戦兎side
俺は現在ジーニアスフォームに変身をしてビートと戦う・・・彼の姿はいつもの姿とは違い・・・ドリルクラッシャーを構えている。
ビートは剣を構えてこちらに接近をして放ってきた、俺はドリルクラッシャーで受け止めるが、俺は傷を負っているため・・・普段よりも力が入ってこない・・・
俺はジーニアスフォームはフルボトルの力をフル活用することができる・・・俺は忍者の力で分身をして手裏剣状のエネルギーを放ちビートに攻撃をする。
「・・・・・・・・・・・・・」
ビートは背中の翼で俺が放った攻撃をガードをして、俺はすぐに接近をして右手にゴリラ型のエネルギーをためて攻撃をする。
ビートは武器を変えて大剣にして俺が放った拳をガードをする・・・・さらにその斬撃が俺に命中をして俺は吹き飛ばされてしまう。
「が!!」
まずい・・・・治りかかっている傷が・・・開き始めてきた・・・・このままだと・・だがあいつを止めるためにも・・俺は戦う。
戦兎side終了
ビルドは片膝をついたまま構えているが、やはり完全に治りきってないためビートの攻撃に苦戦をする。
「アクセルシューター!!」
「うなれ!!氷結の息吹!!」
なのはとはやてがビートに攻撃が命中をしてダメージを受けるが、すぐに立ちあがり武器を二刀流にして構えてなのはたちに攻撃をするが、ビルドは四コマ忍法刀とドリルクラッシャーを構えてビートが放ったダークネスブレード二刀流で受け止める。
「はぁ・・・はぁ・・・・はぁ・・・はぁ・・・・・」
だが戦兎の様子がおかしいのは全員がわかっている・・・彼の体はボロボロだからだ・・・そのため戦えるはずがない・・・・
『主!!このままでは危険です!!今すぐに戦いを辞めてください!!』
「それは・・・・できない・・・あいつを・・・鈴夢を助けるまでは!!」
ビルドは立ちあがろうとするが、バランスを崩してしまう・・・・
「紫電一閃!!」
「ラケーテンハンマー!!」
二人が放った攻撃をビートは両手を使い受け止める。
「「ぐ!!」」
そこにアリサとすずかが変身をしたクローズとクローズチャージが同時蹴りを放ちビートを攻撃をする。
「「はああああああああああああああああ!!」」
さらに接近をしてビートクローザとツインブレイカーで攻撃をしようとたが・・・・
『ファイナルブレイク!ダークネス!」
二刀流にしたダークネスブレードにエネルギーがたまり。それを横一閃を放ちなのはたちを吹き飛ばした。
「「「「きゃああああああああああああああああ!!」」」」」
彼女たちはバリアージャケットがボロボロになり、アリサとすずかとアリシアは変身が解除されるほどの威力をもっているのだ。
戦兎も変身は解除されていないが・・・その体はすでに限界を超えていたのだ。
(まずい・・・ほかのみんなはすでに戦闘不能になるほどのダメージを受けている・・・どうすれば奴を・・・・鈴夢の暴走を止めることができるんだ・・・・)
戦兎は今現在フルで頭を回転させているが・・・出血がひどくなっているため考えることが難しい状態なのだ・・・・
そして戦兎は一つの方法を思いつく。
(そうだ!!コズミックブレイカーの二つのフルボトルの力で鈴夢を落ち着かせる力があったな・・・・よーし!!)
ビルドはコズミックカリバーを構えてビートは大剣モードにしたダークネスブレードを構えている。
お互いに構えたまま動かないでとまっている・・・お互いに隙が見えないので動けないのだ。
「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」
先に動いたのは戦兎だった、ライトフルボトルの力を使い暗くないのに大量の光発生させてビートは一瞬で目をくらませてしまい、ビルドを見失った。
「はああああああああああああああああ!!」
「!!」
ビルドはコズミックカリバーをそのままビートのボディに攻撃をして横一閃をするように切りつけていく、そこにはコズミックフルボトルがセットされており、彼は彼の負の心を攻撃をしたのだ。
「でああああああああああああああああああああああ!!」
さらにビルドはレバーを三回以上まわして一気にけりをつける。
『オールサイド!!ReadyGO!!ジーニアスフィニッシュ!!』
ビルドはそのままコズミックカリバーでビートを切りつけたのだ!!みるとビートの漆黒のメモリがそのまま彼の体内に戻っていき、ビートは変身が解除される。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ビルドはその様子をうかがいながらも・・・変身を解除をせずに待機をしている。
「せん・・・と?」
だが戦兎は立ったまま動かないでコズミックカリバーを持ったままいたのだ・・・するとコズミックカリバーを落として、そのまま膝をついて倒れてしまう。
「「「戦兎!!(さん!!)」」」
なのはは急いでビルドを仰向けにさせてジーニアスフルボトルを解除させる。
「ひぃ!!」
なのはは顔が青ざめていく・・・なのはだけじゃない・・・シャマルは急いで治療魔法を使い彼の体を治療をする。
回復魔法が使える人全員で戦兎に魔力を注いでいる。戦兎の傷はなのはたちによって魔法によって傷はすぐに癒えたのであった。
さて現在、戦兎は目を覚まして鈴夢のメモリを調べていた、彼は目を覚ましていたが・・・俺と戦ったことを覚えてなかったのだ。
(ふーむ、おそらく暴走状態・・・仮面ライダーオーズプトティラコンボみたいな感じか・・・・しかしあの力・・・制御ができれば強い戦力になると思うな・・・)
戦兎もあの力には驚かされているが・・・
「さて・・・・なのはちゃん・・・・なんで俺の背中にぴとっとくっついているのかな?」
そう現在、なのはは戦兎がベッドにとりつけている机でノートパソコンをしている後ろで抱きしめているからだ。
「むーーーーー戦兎お兄ちゃんが心配かけるから・・・・・」
「すまん・・・・・・」
さすがの戦兎もそのことを言われたら謝るしかなく、仮面ライダーといっても女の子には弱いのであった。
「でも・・・よかったの・・・・・」
戦兎side
なのはちゃん・・・抱き付いてるのはいいのですが・・・その最近・・・胸大きくなってますよね・・・・なのはちゃんだけじゃないけどありさちゃんはすずかちゃんたちも大きくなっているのに俺に抱き付いてくるし・・・はやてちゃんもだし・・それだけじゃない、シュテルたちも最近は抱き付いてくるし、ナンバーズたちも・・・・
「はぁ・・・・・・・・」
俺はため息をついてしまうが・・・敵は最近は動きを見せてない・・・・いったい・・・俺はそう思いながらもノートパソコンを閉じると、なのはちゃんは俺に抱き着いたまま一緒に寝ることにした。
もう気にしないぞ・・・・・・・・・・うん
次回 鈴夢を戻した戦兎たち、そこにノイズの杖、ソロモンの杖を持った男性が現れた。
「ビルド、ビート・・君達はここで終幕です」
彼は正体を明かすと、ビートとビルドに襲い掛かってきたのだ!!
次回「ボスの襲来!!」