新たな戦隊と力とウルトラの力
戦兎side
邪悪神ベアードを倒した私達、現在ビルドシップに搭乗をして元の世界へと帰還をしようとしていた。
流石の今回の戦いでシステム的にも調整などが必要になってしまったのでベアード・・・・・・恐ろしい力を持っていた敵ね。
「さて問題はあの世界はこの後どうなるのかね・・・・・・」
「おう戦兎。」
「あら一兎じゃないどうしたの?」
「いやあの世界はどうなるのかと思ってな。」
「絶対神ユリーカや帝国は滅亡をしたわ。あとはあの世界で生きる者達が何かをするってことで間違いないわ。」
「だといいがな。」
ビルドシップは私達の世界に着地をし、私は次元の扉の調整を行っていた。彼等を元の世界へと戻す為の準備をしているところだ。
だが問題はアリアちゃんである。彼女の世界は未だに時空の乱れもあってまだ居場所がわかっていなくて、なかなか見つける事ができない。インフィニティードライバーなどは調整等をしており、現在私の手元に残っているものはトランススチームガンのみである。
「やっぱり次元の扉が最近普通に使っているのは内緒よね(笑)普段は許可が必要だけど、今の私は許可がなくても次元の扉を使うことができるのよねって警報?」
私は警報が鳴ったので何事かと見ていると、街に武器を装備をした人物達が暴れているのでなのは達はすでに出撃をしており、私はトランススチームガンを持ち出動をする。
戦兎side終了
一方で現場ではなのは達は突然として相手が攻撃をしてきたので対応に困っていた。
「何よこの人たち!?」
「進めえええええええええ!!この世界を我々の物にするんだ!!」
一方で一海達も出撃をしておりゴーカイジャーはレンジャーキーを出してセットをする。
「「「「「「ゴーカイチェンジ!!」」」」」」
【トーッキュウジャー!!】
トッキュウジャーへと変身をして専用武器を装備をして相手を倒さないようにしている。一方で煉と美海も相手を殺さないようにするために戦っているので苦戦をしている。
「全く相手を殺さないようにするのは大変ね。」
「全くだ・・・・・・だがこの世界は俺達の世界じゃないからな。」
煉は蹴りを入れて相手を気絶させていく。一方でグリスとエスパーダも同じく攻撃をしておりロックフルボトルをスプラッシュドライバーにセットをする。
【ディスチャージボトル!ツブレナーイ!ディスチャージクラッシュ!】
「おら!!」
鎖が発生をして相手を拘束させるとエスパーダはワンダーライドブックを押す。
【ゴールデンアランジーナ!】
ランプの魔神が現れて相手の攻撃をして気絶させていく。自身も走りだして黄雷を振るい攻撃をしていく。
【再界時!】
時間が動くと仮面ライダーデュランダルが現れてカイジソードを構えて立っている。相手は攻撃をしようとしたが次の瞬間倒れていく。
「おいおいつまんねーな人間相手だと。」
「だけどこの人達は一体?」
一方で戦兎はトランススチームガンを放っているとアリアがやってきた。
「あの戦兎さん変身アイテムは?」
「今ぜーんぶ調整中なのよ。ブラットスタークに変身をしようと思ったけど・・・・・・ロストフルボトルも全部調整中なのよね。」
アリアは少し考えると力を使うことを決意をし、彼女の手にガトリング砲とメダルが現れたので戦兎は首をかしげる。
「これって確か?」
「ゼンカイジャーは知っていますか?変身アイテムのギアトリンガーとセンタイギアです。」
「OKOKって、アリアちゃんも戦うの?」
「はい!」
【45バーン!】
【廻せ!】
「チェンジゼンカイ!」
「チェンジツーカイ!」
戦兎はギアトリンガーのトリガー部を回し、アリアはギアダリンガーの舵輪を回した後、何故かダンスを踊り、稀に舵輪部を叩いて【ヘイ!】と鳴らしていた。そして2人は同時にトリガーを引く。
「「は!!」」
【ヨーソロー!ツーカイにレボリューション!!】
【ゼンカイザー!!】
「えっと台詞は秘密のパワー!ゼンカイザー!!」
「海賊のパワー!ツ―カイザー!」
その様子を近くで戦っていた一兎親子と麟達は驚いている。
「「「ええええええええええええ!!」」」
「戦兎がゼンカイザー・・・・・・だけどなんぜ顔は出ているんだ?」
「あーやっぱり女性化の間はこんな感じかしら?」
一方で勇太はシャインの姿になり、νガンダムを纏ってビームライフルから放ったビームで相手の武器だけを破壊していく。
「この方々はどこから?」
シャインはちらっと周りを見ると穴が空いており、そこから人が出てきたのでまさかと通信を開いて全員に確認をしている。
「間違いないわ。おそらく前の戦いで次元が歪んでしまった影響で発生をしてしまった穴ね。それさえ塞げればっとええい!」
「戦兎さん!センタイギアを!!」
「OK!!」
【3バーン!】
レバーをまわしていきトリガーを引く。
【バートルフィーバー!】
バトルフィーバーの5人の幻影が現れてゼンカイザー、ジオウブレイズ、麟、煉、そして最後にグリスに当たったので彼らの手にバトンのようなものが発生をする。
「皆これを上空に!ペンタ―フォース!!」
「おっしゃ!」
「おらおら!!」
「えい!!」
「は!!」
5人が投げたバトンが合体をして敵に命中をして気絶させていく。やがてなのは達の方も対処がされていき、戦兎達は原因であろう幹部達の所へと行く。
「さて、何故この世界を狙ったのかはわからないけど、悪いけど退散させてもらいましょうか?」
「冗談じゃない!!この世界を俺達のものに!!皆!!」
すると1人が何かの玉を出し、それを自分達に突き刺して彼等は死んだ。流石の事態に全員が驚きながらも悲しんだが、その玉が光りだして巨大な怪獣を生み出した。
『ぐおおおおおおおおおおおおおおお!!』
「巨大化をした!?」
「だったら!!ってああああああああああああああああ!!」
「どうしたんだよ戦兎!?」
「ファイヤージャンボ達は今メンテナンスをしているから使えなかった。」
「だったら俺達に任せろ!ゴーカイガレオン!!」
「豪獣ドリル!」
【ゴーカイガレオン!】【豪獣ドリル!!】
ゴーカイジャーはゴーカイガレオンと豪獣ドリルを召還をして乗りこんでゴーカイオーと豪獣神になり交戦をする。
アリアは願うと彼女の手に銃とUSBメモリーのような物が現れて戦兎に渡す。
「これは?」
「GUTSスパークレンスとGUTSハイパーキーです。これを使って戦兎さんはウルトラマントリガーになることができます。」
「本当あなたの能力ってチートよね?」
【ウルトラマントリガー!マルチタイプ!】
「・・・・・・押したのはいいけどどうしたらいいの?」
「GUTSスパークレンスの下部にそのGUTSハイパーキーをセットをしてください。」
「こうね?」
【ブートアップ!ゼペリオン!】
「それでトリガーを引けばいいのね?」
「ちょ!!」
戦兎はトリガーを引くとそこから光弾が放たれて怪獣に当たる。だが怪獣は一瞬?と言う感じになったが、すぐさまゴーカイオー達に向かって行く。
「あれ?」
おかしいなーともう一度引いて前の方に放ってしまいジオウブレイズに命中をしてしまう。
「ぐあああああああああああああああ!!」
「「おとうさーーーん!!」」
「あ、めんご」
「おい戦兎!?何やっているんだよ!!」
「ごめんごめん。」
「上の部分を開いてください。」
「これ開くの?開いた!?」
「そしてトリガーを押してください!!」
「えい!!」
トリガーを引くと戦兎は光に包まれて行きそこからウルトラマンが現れる。
【ウルトラマントリガー!マルチタイプ!】
『シュワ!!』
ずしーんと大地を揺らしながらウルトラマントリガーマルチタイプが現れた。ゴーカイジャーも驚いているがトリガーはまず自分の両手などを見てからボディを触っている。
『・・・・・・シュワ!?』
怪獣はトリガーが現れたのを見てゴーカイオーと豪獣神を吹き飛ばすとトリガーに向かって走っていく。
「危ないですわ!!」
『ジュワ!!』
気づいたトリガーは飛びあがり怪獣の後ろへと周りこんでトリガーハンドスラッシュを放ちダメージを与えると、右手にサークルアームズが現れてマルチソードで怪獣を切りつけていく。
『へぇーこれ使いやすいわね。』
戦兎はトリガーの中でサークルアームズを見ながら見ていると怪獣が口から光線を放とうとしていると攻撃が放たれたので見ているとゴーカイオーの胸部の砲塔から何かが発射されたので何だろうと見ていた。
「大丈夫ですか?」
『ジュワ!!』
「なんか感謝されている感じだな?」
「さーていくぜ!!」
「「「「「レンジャーキーSET!レッツゴー!!ゴーカイ特急発射!!」」」」
ハッチからレッドレッシャーなどが発射されて合体をしてトッキュウオー、ディーゼルオー、ビルドダイオーになり攻撃をしてダメージを与えるとサークルアームズを地面に突き刺してトリガーは構える。
『ゼペリオン光線!!』
放たれたゼペリオン光線が怪獣に命中をして爆散をする。胸部のカラータイマーが赤くなりトリガーは飛びたった。
レジスタンス達を元の世界へと転送をした戦兎、彼女はため息をつきながら他の戦士達を元の世界へと送るためにプログラムを入れている。
「さーて準備が完了よ?これであなた達が通れば帰れるように設定をしているわ。」
「やっと帰れるか、今回は次元を超えた戦いだったな。」
「本当だな。」
全員が疲れている顔だったのでまず最初に扉に一海と雷牙である。
「じゃあな戦兎。また何かあったら呼べよ?」
「あの・・・・・・」
「ん?」
「これ本当にもらってよかったのですか?」
雷牙が出したのはジクウドライバーである。
「気にすることはないわ。それはあなたが生成をしたものだからね?だから大事にとってなさいいいわね?」
「はい。」
二人は扉の中へと入っていくと次に煉と美海の二人である。
「さーて俺達も行くぜ?」
「えぇ感謝をするわ煉、英華によろしくね?」
「あいつのこと気にいったのか?」
「ふふどうかしら?」
戦兎は笑いながらいい彼はそのまま入っていく。次にゴーカイジャーの面々である。
「では戦兎さん。」
「えぇまた会いましょう?」
「はい!!」
ゴーカイガレオンを入れるため巨大な次元の扉に変化させてゴーカイガレオンは中へと入っていき次元の扉は小さくなる。
次に麟達である。
「じゃあ戦兎さん。」
「ばいばーい!!」
「じゃあな!!」
「頑張りなさいあなたたちも・・・・・・」
「わかっていますよ。油断をしない方がいいですよ神さま?」
「・・・・・・その通りね。」
戦兎は服の一部に札が貼られたのに気づいて笑う。3人は中へと入っていき戦兎は次元の扉をしまう。
「っておい!なんでしまうんだよ!!」
「いやだってあなたたち勝手に帰れるでしょ?アリアちゃんはしばらく預かるし、カズマくーん」
「なんで呼ばれたのですか俺?」
「さぁあなたのマクロスで勇太君を送って頂戴。」
「その前に!あなたを胸の大きさを触らせてほしいですのーーーーー!!」
「はぁ!?」
いきなりアルフィミィになり戦兎の胸を触る。
「あ❤うん・・・・・・あ❤」
「ふふふふふ感じていますわね?ではこのまま・・・・・・」
「「させねーーーよ!!」」
冷雨と一葉が頭を殴りそのままバックドロップを噛まして気絶させると勇太へと戻り、中の人物達はアルフィミィを取り押さえる。
「お前!油断できねーよ!!」
「うん・・・・・・今回のはさすがに僕もね・・・・・・」
「どうしましょう?」
一方で現実では・・・・・・戦兎は顔を赤らめておりカズマに優太を頼んで一兎達は元の世界へと戻っていくのであった。
次回 戦いが終わり戦兎は女性の体のまま本を読んだりしていた。新たな力ウルトラマントリガー及びゼンカイザーの力をアリアからもらった彼女、何気に疲れていたので眠ることにした。
次回「眠る戦兎」
というわけで今回でコラボは終わりでございます。参加をしてくださった皆さまありがとうございました!!