ある場所にてバーベルトは魔法陣を作りだして四つの札を自分で生成をしてそれを置いていく。
「かつて闇に葬られし者よ・・・・・・再び蘇り復讐をするといい!アブルアブルゲルブシカ!!」
四つの札が光りだしてそこから体などが生成をされて行く。それはかつて如月 戦兎や相田 健介、青空 奏汰が倒した敵が現れる。
一人は相田 健介の父を殺したロボット、そして何度も蘇り戦兎達ともぶつかった「バクテス」
二人目はダークウルトラマンやダークジオウを使い青空 奏汰の世界を征服をしようとして敗れた「ダークルグシエル」
三人目はかつて仮面ライダービルドと仮面ライダービートと交戦をして倒された「エクセレ」
四人目はフィス、バロン(ルオン氏の作品)クロト(武神鎧武さん作品)と共に戦い破り撃破した「ダークジェネラル」の四人であった。
「ここは?」
「俺はディケイドによって倒されたはず。」
「おのれ如月 戦兎!!」
「貴様は何者だ!」
「我は生命体「バーベルト」貴様達を蘇らせたのも私だ」
「我はいったいどれだけ復活をすればよいのやら・・・・・・」
「まぁいいさ、また奴らと戦える機会を与えてくれたのだからね。」
「我は青空 奏汰を倒せればそれでいいさ。」
「ならば相田 健介は俺がいただく。だが奴の世界ではないがな」
「安心をしろ。相田 健介、青空 奏汰はこの世界にいる。」
「「それは本当か!!」」
ダークルグシエルとダークジェネラルは倒せる敵がこの世界にいると聞いて喜ぶ。再び宿敵とも言える存在と戦うことができる喜びを得たからだ。
バクテスも相田 健介と如月 戦兎と戦える喜びを笑っていた。姿は最後に倒された姿をしているので笑っている。
バーベルトは成功をしたので笑っている。
さて場所が変わり戦兎達は家でバーベルトの対策会議を行っていた。色んな仮面ライダーやスーパー戦隊、ウルトラマンの姿になることができるバーベルトに対してどう対処をすればいいのか考えていた。
「どうするんだ?」
「今のところ奴に対抗をするにも様々な方法をとらないといけませんからね。」
「戦兎君どうする気だ?」
「・・・・・・・・・・・・」
健介の言葉に対して戦兎は無言でいた。一度バーベルトと戦いマックスインフィニティーの力を持ってしても倒すことができなかったからだ。いずれにしても奴の能力など全てがわかったわけじゃない。
神の力を使っても完全にわかったわけじゃないからだ。真理の方も同じでいずれにしてもバーベルトの力が自分達以上だということがわかった。本来ならアリアに調査依頼を頼むのであるが、自分達がメカゴジラと戦う前に天界に行った際に、彼女の世界への次元の歪みが消えたらしく、彼女は自分の世界に帰ってしまったのだ。まぁ本人からの色々と渡された物があるのも事実である。
「さてどうしようかしら?いずれにしても私達じゃ対処をするのは難しいわよ?」
「わかっている。」
彼はどうしようかと悩みながら話を進めていき一度解散をすることにした。彼は落ち着くためにリビングのソファーで休む。一方で真理の方は念のために警戒をするようにして待機をしていた。
「いずれにしても奴を倒すにはどうしたらいいのかしら?」
真理はどうしたらいいのかと考えながらパソコンを構いながら考えるが何も思いつかない。
彼女達は知らない、バーベルトがバクテスを始め、かつて苦戦をした敵達を蘇らせていることをまだ知らない。
次回 街で暴れている敵がいると聞いて出動をする戦兎達、健介や奏汰達も同行をして出動をする。
街で暴れている敵を見て三人は驚いてしまう。
次回「現れたかつての敵たち」