IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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敵の本拠地を探せ

戦兎side

 

女性の体になってしまった私、クリムゾン帝国の狙いは私だってのはわかったけど・・・・・・奴らは別の次元にいるからどの場所にいるのかな?私は神の力を使い奴らの居場所を探そうとしたが・・・・・・私が知っている範囲内では何も反応がなかったのでため息が出てしまう。

 

「はぁ・・・・・・」

 

「なにため息をついているんだお前。」

 

「一海か・・・・・・奴らの場所を調べようとしたけど出てこないのよ。おそらく並行世界にいるわね。まぁ厄介なことで」

 

私はそういい立ちあがるがやはり女性の体になってしまっている影響でため息が出てしまう。

 

はやく男の子に戻りたーい。

 

戦兎side終了

 

一方でクリムゾン帝国では?

 

「「「「ぐああああああああああああああ!!」」」」

 

四天王は雷に打たれていた。これは神ユリーカがいつまでたっても戦兎を連れてこないためイライラをぶつけている。

 

「おーーー神ユリーカ様はかなりのお怒りってことなのか?」

 

「申し訳ありません。」

 

「あいつらなかなか強くて。」

 

『黙れ!ならばお前らが出るといい!!』

 

「わ、我々がですか?」

 

『そうだ!四天王に次ぐ!後一週間で如月 戦兎を連れて来い!いいな!!』

 

「「「「は!!」」」」

 

ユリーカの声がなくなり四天王達は一週間で如月 戦兎を連れて来いと言われたのでどうしたらいいのかと・・・・・・こうなれば自分達で出撃をするしかないと・・・・・・一方で戦兎達の家では作戦会議を行っている。

 

「念のために奴等が現れたら発信機をつけるために攻撃を開始をするわね?」

 

「ならいったいどういうやつがいいだろうか?」

 

「機械的なやつがいいと思うわね。」

 

「機械となるとカブトキラーって奴か?」

 

「そうね。」

 

全員が話をしていると警報がなったので出動をする。優太は竜馬へと変わりゲッターロボを纏い構える。

 

「ゲッタートマホーク!」

 

ゲッタートマホークを構えて現れた戦闘員を切り裂いていく。セイバーと雷牙はジクウドライバーにジオウライドウォッチをセットをして変身をして仮面ライダージオウへと変わりジカンギレ―ドを構えて切りつける。

 

【シングル!ツイン!ツインフィニッシュ!】

 

「おらおらおら!!」

 

グリスが放った攻撃を煉は太陽神の型煉へと変わり炎を出して燃え尽きる。一方でアリアはグランジェイカーの中でいると、次元の扉が開いた反応が出たので戦兎に通信で報告する。

 

彼女は前を向くと合成をしたようなモンスターが現れたので、戦兎はジャンゼクターを纏って構える。

 

「何者だ?」

 

「如月 戦兎はどこだ!!俺様は超獣将ダイナ―さまだ!!」

 

「てめぇも四天王の一人ってことか!!」

 

「そのとおりだ!くらえ!!」

 

ダイナーは爪から毒を垂らしてそれを投げつけてきた。全員が回避をすると当たった場所は溶けているのを見て全員が毒を警戒をするように指示を出す。

 

「ジャンバルカン!!」

 

放たれたジャンバルカンを背中の翼を開いて回避をすると、ゲッターロボがトマホークを構えているがそこに毒を放ちゲッターロボは墜落をする。

 

「どあ!!」

 

「仕方がないわね。」

 

「え?ちょっと待って一葉?なんで私の背中に周っているのかしら?」

 

「こうするの!!」

 

【ドラグーンフライ!】

 

黄昏は変形をしてドラゴンへと変形をしてジオウブレイクは乗りさらにジャンゼクターも一緒に乗ってきたので一葉は驚いている。

 

『え!?戦兎さん!?』

 

「悪いけどそのまま飛んで頂戴!」

 

『あ、はい・・・・・・』

 

戦兎に言われて冷雨は翼を広げて空を飛び経つ。一方でブレイクはアマゾンオメガのライドウォッチをセットをしてアマゾンオメガアーマーを装着をしたのを見て、戦兎はまじかよと隣で見ていると、彼女はそのまま蹴りをダイナーにかませて地面に叩き落とす。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

戦兎とドラグーン形態の冷雨は無言になってしまい、地上に落下をしたダイナ―に対してゴーカイジャーはゴーカイガンにレンジャーキーをセットをしている。

 

【【【【【ファーイナルウェーブ!!】】】】】

 

「「「「「ゴーカイブラスト!!」」」」」

 

五人が放ったゴーカイブラストがダイナーに命中をしてダメージを与える。

 

「ぐうう!!おのれ!!」

 

ダイナーは扉を開いて撤退をしようとしていたので戦兎はこっそりと投げて発信機を取り付けることに成功をした。

 

全員が着地をしてると一葉が変身を解除をした後、目からハイライトが消えた状態になっており知っているメンバーはまずいと思い見ていると

 

「ウフフフフフフ」

 

「お、おい待て、なんでこっちを向いている。」

 

「オトウサン、覚悟ハイイカシラ?」

 

彼女は二刀流を構えて一兎を追いかけてきた。彼は必死になって逃げて戦兎と一海の方へと逃げてくる。

 

「な!?」

 

「てめぇ!!なんで俺たちを巻きこむんだ!!」

 

「うるせええええええええ!!こうなったら道ずれじゃああああああああああああ!!」

 

三人は必死に一葉から逃げていくのであった。




次回 発信機を取り付けたことで相手の場所が判明をした戦兎達、彼女はビルドシップを使い奴らがいる次元の方へと向かうことにした。

次回「敵の場所へと発進」

「この兵器を使うことになるなんてね」
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