別世界の神エルザメットと会合をしてから数週間が経った。戦兎は目を開けた・・・・・・戦兎は自身の胸などが減っていたのを見てやっと男に戻ったのかとホッとしているがなぜか自分が寝ているベットが盛り上がってるのを見て彼はなんで?と思いめくる。
「むにゃむにゃ・・・・・・あれ?戻っていないし・・・・・・え?」
「え?」
「「ええええええええええええええええええええええええ!!」」
全員が叫び声が聞こえてきたので戦兎の部屋の扉を開ける。
「イクトどうし・・・・・・たの・・・・・・」
全員が唖然としていたのには理由があった。そうベットにいたのは男性の戦兎と女性の戦兎の二人がいたので全員が驚いてしまっている。
とりあえず全員が着替えをするために二人の戦兎はお互いに見ながら着替えて男の方は腕などを動かしていた。
「何やっているのよ。」
「いや女性の体だったから久々の男性の体だなと思ってな。」
「まぁそうだけど・・・・・・」
二人は部屋を出た後にリビングへと行き全員が驚いている。それはミナコとアルフォースの二人も戦兎が二人になっていたことに驚いてしまう。
「え!?レグリア!?」
「うそーん・・・・・・レグリア君が二人!?」
全員が二人の戦兎を見ているが女性の姿は昨日までなっていたので男性の方は一ヶ月ぶりの姿だがまずなんで二人になっているのか不思議になっていた。
「「それは私(俺)も気になっているところ。」」
「いや二人同時に話さなくても・・・・・・」
「いやー」
「それは」
「「私(俺)だからねーーーーー」」
二人は同時に話をして一応持っているのを確認をしてみた。
「インフィニティードライバーが二つ、ジオウドライバービルドが二つ・・・・・・仮面ライダーランスロットが二つか・・・・・・」
「やっぱりそれらもコピーされているみたいね。エボルトとギルバスは流石に一体ずつだけど(笑)」
『『当たり前だ!!』』
二人は同時にいい、キュア系は女性の戦兎の方がなるのでジャンゼクターの方は男の戦兎が使うことになったがキュア系に変身をすることでその能力を使うことができるのでISなどはお互いに所持をすることとなり
ちなみにクレーズとエクスカリバーも二つになった影響か人格なども二つになっていたことに驚きながらも現在変身できるのが?
男性の戦兎
ビルド関連、ジオウ関連、ジャンゼクター、仮面ライダーランスロット
女性の戦兎
ビルド関連、ジオウ関連、仮面ライダーランスロット、キュア系である。
「だけどどうして戦兎お兄ちゃんは二人になったの?」
「それがわからないんだよな?」
「えぇわからないわ。なぜか目を覚ましたら男性の私がいたしね。」
「そうだな、俺は戻ったと思ったら女性の俺がいるし驚いている。」
「いずれにしても原因は不明か・・・・・・」
二人の戦兎はとりあえず次元の扉を開いて一兎のスフィア天界の方へと行き彼らがいる場所へと行くと五人は家族団欒をしていたが二人の戦兎を見て飲んでいた紅茶を吹いてしまう。
「「「「「ぶふうううううううううう!!」」」」」
「「よう」」
「せ、戦兎さん!?」
「え?え?え?え?え?」
「にゃああああああああああ!?」
一兎の三人の娘たちは混乱をしていた。なにせ現れたのは二人の戦兎だ。一兎とリュミアの二人も混乱をしている。
「戦兎さんが一人、二人?あれ?あれ?あれ?」
「どうなっているんだ・・・・・・ははーんさてはてめぇ偽物だな?」
一兎は女性の戦兎の・・・・・・胸を触ってしまった。
むにゅん
「「・・・・・・・・・・・・」」
「「「「・・・・・・・・・・・・」」」」
「え?」
「一兎?覚悟はいいかしら?」
女性の戦兎は目のハイライトを消しながら男性の方は呆れていた。
「乙女の胸を触るなんてどういう神経をしているのかしらね?うふふふふふふふふ」
「乙女ってお前男だろうが!!ってぐああああああああああああああああ!!」
「あらあら男性の私はあっちにいるわよ?」
「馬鹿だなお前・・・・・・俺自身もわかっていないのに・・・・・・」
女性の戦兎は一兎にタワーブリッジをかけておりほかの四人も自業自得と思っているので無言でいた。
「それにしてもどうして二人に?」
「さぁ?」
「いやさぁって・・・・・・まさかふ〇〇〇?」
「おりゃあああああああああ!!」
「どああああああああああああ!!」
「にゃああああああああああああ!!」
女性の戦兎はタワーブリッジをした一兎をエーニャに向かって投げ飛ばして激突させた。
「だーれがふ〇〇〇ですって!?男性の私についているものはないわよ!!」
「だったな・・・・・・なかった時は驚いたけど・・・・・・」
女性の戦兎は怒りながらぜぇぜぇと息を荒げており、男性の戦兎は女性だった時の記憶もあるのでうんうんと首を縦に振る。
「戦兎さんって不思議ですね。子どもになったり女性になったりと・・・・・・」
「ちょっと待って一葉ちゃん?」
「え?あばばばばばばばばばばばば!!」
戦兎は一葉にアイアンクローをかけた(一兎がするよりは弱い)
「なぜ君が子供化したことを知っているのかお兄さんにぜーんぶ教えてほしいな―――(笑)」
「いたたたたたたた!!犯人はあそこで伸びている人です!!」
「「やっぱりお前かああああああああああああああああ!!」」
「ちょ!?ま!?」
「「バスターバリエーション!パート5!!」」
二人の戦兎は一兎にバスターバリエーションパート5をかけて一兎は白目を向いて倒れた。
「「「まぁ自業自得だしね」」」
「まぁこの人は私が回復させますので」
「「じゃあというわけで!!」」
二人の戦兎は同じポーズをして次元の扉を開けて元の世界へと帰ってきた。
「さてどうする俺?」
「と言われてもねーーー私の名前如月 戦兎のままじゃねーーー」
「だよな。」
「そういえば私さ新しい仮面ライダータイプを作りたいのよ。」
「いきなり過ぎない?」
「そそ射撃主体の形態なんだけど」
「射撃?」
「そそ天才の頭脳を持ったのが二人もいるんだからできるでしょ?」
「まぁ確かに」
男性の戦兎は今は二人の自分がいるのだからできるのではないかと思い納得をしている。
「なら早速」
「帰ったら作るとしますか!!」
「「さぁ実験を始めよう!!」」
次回 二人になった戦兎はランスロットとは別の仮面ライダーシステムを作ることにした。射撃主体のライダーたちのデータをベースに作ることにした。
次回「新たな仮面ライダーシステム再び」