IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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ガルセイルとバクテスの襲撃

復活を遂げたガルセイルは自身の武器などをチェックをしていると誰かが入ってきたので剣を構える。

 

「誰だ?」

 

「始めましてと言っておくか、俺の名前はバクテス、貴様と同じく仮面ライダーに倒されたものだ。どうだ?今から仮面ライダー達に攻撃をしようと思ったが?」

 

「良かろう。青空 奏汰はこの俺が倒す!!」

 

ガルセイルは剣を腰にしまうとバクテスと共に移動を開始をする。その様子をバーベルトは見ていたが黙って様子を見ることにした。

 

一方で如月家では地下室の方で戦兎と真理は機能停止をしているメカゴジラを見ていた。ファイヤーダグオンとパワーダグオンが支えて立たせている。

 

起動スイッチなどを押しているが起動をしないので首をかしげていた。

 

「「あれーーー?」」

 

『機能停止状態です』

 

『ですな。』

 

ファイヤーダグオンとパワーダグオンの二人もメカゴジラが起動をしていないのを確認をしているので戦兎は二体に降ろすように指示を出してると警報が鳴ったので二人は何かと思い出撃をする。

 

街ではバクテスとガルセイルが街で暴れていた。

 

「さぁ出て来い!ディケイド!」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

バクテスはガルセイルの方を見ていたが攻撃が来たので回避をすると、戦士達が到着をしてディケイド事奏汰は驚いている。

 

「お前はガルセイル!?」

 

「嘘だろ!?だってあいつは奏汰と異世界の先輩が倒したのに!!」

 

「はっはっはっはっは!!やっと会えたぞ青空 奏汰!!」

 

健介と戦兎は奏汰の知り合いなのだなと思いつつガルセイルは笑っており剣を構える。

 

「青空 奏汰!貴様に倒されてからずっと貴様を殺すために地獄の底で生きてきたのだ!今こそ復讐の時だ!!」

 

他の戦士達も変身をしており、バクテスは援護をするためにミサイルを発射させる。だが突然としてミサイルが爆発をしたので何事かと見ていると、小傘が傘を回転させてミサイルを破壊をする。

 

「何?」

 

「はあああああああああ!!」

 

結芽と煉が接近をして剣と拳がバクテスを吹き飛ばした。

 

「ぐ!!」

 

一方でバーベルトはその様子を見ていた。

 

「仕方がない、このままでは奴らがやられるのを見ているふりはできないからな。アブルアブルゲルブシカ!いでよ!怪獣よ!!」

 

『ぎゃおおおおおおおおおおおおお!!」

 

バーベルトの力で現れたのは「ゴモラ」だった。

 

「おいおい怪獣かよ!」

 

「だったらここは!」

 

「私が行くわ・・・・・・」

 

真理は懐から出したのはアリアが戻る時に渡したエボルトラスターを出して構える。

 

「ネクサス!!」

 

エボルトラスターを引き抜いて光が発生をして真理を包んでいきゴモラに蹴りが命中をしてウルトラマンネクサスが降りたつ。

 

『シェア!』

 

「ゴモラの方は真理に任せるぜ!!バトルチップ「トリプルアロー!!」」

 

放たれた矢がガルセイルに放たれるがガルセイルははじかせるとそこにバロン、グリスが接近をしてガルセイルを殴るとディケイドは彼らの肩を踏みライドブッカーをソードモードへと変えてガルセイルのボディを切りつける。

 

「エボルト様!!俺も行った方がいいでしょうか?」

 

ゴモラと戦うネクサスの後ろからビームが放たれ、ネクサスは振り返るとキングジョ―が二体現れたのを見て戦兎は頼むことにした。

 

「なら頼んだよ?」

 

「はい!こいファイヤージェット!」

 

「なら俺も行きます!グリッターシャトル!」

 

二人は愛用の機体を呼びだして合体をする。

 

『グリッターダグーオン!!』

 

『フォームアップ!武装合体!ファイバード!!』

 

「さーて勇太君、一緒に行こうか?」

 

「は、はい(あ、あの時以来戦兎さんが怖い。)」

 

勇太はマジンガーZを纏っているが、彼から放たれる殺気を感じており、いつ自分が殺されるのか不安を感じながら仮面ライダーランスロットに変身をしている戦兎と共にバクテスの方へと行く。勇太自身、ここまでになった理由に関して分かっているが、不可抗力だと心の中でさけぶのであった。

 

マキナの竜は雷牙のエスパーダと共にバクテスの攻撃をはじかせると煉が蹴りを入れる。

 

「流石だな仮面ライダー」

 

「く!青空 奏汰以外にもいるってことかよ!」

 

「さぁどうする?」

 

フィスはフィスガンを構えて二体の方を見ていると、上空から攻撃が来たので全員が回避をするとバーベルトが現れて着地をする。

 

「貴様は!」

 

「バーベルト・・・・・・」

 

一方でネクサスはゴモラに蹴りを入れてから彼女は左手のあげるとネクサスのアームドギアが変わっていき体の色が黄色へと変わる。

 

ウルトラマンネクサスジュネシスイエローへと変わり左手のアームドギアがウルトラマンリブットが使うリブットブロッカーのように変わっており構えている。

 

ゴモラは尻尾で攻撃をしてきたが左手の「アームドブロッカー」でガードをする。一方でグリッターダグオンとファイバードはキングジョ―に対して攻撃をしている。

 

『グリッターバーン!』

 

『フレイムキャノン!!』

 

キングジョーに攻撃を当ててグリッターブレードとフレイムソードをキングジョーに当てて撃破する。

 

ジュネシスイエローはアームドブロッカーを小さくをすると両手を前に当ててからエネルギーを込めてからゴモラに対して放つ。

 

『ボールディング・シュトローム!』

 

放たれたエネルギー光球がゴモラに当たりゴモラは倒される。バーベストはゴモラ達が倒されたのを見て二人に撤退をするように指示を出した。

 

「やむを得まいか」

 

「くそ!覚えておけ青空 奏汰!貴様は私が倒す!!」

 

「おい待ちやがれごら!!」

 

グリスはツインブレイカーを放つが彼らは逃げていたので当たらない。

 

「逃げられてしまいましたね。」

 

「巨大戦あった・・・・・・ぷーーーー」

 

一葉は頬を膨らませているが全員が流石に戦艦を出したら駄目だろうと戦兎は頭を抑えていた。今現在彼女達の船は地下ドックに収納をしておりそれを発進させようとするならいちいち発進シークエンスをしないと行けないので大変なのである。

 

(だから船などで来られると大変なんだよね。ビルドシップも滅多なことじゃ出撃をさせることはないからな。主に次元を超える時にはビルドシップを使うことがあるけどな)

 

戦兎はそう思いながら変身を解除をした




次回 バクテス達を退かせた戦兎達、戦兎は一兎が来なかったことに気づいてた。一方でバーベルトは出撃をしてきた。

次回「バーベルト出撃」

今回NEWフォーム

ウルトラマンネクサス ジュネシスイエロー 真理が変身をしたネクサスの体の色が黄色くなり左手のアームドギアが「アームドブロッカー」となっており防御の姿をしており必殺技はボール型のエネルギーを放つ「ボールディング・シュトローム」である。ちなみにジュネッスブルーとジュネッスの技を使用することができる。
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