IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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現れたかつての敵

如月家 戦兎はビルドに変身をして健介が変身をするフィスと激突をしていた。フィスはカミを変形させたブラスターを構えて二連砲から砲撃が放たれる。

 

ビルドはステルスバハムートの姿へと変わり左手の装甲からガトリング砲が展開されて放って相殺をする。

 

二人はエネルギーを込めた拳をぶつけようとしたが警報がなったので一旦模擬戦をやめて現場の方へと向かうことにした。

 

すでに真理や奏汰が準備をして待っておりジェイカリバーに搭乗をして出動をする。今回はスターズたちも搭乗をしており戦兎は両手を組んでいた。

 

いったい誰が街で暴れているのかと?

 

「戦兎お兄ちゃん、何者が?」

 

「わからない。」

 

「・・・・・・ねぇ私、何か嫌な予感がするわよ」

 

「あぁ俺もだ」

 

戦兎達は街の近くでジェイカリバーを降りて変身をして出動をする。真理は今回はジオウへと変身をして戦兎はビルドに変身をする。

 

「ここだな?」

 

全員が歩いていると攻撃が来たので回避をしてフィスは驚いている。

 

「久しぶりだな相田 健介」

 

「「バクテス!?」」

 

「我もいるぞ相田 健介よ!」

 

「貴様はダークジェネラル!?お前は確かに俺とクロト、戒斗で倒したはずだ!!」

 

「だが我はこうして蘇った!再び貴様を倒す為にな!!」

 

「私もいますよ如月 戦兎!いや仮面ライダービルド!!」

 

「お前はエクセレ!」

 

「ふはははははは!我もいるぞ青空 奏汰!」

 

「お前はダークルグシエル!?お前も蘇ったって言うのか!!」

 

健介達はかつて倒した敵が復活をしていることに驚いていた。しかもかなりパワーアップをしている姿をしておりダークルグシエルは槍を構えて攻撃を放ってきた。

 

全員が回避をしてフィスはライオソードを構えてダークルグシエルに攻撃をしようとしたがバクテスが両手からミサイルを構えて発砲をしてフィスを吹き飛ばす。

 

「どあ!!」

 

「「健介!!」」

 

「くらえ!ダークトルネード!!」

 

黒い竜巻がディケイドたちに放たれて四人は吹き飛ばされてしまう。

 

「「「「うわ!!」」」」

 

「皆!!」

 

「どこを見ていますか!」

 

「させないわよ!!」

 

ジカンギレ―ドをジュウモードにしてエクセレに発砲をする。だがエクセレは剣を使いはじかせるとそのままエネルギーの斬撃刃を放ってきた。

 

「貴様、如月 戦兎!?だがどういうことだ!!」

 

「私の名前は如月 真理!エクセレ!お前を倒して見せるわ!!」

 

「なら私も相手をしてもらおうか?」

 

「な!?」

 

バクテスが高速移動をしてジオウの前に現れて剛腕をふるい彼女を吹き飛ばす。ビルドはすぐに姿をフェニックスロボに変身をして炎を放ちバクテスに攻撃をするがバクテスはバリアーを張りガードする。

 

「貴様!私の邪魔をするな!」

 

「いいではないか、如月 戦兎には私も復讐をする人物でもある。」

 

なのは達も彼らを助けるために向かおうとしたがバーベルトが現れてなのは達は構える。

 

「貴様達の相手はこいつらが相手をしてやろう!」

 

バーベルトは何かを飛ばすとそこから現れたのは量産型のドードマギアなどの戦闘員達が現れてなのは達を進ませないようにしてきた。

 

ダークジェネラルはフィス、調、切歌と交戦をしていた。

 

「貴様に倒された後、我は地獄でいつか貴様を殺すために生きてきた!だがそのチャンスが再び来た!今度は貴様が死ぬばんだ!!」

 

「あいにくさま!俺は死ぬわけにはいかないんだよ!」

 

「はあああああああ!!」

 

「デース!!」

 

二人は鋸と鎌を使いダークジェネラルに攻撃をするが盾でガードする。フィスはシャイニングモードへと変わりシャイニングエッジを構えて切りかかる。

 

一方でダークルグシエルと戦う奏汰、翼、クリス、茜の四人。

 

「ふはははははは!再び貴様と戦えるとはな!我は嬉しいぞ!!青空 奏汰!!」

 

「俺はあまりうれしくないけどね!!でああああああああああ!!」

 

【フォームライド!ディケイドナイト!】

 

背部にレイガバーンが現れてダークルグシエルに攻撃をする。

 

「ほーう貴様も新たな力を手に入れたってことか?」

 

「お前だけがパワーアップをしていると思うな!!」

 

「確かにだがダークパワービーム!!」

 

「ぐあああああああああああ!!」

 

「「奏汰!!」」

 

「奏汰君をよくも!!」

 

三人は向かおうとしたがダークルグシエルは槍を振りまわして地面に突き刺して彼女たちを吹き飛ばした。

 

「こいつら以前よりもパワーアップをしている。」

 

「当たり前だ。貴様達のせいで私の計画が失敗に終わったのだからな!」

 

「今度はお前達がやられる番だ。」

 

バクテス達は戦兎達にとどめを刺そうと構えていると上空から砲撃が放たれて全員が上の方を見ると船がとまっており戦兎と真理は驚いている。

 

「「なんじゃありゃああああああああああああああ!!」」

 

「ふ、船!?」

 

すると船から仮面ライダージオウブレイク、黄昏、仮面ライダールウヴァが現れる。

 

「あら一葉ちゃんじゃない久しぶりね?」

 

「はいって戦兎さんは二人でしたね(笑)」

 

「ふん貴様達だけ来ていても!」

 

ダークジェネラルは攻撃をしようとしたが・・・・・・

 

「あら誰が私たちだけと言ったかしら?」

 

【カモン!バナナスカッシュ!】

 

【スプラッシュフィニッシュ!】

 

【必殺読破!ランプドアランジーナ!サンダー!】

 

三人のライダーがダークジェネラルに攻撃をして吹き飛ばした。

 

「き、貴様!駆文 戒斗!!」

 

「まさか貴様がいるとはな・・・・・・大丈夫か相田 健介?」

 

「戒斗、お前・・・・・・」

 

「一海に雷牙君か」

 

「おうよ!ってバクテス!?」

 

「おのれ!仮面ライダーがいるのか!?」

 

「グリッターファルコンアタック!!」

 

「どあ!!」

 

エクセレはグリッターファルコンアタックを受けてダメージを受けて着地をする。

 

「グリッターアキ!」

 

「ならば!」

 

バクテスは攻撃をしようとしたが弾丸が放たれてバクテスのボディに当たる。

 

「何者だ!?」

 

「仮面ライダーマキナ」

 

「ならば!!ダーク・・・「させない」どあ!!」

 

突然として炎がダークルグシエルに命中をして三人の人物が現れる。

 

「あの人が麟さんが言っていた神エボルト。」

 

「そして現れた謎の敵か・・・・・・」

 

「私達がやることは変わらないと思うけどね?」

 

(あれって多々良 小傘じゃない?しかも麟って言っていたってことはあの子達も怪獣の力を宿しているのね)

 

真理は彼女達を見ながらバーベルトは突然として現れた敵を見ながら襲い掛かろうと向かう。

 

「おっらああああああああああああ!!」

 

「!!」

 

バーベルトは液体状になり回避をすると後ろからさらに攻撃を加えようとしたが交わされる。

 

「ちぃ交わされたか・・・・・・」

 

「ほう十六夜 煉っというのかお前は」

 

「なぜ俺の名前を!?」

 

「煉様、ここは僕が・・・・・・」

 

「どうやらもう一人来たみたいだな。」

 

上空からスピルバンとグレートマジンガーが落下をして構えたのを見てバーベルトはここは一度離脱をすることにした。

 

「ここは撤退をする。お前達!!」

 

「仕方がない。」

 

「まぁいいだろう」

 

「ここは一度後退させてもらいます。」

 

「覚えておくといい貴様達は俺が倒す!!」

 

そういってバクテス達も撤退をしていき戦兎達は助けに来た戦士たちを見ていた。そしてあの上空の船を見ていた。

 

「とりあえずあれをうちの地下ドッグに収納をしておこう。いつまでも外に出しておくってのはな。」

 

「「「あ・・・・・・」」」

 

「ジュド!出動!!」

 

戦兎は通信機でジュドを呼び彼女達が乗ってきたであろう船を地下ドッグへと移動をさせるように指示を出して帰投をする。




次回 戦兎たちの危機に現れた次元の戦士たち、一方でバーベルトの方は新たな敵を蘇らせることにした。

次回「次元の戦士たちの登場」

戦兎「はいというわけで」

真理「始まりましたね?」

戦兎「一応キャラ的に言えば今回はかなりの人数になりますけど」

真理「まぁ同じ作品さんの人のが多いわね(笑)」

戦兎「だがこうして参加をしてくださるだけでもありがとうございます!」

二人「皆さんの力お借りします!」
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