IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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眠る戦兎

レジスタンス達を元の世界へと転送をしてから他の戦士達を送った戦兎、彼女は戦いでの疲れが出てしまったのか現在ソファーの上で眠っている。

 

そこになのは達も帰宅をして眠っている戦兎を見るが・・・・・・彼女の胸がでかいことに気づいた。

 

「今更なんやけど・・・・・・なんで男性の戦にぃが女性の姿になったのに胸が大きいんやろ?」

 

「わからないわよ。てか神の力が暴走をして女性の姿になるってどういう飲み物だったのかしら?」

 

「「「「「さぁ?」」」」」

 

なのは達が話をしている中カンラン達はのんびりと裏庭で過ごしていた。彼女達は元々はハザールが作りだしたが戦兎によって新たな生命体として生まれ変わり今はこうして戦兎をマスターとして認識をしており暇をしていた。

 

「暇ね・・・・・・」

 

「なら鍛えたらどうだ!!」

 

「あんたは鍛えるしかないのかしら?」

 

「全くよ。」

 

ザーナの鍛える言葉を聞いて他の六人はやれやれと首をかしげている。

 

さて場所が変わり戦兎は眠るソファー、彼女は寝ておりクレーズとエクスカリバーは実体化をして今のうちにインフィニティードライバーなどの調整をしておこうと向かう。一方でシュミレーション室ではロボット陛下改めて如月 ユウカは構えている。

 

「お前の相手は貴様か?ナンバーズ3」

 

「その名で呼ぶな!私にはトーレという名前がある!」

 

「なるほどな、みせてもらうぞ?ナンバーズの力をな!!」

 

ユウカが纏ったのを見てトーレはコピーの元ニードルを出して彼女の頭部にニードルの帽子が現れて彼女は頭部のニードル針を飛ばしてきた。

 

ユウカはニードル針を両手の装甲が展開されてガトリングが放たれてニードル針を相殺をしたがトーレは接近をして蹴りを入れてきたがユウカは受け止める。

 

「ほーうあのニードル針は囮で本体は接近をしてきたか・・・・・・だが!!」

 

「!!」

 

トーレをつかんで投げ飛ばしたが彼女はハイジャンプのコピーの元でハイジャンプをコピーをして飛び突撃をしてユウカは吹き飛ばされるが背中のスラスターを起動させて着地をする。

 

「は!!」

 

目からビームが放たれるもトーレはハイジャンプを使い交わしてハンマーのコピーの元で変わりハンマーを振りまわしてユウカに叩きつける。彼女は両手でガードをして重い一撃を受け止めたが・・・・・・ダメージは入っているのでユウカは胸部を展開させて砲撃をしてトーレは吹き飛ばされる。

 

「!!」

 

戦兎は突然として爆発がした音が聞こえてきたので何事かと驚いてしまう。

 

「え?え?何何!?」

 

彼女は起き上がり何事かと神の力を使いシュミレーション室で爆発が起こったのだなと思い立ちあがりクレーズやエクスカリバーが光っていないので神の力を発動をさせて大天神の姿へと変わるが女性の姿なのか鎧の形状なども変わっていたので気にしないでその場所へと行くとトーレとユウカが激突をしていたのでなんで!?ぶつかっているのだろうと見ていた。

 

だがこれ以上は行けないと思い二人が激突をする場所へと行き彼女達が放つ拳を受け止める。

 

「ぬ!?」

 

「兄上!?」

 

「はーいストップね?これ以上は大きい音が聞こえてきたから私は驚いてしまうわ?全く・・・・・・シュミレーション室がここまでダメージがすごいわね・・・・・・はぁ・・・・・・」

 

戦兎はシュミレーション室の中がボロボロになっているのを見てため息をついてどれだけの力で戦ったのだろうと思いながらシュミレーションを切り後にする。

 

そして彼女は地下室の方へと行きインフィニティードライバーの調整などが終わりクレーズ達もいたので彼女達は元のブレスレットなどに戻り収納をする。

 

「それにしても平和になったわね・・・・・・今のところだけどね。」

 

戦兎はハザールの戦いを始め絶対神のユリーカなどの別次元からの侵略者などのこともありため息が出てしまう。

 

「本当・・・・・・私の平和ってなんなのかしらね?」




次回 戦兎はロアから呼ばれたので天界の方へと向かう。彼女と話をしていると一人の神と四人の人物が一緒に来たので戦兎は警戒をしてしまう。

次回「別世界の神再び」
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