カブトキラーの襲撃を跳ね返した戦兎達、敵の正体が別次元の侵略と判断をして彼等は気を張っている。
現在戦兎は目を閉じて眠っておりその上に・・・・・・なぜか香澄が乗って( ˘ω˘)スヤァと目を閉じているのをアリスが見つける。
「・・・・・・なんでこの子はイクトの上で寝ているのかな?」
戸山 香澄、紅 イクトのことが大好きな女の子、ポピパのボーカル担当をしておりアリスははぁとため息をついていると戦兎は目を開けて香澄が抱き付いて寝ているのに気づいた。
「あ、イクト起きた。」
「アリス?なんで香澄が?」
「知らなーい。僕が来た時から抱き付いていたもーん」
アリスは頬を膨らませているのを見て不機嫌になっているなと苦笑いをしながら戦兎は香澄を起こそうとしたときに警報がなったが、彼女が起きてくれないので彼は動くことができない。
「おい戦兎!!」
「・・・・・・・・・・・・」
戦兎は魔法陣を出してそこに手を突っ込ませて一海の頭をアイアンクローで攻撃をする。
「ぐおおおおおお!!」
「警報がなっているが・・・・・悪いがお前等だけで出てくれ・・・・・・」
「わかったからアイアンクローをやめてくれ!!」
「はいはい。」
戦兎はアイアンクローを解除をして一海達は出動をしていく中、戦兎は大天神の姿へと変わり右手を突きあげて放った。
一方で現場の方では戦闘員達と交戦をしている一海達、さらにそこに怪人が現れて両手にエネルギーをためて放ってきた。
「ぐるるるるるる・・・・・・」
「なんだあれは?」
「そーれ!」
フランは接近をして口からオキシジェンデストロイヤーレイを放ちカクフォンにダメージを与え、ゴーカイジャー達がゴーカイガンで攻撃をしてダメージを与える。
「ぐおおおおおおおおおおおお!!」
勇太はゴッドガンダムを纏い接近をして格闘戦を仕掛けるが、カクフォンはガードをした後に接近をしようとしたグリス、ジオウブレイズに対して衝撃波を放ち吹き飛ばす。
「「「どあ!!」」」
「あれは?」
冷雨が変身をした仮面ライダー黄昏は上空を見ると突然としてフィールドが張られて、何かと思い見ていると一兎が見たことがあるフィールドだなと思い戦兎が張る戦闘フィールドだってことを思いだした。
「これは戦兎が使用をするフィールドだ。」
「戦兎さんが?」
「あぁあいつが張るフィールドはメタフィールドと同じ現象だ。」
「つまり俺達の力が上がっているってことですか?」
「そういうことだ。」
光刃はセイバーに変身をしてエスパーダと共にカクフォンに攻撃をする。一方で戦兎はフィールドを発生をさせた後何か嫌な予感がして彼は立ちあがり、香澄をそっと置いてから立ちあがりインフィニティードライバーを装着をして外へと出る。
「・・・・・・誰だ?」
すると次元が開いて現れた人物は、戦兎が見たテレビに出てきたどこかの敵に似ているなと思い、フルボトルを構える。
「私の名前はツイフォン・・・・・・如月 戦兎・・・・・我が神ユリーカ様のご命令だ。お前を確保させてもらう。」
「あいにくそんなつもりは俺にはないんでね。悪いが断らせてもらうよ?」
【ラビット!タンク!ベストマッチ!AREYOUREADY?】
「変身」
【ラビットタンク!イエ―イ!】
ラビットタンク形態のビルドに変身をして彼はツイフォンに対して突撃をする。ツイフォンは両手でビルドの蹴りをふさいだ。
ドリルクラッシャーを構えてビルドは切りつけようとしたが、ツイフォンは堅い皮膚でドリルクラッシャーをガードをする。
「!!」
「ふん!!」
「どあ!!」
ビルドは吹き飛ばされたがフルボトルを変えて違う姿に変身をして構え直す。
【ステルスバハムート!イエ―イ!】
ステルスバハムートへと変身をしてステルス機などが発射されてツイフォンに攻撃をしているがツイフォンはガードをしている。ビルドはそのまま後ろへと下がりステルスガトリングを構えて発砲をする。
ツイフォンは全身にエネルギーを纏い突撃をしてきた。ステルスガトリングが放った砲撃を受けながらなのにこのままではいけないのでビルドは横にかわしてフルボトルを変えて姿を変える。
【トリケラドリルイエ―イ!】
トリケラドリルへと姿を変えて突撃をしてくるツイフォンを正面から受け止めると投げ飛ばした。
「どあ!やるではないか。」
「・・・・・・あんたもな。」
お互いに構えていると砲撃が放たれたのでツイフォンは交わすと、他のメンバーが到着をしたのを見てツイフォンは撤退をする。
「大丈夫か戦兎?」
「あぁなんとかな。フィールドを生成をしながら戦うのはつらいな。エネルギーなども消耗をするからあんまりできないことだな。」
戦兎は変身を解除をし、他のメンバーも変身を解除をする。
一方でクリムゾン帝国へと帰ってきたツイフォンに他のメンバーがやってくる。
「なんだおめーも大したことないじゃねーか。」
「ふん」
「けっけっけさーて次は俺様だな。」
「いやいやここは私が行かせてもらおうかしら?」
サクヤは笑いながら何かを考えていた。
次回 戦兎のジクウドライバーインフィニティーを出していた。そこに雷牙君が入ってきて転んだ際にジクウドライバーインフィニティーに触れてしまう。
次回「生成される新たなドライバー」
「うそーん」