」
「一海か!!っと誰?」
エスパーダが構え、黄雷を構えていて一体誰だろうと思い戦兎は見ていると、敵がさらに攻撃をしてきたのでやばいと思い構えると、砲撃がさらに放たれて吹き飛ばされると怪獣娘の力を借りた人物達が降りたつ。
「やぁ戦兎さん」
「麟に萃香とフラン、お前達も来たのか。」
「まぁね。面白いことをしているじゃないか!」
「あはははは!やってもいいよね?」
「そういうこと!」
さらに襲い掛かろうとする敵に対しては6人の戦士が降りたつ。
「ゴーカイレッド!」
「ゴーカイブルー」
「ゴーカイイエロー!」
「ゴーカイグリーンデース!」
「ゴーカイピンク」
「ゴー――カイシルバーです!!」
「海賊戦隊!」
「「「「「「ゴーカイジャーあああああああ!!」」」」」」
「ゴーカイジャーってことは武昭か・・・・・・」
「久しぶりだな戦兎さんって、なんか色々と変わりましたね。」
「色々とあったんだ。悪いが力を借りるぞ?」
「もちろん。ドハデに行くぜ!!」
ゴーカイジャー達が敵の方へと走っていくのを見た後、彼は後ろを振り返りアイアンクローを発動させる。
「ぐおおおおおおおおおおおおおお!!なんで俺だけえええええええええええ!!」
「てめぇのせいで!ヤンデレ達に襲われたんだぞごら!!」
「それ今やることかあああああああああああああ!!」
ジオウブレイズ事一兎の頭にアイアンクローを発動させた。
「えっと戦兎さん、この馬鹿親父のことは後で私達がやりますので。」
「ん?私達?」
「お久しぶりです戦兎さん。」
「冷雨ちゃんじゃないか。君も来ていたのか?」
「はい、父さんが今回の事件に私も必要と言われたので・・・・・・」
「そうか。ならいってこい!!」
「どああああああああああああああ!!」
そのまま勢いよく敵の方へとジオウブレイズを投げつけ、一葉と冷雨の二人も苦笑いをしながら敵の方へと攻撃をしていく。
戦兎は異世界の戦士達が来てくれたなと思い構え直すと、オーブニカの音が聞こえてきたので彼も来たのだなと思い見ている。
「光刃君か。」
「お久しぶりです戦兎さん。」
「あぁ。神セシリーに頼まれてきたのかい?」
「はい、デザストとクロスとユーリ共に」
「・・・・・・ん?デザスト・・・・・・あれ?どこかで聞いたような。」
ランスロットはまぁいいかと、光刃はセイバーに変身をして火炎剣烈火を構えて突撃をしていく。
敵は他の戦士達が倒していく中、さらに上空から攻撃が放たれたので両手を組んでいる。
「はぁ・・・・・・相変わらずの力だな煉。」
「よう戦兎、クリスタルに入っていたらしいな。」
「並行世界の自分から聞いたって感じだな?」
「まぁな。」
「煉!」
「美海行くぞ!!」
「えぇ!!」
二人も攻撃に参戦をしていきランスロットは敵が次々に倒していくのを見て数が減っているなと感じていた。やがて敵の数が収まり見ていると・・・・・・さらに敵が現れた。
「な!?」
「まだ増えるの!?」
上空から攻撃が放たれて敵が溶けて爆発をしたのを見て、上空の方を見るとマジンガーZがいたので勇太かと思い戦兎は指をたてる。
「サンキュー!」
マジンガーZの方も指を立てたので戦兎は前の方を見るが、敵がいなくなったのでホッとしている中一兎が近づいてくる。
「おい戦兎、こいつ等は一体なんだ?」
「知らん。」
「あぁ!?お前が知らないってどういうことだ!?」
「あのな・・・・・・俺だって万能じゃないからな?今回現れたあの敵に関しては俺は全然わからないんだよ。突然として現れたからこっちも対処ができていないんだよ。」
「突然として現れた?」
「さて。とりあえずお前等を機動六課に連れて行くとしよう。始めて見る奴もいるからな。」
そういって戦兎はグランジェイカーに全員を搭乗をさせて機動六課へと帰還をするのであった。
「あれが我々が戦う戦士たちか。」
「へ!面白そうじゃねーか。」
「あぁいたぶってやるのが一番だな。」
「ふふふふふふふふふ」
その様子を四人の人物が見ているのを知らないメンバー達、一方で別世界・・・・・・神エルザメットの前に四人の人物が集合をしている。
「エルザメット様、四天王集結をしました。」
「来ましたねドグー、リュウポー、ニンジャー、ナイト」
「エルザメット様ぼくちゃんが来たからにはご安心を!」
「なーにを言っている俺の方が安心だぜ。」
「やれやれ・・・エルザメット様、私達をお呼びしたのは?」
「えぇ。みなも知っての通り、神エボルトの名は知っているわね?」
「はい。この世界とは別の世界での神で、ハザールが残したマガイリスを倒した人物でありますな。」
「えぇその通りよ。そしてその彼が今狙われているのよ。」
「なんと別の神様が狙われているのですか!?」
「それは何者だ!?」
「こことはまた違う世界の神・・・・・・いいえその世界の神を殺しとりこんだ亜人と言うべき存在ユリーカ・・・・・・あの者は神エボルト様を狙っているのよ。」
「あの次元ですか・・・・・・」
「正直に言えば・・・・・・」
「わかっています。ですが私はこの機に神エボルト様と、更には神ロアの世界と同盟を結びたいのです。」
「なら私が使者として神エボルト様に会いに行きましょう。」
「・・・・・・いやここは私が。」
「いいやーぼくちゃんが!!」
「いや俺が!!」
私だ俺だと喧嘩をする四天王たち・・・・・・エルザメットは神エボルト様と呟いていた。
次回 現れた謎の敵と戦っている中異世界の戦士たちが駆けつけてくれたおかげで戦兎達は危機を脱する。
そして新たなメンバーなども加わり自己紹介をすることにした。
次回「新たな戦士たちの紹介」
はいというわけで再びコラボ小説を開始になります!
RR様 小さな魔女さま ナハト・リコリス様 シヨン様 ルオン様 北方守護様 エース様、皆さまのお力お借りします!!