IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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新たな戦士たちの紹介

機動六課基地へと戻った戦兎達は改めて自己紹介をした方がいいなと思い、ルームに集まり自己紹介をすることにした。

 

「まずは俺だな。ある時はブラットスターク、ある時はマットローグ、またある時はヘルブロス、またある時はギルバス、またある時はエボル、またある時はジャンゼクター、またある時はランスロット、またある時はジオウビルド、そしてまたある時はクローズ、そして仮面ライダービルドでもある!」

 

「増えたなおい・・・・・・」

 

「俺の名前は如月 戦兎、またの名を神エボルトでもある。まぁレグリア、紅 イクトっていう名前もあるけどな。」

 

「「「いや多いなおい!!」」」

 

ツッコミをしている人物がいたが、戦兎はほっておいて次の人にパスをする。

 

「ったく次は俺だな、俺の名前は紅 一海、まぁ主にグリスだが・・・・・・イクサとダークキバにもなれるぜ。んでこいつはお前等も知らないから、おら自己紹介しろ。」

 

「黒牙 雷牙といいます。仮面ライダーエスパーダとカリバーになります。」

 

「へぇー君もなれるんだ。あ、えっと俺の名前は暗闇 光刃といいます。」

 

「そういえば小さい子は?」

 

「俺の相棒のクロスです。」

 

「クロスといいます。」

 

「なんでデザストいるの?」

 

「なんだよ。いたらいけないのかよ。」

 

「まぁ色々とありまして・・・・・・」

 

「それは置いておくとして、はい次。」

 

「ったく俺の名前は常磐 一兎だ。神ジオウと言った方がいいか・・・・・・ジオウブレイズに変身をする。」

 

「私は常磐 一葉です。そこの馬鹿親父の娘です。」

 

「同じく馬鹿親父の娘の常磐 冷雨です。仮面ライダー黄昏になります。」

 

戦兎は思った。なんでこいつの娘はロゼリアの子に似ているのだろうか?と・・・・・・心の中で思いながら次の自己紹介をすることにした。

 

「天宮 勇太だ(くっ。アルフィミィの奴、鈴の時みたいに好みの子がいるからって欲情して出て来ようとしやがって。マジでキツいぞ、今回のは)」

 

「てかなんでこいつ睨んでいるんだ?」

 

「まぁ色々とあるんだよ彼の世界は・・・・・・はぁ・・・・・・(彼の世界はISがある世界で、俺が知ってる原作より酷く部分もあるみたいだから、来るまでに嫌な事が多かったんだな)」

 

「なんでお前がため息をつくんだよ。」

 

「神の仕事って色々と大変なのさ。この間のカズマ君の世界を片付けるのに時間がかかっちまったしよ。」

 

「「「そんなことがあったのかよ!?」」」

 

そうそれは謎の敵が現れる数日前、新婚さんになったカズマに対してアイアンクローをしながら、彼の世界へと降りたった戦兎。だが世界はカズマが思っていた以上に荒れており、人々はポケモンを捕まえようとして戦争になっていたのだ。

 

そのためアルセルス等と相談をし、最後はカズマに判断をしてもらい、世界を消滅をさせるという判断をさせてしまうほどに腐っていたのだ。

 

「・・・・・・あれはつらかったな。」

 

「んなことがあったのかよ。」

 

「それで戦兎さんの膝の上に座っている子は?」

 

「あぁアリアちゃんだよ。」

 

「なんでその子には犬耳と尻尾が生えているんだ?」

 

「「色々とあるんですよ」」

 

アリアと一緒に言葉を言い、そこから次の人物達に自己紹介させる。

 

「俺は緋羽 武昭だ。ゴーカイレッドに変身をする。」

 

「風鳴 翼だ、ゴーカイブルーになる」

 

「天羽 奏だ、ゴーカイイエローだよろしくな!」

 

「暁 切歌でーす!ゴーカイグリーンデース!」

 

「月読 調、ゴーカイピンクだよ。」

 

「セレナ・カデンツヴァナ・イヴです。ゴーカイシルバーやらせてもらっています。」

 

「次は僕だね。僕は冴月 麟だよ。」

 

「私は伊吹 萃香だ。強い奴と戦うなら任せてほしいね。」

 

「フランドール・スカーレットだよ!」

 

「俺は十六夜 煉だ。」

 

「あれ?この人は前に・・・・・・」

 

光刃はこの間の神ハザールやマガイリスとの戦いで共闘をした人物だよね?というが戦兎達は首を横に振る。

 

「いやこいつは俺達が知っている方の煉だ。」

 

「日向 美海よよろしくね。」

 

この世界へとやってきた異世界の戦士達の自己紹介が終わり、戦兎は座り今回現れた敵のことについて話しを進めていく。

 

「さて今回現れたこいつ等・・・・・正直に言えば俺自身何も知らないことばかりなんだよね。突然として現れてたくさんの兵士タイプって言った方がいいね・・・・・・」

 

「そいつらの意思などは?」

 

「ぜーんぜんスザク」

 

『あぁバディの言う通り、奴等をスキャニングをしてみたが生命反応などが感じられない・・・・・・まるで戦う兵士そのものだった。』

 

「ということは戦兎さん、今回の敵は?」

 

「・・・・・・まだはっきりとしていないが・・・・・・俺や一兎が知らない次元からの侵略者・・・・・・だな。」

 

「「「「別次元の侵略者・・・・・・」」」」

 

(だがなぜ俺の世界を突然として侵略をしてきたんだ?奴らの目的は?俺の世界を襲って何が・・・・・・全然わからない。)

 

戦兎は両手を組み、今回の敵の目的は全くわからないためいったい何がしたいのだろうか?と思いながら今の戦士達と共に敵と戦う決意を固めていく。

 

一方でクリムゾン帝国では4将軍が誰の怪物を出させるのか考えているとカブトキラーが笑いながら準備をしていたことを話す。

 

「なーに巨大ロボット「アイガンホース」を使わせてもらうさ。」

 

「ほーう巨大ロボットか、まぁいいじゃないかな?」

 

「へ!」

 

「ふん・・・・・・」

 

「へっへっへっへじゃあアイガンホース発進!!」

 

カブトキラーはアイガンホースを出動をさせていく。




次回 突然として現れた巨大ロボットアイガンホース、戦兎はファイヤージャンボを起動させてゴーカイジャーはゴーカイガレオンと豪獣ドリル、さらにマイトガインが撃退に向かう。

だがそれはカブトキラーの罠だった。カブトキラーはその間に地上へと行き部下を使い暴れさせようとしていたのだ。

次回「出現!カブトキラー!」
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