ツイフォンとの激闘を繰り広げた後の戦士たち、彼等の目的は戦兎だということが判明をした。
「てかなんでお前なんだ?」
「知らない。奴等の絶対神ユリーカが俺を欲しがっているらしい。」
「お前を?てかなんで?」
「知らん。まず会ったことがないのに勘弁をしてくれ・・・・・・」
戦兎はため息をつきながらジクウドライバーインフィニティ―を出していると、一海と一緒に来ていた雷牙君が突然として転んでしまい、戦兎とぶつかり彼が持っているジクウドライバーインフィニティーを手につかんでしまう。
するとジクウドライバーインフィニティーが光りだして全員が目を閉じてしまう。
「いったい何が・・・・・・って」
「ねぇねぇ麟、私の目が錯覚なのかな?ドライバーが二つに増えているよ。」
「そ、そうね(いったいどういう原理をしているの?)」
全員が目を見開いている中、戦兎は自分のジクウドライバーインフィニティーを拾いもう一つ現れたジクウドライバーを見ている。
「これは一兎達がしているジクウドライバーと同じだな。ほら」
そういって雷牙に渡して彼は受け取ると勇太は体を抑えている。
「お、おいアルフィミィ!出ようとするな!どああああああああああ!!」
すると勇太は光りだしてアルフィミィが出てきたが彼女は興奮をしていた。しかもよだれを垂らしながら・・・・・・
「ぐふふふふふふふふふふふふもう我慢が限界ですの!!私の好みの子がこんなにいるのよ!!」
「ぴぃ!!」
アリアの姿を見てアルフィミィはじゅるりと涎を誑したので、戦兎はこれはまずいなと思いアリアは戦兎の後ろへと隠れてアルフィミィは襲い掛かろうとしたときに姿が勇太へと戻った。
「「「「・・・・・・・・・・・・・・・」」」」
「大変申し訳ございませんでした。」
綺麗な土下座をしたので彼らは許そうとしたがアリアはトラウマになってしまっていた。
一方で勇太の中では
「ったく。こいつを自由にさせるとこーなるからよ。」
「最初からこうした方がいいね。」
「賛成だね。」
「異議なしですわ。」
「あーー離してくださいませーーーー」
「駄目に決まっていますわ。流石にあなたをこのまま放っておきますと、他の人達に私達も同じだと思われてしまいます。」
シャインはそういい、他のメンバーもそうだなといい、勇太の精神の中で満場一致でアルフィミィを縛っておくことにした。
そして戦兎はアリアが先ほどのアルフィミィに恐怖を感じてしまい、ずっと戦兎の背中にべったりとくっついている。
「おいおい戦兎戦いの時はどうするんだよ?」
「アリアちゃん」
「や!」
全員が苦笑いをしており、勇太は自分が責任なので何も言えない状態である。すると警報がなったので戦兎は後ろにアリアをおんぶをしたまま出動をする。
「・・・・・・って俺戦えないじゃん。」
おんぶをしているため戦兎は戦闘に参加をすることができない。するとアリアは何かを考えたのか一度戦兎から離れ、そして近くに置かれていた何かを持ってきて戦兎飲むように言う。
「これを飲めと?」
一方で外ではサクヤの怪人が暴れており札を投げて戦士達に攻撃をしていた。ゴーカイジャー達がゴーカイガンを放って攻撃をしてる。
「けっけっけっけっけっけ!!」
「くそ!素早いぜ!!」
「さーてサクヤ様の怪人「マーサルス様」の「待ちなさい!!」何!?」
全員が見ると女性だが赤と青のスカートなどを装備をした人物が立っていた。髪はロングの青と赤の半分ずつの色になっておりそしてその人物は顔を真っ赤にしながら立っている。
「ひ、人々の笑顔を守る正義の味方・・・・・・「キュアピルド!!」
「「「キュアビルド!?」」」
全員が唖然として現れた人物キュアビルドを見ているが一葉と冷雨は何かを感じて声を大声で叫ぶ。
「「せ、戦兎さん!?」」
「はああああああああああああ!?」
キュアビルド事戦兎はなぜ女性化をしたのかというと、実は勇太は先のアルフィミィの事案への謝罪もこめて神夜へと変わり、味はあれだが疲労回復としては超といってもいいほどの高い効能のあるカグヤ汁を作らせ、アリア経由で戦兎に飲まさせてたのだが、何故か女性化し、キュアタブレットで変身をしたのがこのキュアビルドである。
「とう!!」
飛び降りたキュアビルドはマーサルスに対して蹴りを噛ます。
「えっと・・・・・・」
「あれって戦兎でいいんだよな?」
「あ、あぁ・・・・・・」
全員がキュアビルドを見ているとキュアビルドはドリルクラッシャーを構えて切りつける。
(((あ、ビルドの武器は使えるんだ。)))
「ぷ、プリキュア!ラブ&ピース!!」
手をハートにして構えるとそこから砲撃が放たれてマーサルスに命中をして撃破した。全員が唖然としてキュアビルドへと近づいていく。戦兎事キュアビルドは全身が真っ赤になっていきプルプルと涙目になっていく。
「なんで俺、男なのに女性にならないと行けないの・・・・・・」
「てかお前分身で女性作っただろ?それがベースじゃね?」
「そうじゃないわよ!ってか!!この薬の効果は!!」
だがすでに勇太に戻っており彼はすごく申し訳ない顔をしている。
「えっとその・・・・・・来る前にアリアちゃんに聞いたら、多分一ヶ月はその姿だと。その姿になったのも、戦兎さんが飲んだあれが原因で、何故か戦兎さんのもってる神の力の暴走らしいです。俺も神夜も、おまけにアリアちゃんもそんな事態になるなんて思わなかったから驚いてます(一応あれはただの健康ジュースなんだけどな?まぁ味は最悪だけど、効能が高いだけの)」
「ふーーーざーーーけーーるーーなあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
こうして如月 戦兎はしばらく女性の姿になってしまうのであった。
次回 女性の姿になってしまった戦兎、戻ってきたなのは達はその姿に驚いてしまう。
次回「女性になってしまった戦兎」