IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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現れた謎の敵!?

真理side

 

私達は天界から元の世界へと帰ってきて次元の扉を消した。やっぱり次元の扉って便利ねーーーでも知らない世界に行くには一度そこを登録をしておかないといけないから大変なのよね。

 

だから今もアリアちゃんの世界が見つけることが不可能なのよね。いずれにしても元の世界へと返してあげないといけないからねーーーそうでしょ私?

 

「・・・・・・・・・」

 

どうしたのよ?・・・・・・誰かが私たちを見ている感じね?

 

「あぁそのとおりだ。いずれにしても天界から帰ってきた俺たちを見つけたかのようだ。」

 

男性の私はギアトリンガーを出したのを見て私はキュアタブレットを構える。

 

【45バーン!】

 

「レッツプリキュア!」

 

「は!!」

 

【ゼーンカイザー!】

 

「キュアビルド!」

 

「秘密のパワー!ゼンカイザー!」

 

「さぁ出て来なさい!」

 

現れた敵を見て私達は驚いている。なにせ前世でも見たような感じのロボットが出てきた。いやこれはロボットというか・・・・・・

 

「メカゴジラ?」

 

「しかも三式のほうかしら?」

 

なんで三式の方が出てきたのかしら?っておっと相手は私達を敵と判断をして攻撃をしてきたわ。さーていくわよ!!

 

真理side終了

 

メカゴジラが現れたのに驚いている二人、ゼンカイザーはギアトリンガーを放ち攻撃をするがメカゴジラは攻撃を受けながら前進をしてキュアビルドはホークガトリングフォームへと変わり背中に翼をはやして飛び経つ。

 

「でああああああああああ!!」

 

上空から蹴りを噛ますがメカゴジラはつかんでキュアビルドを投げ飛ばす。ゼンカイザーはセンタイギアをセットをしてまわす。

 

【25バーン!】

 

ギアトリンガーのレバーをまわしてトリガーを引く。

 

【ガーオレンジャー!!】

 

ガオレンジャーの幻影が現れてゼンカイザーに当たるとファルコンサモナーが現れて彼は引っ張り炎の矢が放たれてメカゴジラに命中をする。

 

キュアビルドはそのままキュアゼクターへと変わり右手にパワーアームが装備される。

 

「マグネユニット!!」

 

マグネユニットへと変えて磁石から磁力が発生をしてメカゴジラは動きを制限されてしまう。

 

【【【インフィニティフューチャーグランド!ヤベーイ!なのなのなの!!ふははははははは!!】】】

 

ゼンカイザーから仮面ライダービルドへと変身をしてレバーをまわす。

 

【【【READY!GO!!インフィニティフューチャーグランドフィニッシュ!!】】】

 

「でああああああああああああああああ!!」

 

飛びあがりライダーキックがメカゴジラの体に命中をしてキュアゼクターはマグネユニットを解除をする。メカゴジラはやがて目の光が消灯をして機能停止を確認をする。

 

二人はなぜメカゴジラが現れて自分たちに攻撃をしてきたのかわからない状態だ。

 

「どうする?」

 

「回収をしておこう」

 

「だね。」

 

二人はメカゴジラを回収をして機動六課ではなく自分の家の地下室の方へと運ぶことにした。

 

ファイヤージャンボを呼びだしてアンカーで家の方へと運ぶ、ジェイカリバーも共にアンカーを発射させてメカゴジラを運ぶように指示を出す。

 

「二機とも頼んだぞ」

 

『『了解』』

 

二機はメカゴジラを運んで行き戦兎達も自分たちの家へと帰るためにダークジェイカーに搭乗をして戻ることにした。




次回 メカゴジラを回収をした戦兎達、彼らはメカゴジラを調べることにした。

次回「メカゴジラを調べる」
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