IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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次元の戦士たちの紹介

真理side

 

バーベルトが復活をさせてきた奴等に苦戦をする私たち、だがそこに一葉ちゃん達が指揮をする戦艦と共にかつて共に戦った者達が現れた。いやーこっちからしたら助かったけど多すぎないかしら?

 

「さーてまずは・・・・・・ねぇ私、そのコピーギアを放ってくれない?」

 

「これ?」

 

男性の私はギアトリンガーを出してその作ったギアを回す。

 

【コピー!】

 

「ほれ」

 

放たれた弾が命中をして私は三人へとなり近づいて三人の娘にアイアンクローを発動させる。

 

「「「いやあああああああああああああああ!!」」」

 

「あんたたち!あんなものでこの世界に来るんじゃないわよ!!艦隊戦でもやろうとしているのかしら!!えぇ!!」

 

「だから言ったのに!」

 

「絶対に怒るからやめたほうがいいっていった!!」

 

冷雨ちゃんとエーニャちゃんがそう言っているってことは?

 

「テヘ!」

 

「お前かあああああああああ!!」

 

「ぎゃああああああああああああ!!」

 

「一葉がやられているぜ・・・・・・」

 

「あ、あれが神エボルトさま・・・・・・」

 

「あーまぁ俺も何だけどね?」

 

「「え?」」

 

「おーい俺、自己紹介をさせたいから離してやってくれ」

 

「仕方がないわね」

 

私達はアイアンクローを外すととりあえず自己紹介をさせることにした。

 

「始めまして私はフェヴリウォン。有紗と申します。ヴォルキリ―の艦長を務めさせております」

 

「あ、あの・・・私はリン・サエズリといいます。同じく副艦長をつとめています・・・・・・」

 

「あ、自分はキャプテン・フォードといいます。神エボルト殿、始めまして」

 

「私はジェシー!」

 

「ハードケースといいます」

 

「キックスだ」

 

「オッドポールです」

 

「はい常磐 一兎の娘の常磐 一葉です!」

 

「その双子の常磐 冷雨です」

 

「私は常磐・T・エーニャよ!」

 

「はい次」

 

「「「スルー!?」」」

 

だってあんたたち会っているからいいかなってね。さて次は一海たちか。

 

「さて俺は紅 一海だ。」

 

「僕は黒刃 雷牙です」

 

「駆文 戒斗だ。」

 

「まさかお前が来るなんてな。」

 

「久しぶりだな健介、それと如月 戦兎達」

 

まぁ驚いているわね。動揺をしているのがわかるわよ。はい次

 

「てか戦兎、お前女性になったのは知っているが二人になっているのは始めて知ったぞ?おっと俺は十六夜 煉だ」

 

「僕は十六夜 竜那です。」

 

まーた新しい姿になっているわね。さ~て次は

 

「やぁやぁ勇太君久しぶりねーーー」

 

「おう久しぶりだな。」

 

「えっとその・・・・・・」

 

「「おりゃああああああああ!」」

 

「ぐあああああああああ!!」

 

次の天宮 勇太君には私達はお仕置きのアイアンクローを発動させた。なにせ彼の人格の一人のカグヤ汁を飲んでこうなったのだからね?

 

「ま、まさかエボルト様が二人になるなんて思ってもいませんでしたよ。てかエボルト様!ツインブレード返してください!!まだあの時から返してもらってないんですけど!!(俺、これから仕事が増えるのかなぁ(泣)嫁達案件でも大変なのに)」

 

「そうだっけ?」

 

「そうですよ!」

 

私は男性の方を見てクレーズからツインブレードを出したのを見て、返してなかったのを思いだした。

 

「そうだ。ハザードとの戦いでツインブレードを持ったままだったのを忘れていたよ(笑)ほら」

 

カズマ君に返したけどそういえば私、それの構造を調べて作ったんだよね。

 

「次の人どうぞ」

 

「麟さんが言っていたけど面白い人だね。始めましてわちきは多々良 小傘というよ。よろしくね?」

 

「私は燕 結芽といいます。同じく麟さんとは同じところに所属をしています。」

 

「俺はカール・ハイゼンベルクという。よろしく頼む」

 

「えぇ麟の仲間なら歓迎をするわ。私は如月 真理」

 

「俺は如月 戦兎だ」

 

「麟さんからは元は戦兎さんだって聞いていたけど分裂?したの?」

 

「「まぁそういうことじゃないんだけどね。」」

 

そういって私達は説明がしずらいので次の人にパスをする。

 

「えっと俺は広瀬 武昭といいます。」

 

「グリッターアキの正体よ。はい次」

 

「俺は神崎 竜だ」

 

「あらあなたも来てくれたのね?」

 

「まぁな。」

 

「まーた新しい仮面ライダーシステムを作ったのね。頭が痛くなりそうだわ」

 

私は頭を抑えているが今回の話をすることにした。

 

「さて今回のことは皆も知っている通り、バーベルトという別世界の生命体がやってきたのよ。奴は健介さんと奏汰君から記憶を奪ったというか、吸収をしたって言った方がいいわね。」

 

「吸収だと?」

 

「あぁあいつはフィスとディケイドの姿を混ぜたような戦士の姿以外にもウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊の姿もとることができるようになっている。」

 

「そういえばあちき達が来た時に戦った敵は?」

 

「小傘ちゃん、奴らはかつて俺達が倒した強敵たちだ。」

 

「だな、俺もダークジェネラルとクロトと健介と共に戦ったな。」

 

「俺が戦ったダークルグシエルもいました。」

 

「俺は玲音君と戦ったエクセレがいたな。」

 

「バクテスの野郎もいたぞ!」

 

「ってことは今回の敵はかつて戦兎達が戦ったやつ等ということか。」

 

「そういうことになるわね。」

 

私はそう言いバーベルトが何かをしようとしているのは間違いないけど・・・・・・奴の場所さえわかればこちらから攻めれるのに・・・・・・ね

 

真理side終了

 

一方でバーベルトは

 

「かつて闇の葬られし者よ・・・・・・再び蘇り復讐をするといい!アブルアブルゲルブシカ!」

 

「おのれ仮面ライダーディケイド!?ってここはどこだ?」

 

「貴様は仮面ライダーに倒されたものだな?」

 

「そうだ。俺の名前は「ガルセイル」、青空 奏汰に倒されたものだ」

 

かつてギャラルホルンを通り異世界のシンフォギア装者たちを殺して翼を復讐の鬼へと変えたガルセイルが蘇った。

 

果たして戦士達は勝つことができるのだろうか?




次回 仲間が増えてバーベルトに対抗をするために戦う戦士たち、一方でガルセイルは早速奴らの力を試す為に街の方へと行こうとするとバクテスがついてくるといい共に行く。

次回「ガルセイルとバクテスの襲撃」
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