IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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メカゴジラを調べる

基地へと運んだ戦兎達はメカゴジラを調べるためにコンピューターなどに繋げてみていた。

 

「武装は両手にレールガンに背部のビームガトリング砲、胸部はハイパーレーザー砲、右手の方はドリルね。ゴジラ対モスラ、メカゴジラのような感じだけど背部の方がミサイルではなくてガトリング砲ね。」

 

「ミサイルではないのか、だがこれはサルベージされたのか?」

 

「それはないと思うわよ?本来のメカゴジラはゴジラと共に海中へ一緒に行っているからね?」

 

「確かにな、ならこれは別の世界で作られたものか?」

 

「・・・・・・うーんどうかしらね。パーツ的にも一から新造をしたものと考えたほうがいいわ。特にこのメカゴジラの出力などもまるでモビルスーツよ」

 

「いずれにしてもテスト用ってことか?」

 

「わからないわ。わかっているといえばこいつだけでもガーディアン数十機のエネルギーを使うってことよ。それに回収をしたホッパーズたちよりもね。」

 

「・・・・・・歩くエネルギー爆弾だな。」

 

戦兎はメカゴジラを見ながらため息をついていた。解体をすればよいのだが・・・・・・メカゴジラ自身を解体をするにはもったいないなと思いしないほうがいいなと。

 

真理の方も同じ考えでこれは解体をしない方がいいと判断をした。メカゴジラを格納庫に収納をしておき隣に変形をさせたファイヤーダグオン、パワーダグオン、ジュドなどを見て、戦兎は増えてきたなと思いながらさらに隣にライアンとガンキッドのボディが置いており真理はじーっと見ていた。

 

「そういえば私、この体になってからダグオンを動かしていなかったわ。」

 

「まぁしょうがないだろ?」

 

「まぁね・・・・・・いずれにしても美奈子が妊娠をしてどんな子どもが誕生をするのかしらね?」

 

「さぁな双子だったら面白いが・・・・・・」

 

「確かにね(笑)」

 

二人は笑いながら今の平和をかみしめながらメカゴジラのこともあり何が起こるのかなと不安を感じながらも部屋の方へと戻る。

 

戦兎side

 

さて真理と別れた俺はリビングの方へと行くと香澄、はぐみ、ひまり、こころの四人がゲームをしていた。他のメンバーはギターを持って練習をしたり本を読んだりしているが、やはり家が狭くなってきた感じがするな。

 

最初はなのは達だけだったがその後に一夏達に香澄達、煉獄丸達なども加わっているので俺はため息を出している。

 

さらにカンラン達もいるので余計に狭く感じていた。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「イクト兄さんどうしたのですか?」

 

「あー燐子か、いやなこの家もだいぶ狭くなってきたからな大改装をした方がいいかなと思ってな。」

 

「確かにだいぶこの家も狭くなってきた感じがするねん」

 

「うん、戦兎どうするの?」

 

「仕方がない神の力を使って改装をするかな?」

 

「それって大丈夫なのか如月 戦兎?」

 

「まぁファイナル・ジ・ハートを使うわけじゃないから平気さ。そうだな・・・・・・三階から増やすかな?地下室などもだいぶ広げるとしよう。そーれ!!」

 

俺は神の力を使い家の大改装を開始をした。

 

戦兎side終了

 

一方真理は外でヴィヴィオ達と遊んでいると家の方を振り返る。

 

「ん?」

 

「ママ!!」

 

「ぬおおおおおおおお!?」

 

「ええええええええええ!!」

 

「い、家が生えたっス!?」

 

事情を知らないメンバーは突然として家が二段増えたことに驚いていると、さらに庭の方も光りだしてさらに広くなったので驚いている。

 

「「「「「("゚д゚)ポカーン」」」」」

 

「これは男性の私が家を大改装をしたのね。全くホッパーズ!」

 

「「は!!」」

 

「ネオバッター及びバッターズと共に花菜のお手伝いをしなさい。おそらく彼女達だけじゃ終わらないわ」

 

「承知しました神エボルトさま」

 

そういってホッパーズはネオバッターとバッターズと共に花菜たちの手伝いをするために向かった。

 

真理はやれやれといいながら家の方へと入るのであった。




次回 戦兎は神の力を使い家を大改装をした。一方で健介と奏汰達は調査をしていた。彼らは気になることがあったのでこっそりとね。

次回「健介たちの調査」
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