IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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バーベルト出撃

バーベルトは姿をフィスとディケイドの姿が合体をしたような姿を取っていた。バクテス達を復活をさせたのはいいが、彼等だけでは戦力的に不利だなと思い、何かを感じたのか立ちあがり奴ら等をおびき寄せるために街の方へと現れる。

 

「さて奴等をおびき寄せるには、こいつ等だな?」

 

彼は力で生成をしたセルメダルを割るとそれを投げ飛ばす。そこから屑ヤミー達が現れて街の人達を襲おうとしている。

 

丁度街にいたカズマ、戦兎、武昭、一海、カールの五人は現場に到着し、バーベルトは五人だったのでまぁいいかと思い構える。

 

「てめぇが!!」

 

「そう私はバーベルト、やれ!」

 

バーベルトは屑ヤミー達に指示を出して襲い掛かってきた。

 

「行くよ四人とも」

 

「おうよ!」

 

「はい!」

 

「了解です!」

 

「わかった。」

 

戦兎はインフィニティードライバーを装着、一海はスプラッシュドライバーを装着をして構える。

 

「さぁ実験を始めようじゃないか。」

 

「いくぜ?」

 

【バハムート!ステルス機!ベストマッチ!】

 

【ロボットジュエル!】

 

「「変身!!」」

 

二人はレバーなどをまわしたりして変身をしてビルドインフィニティーとグリスに変身をする。

 

「結晶!」

 

「トライダグオン!グリッターアキ!」

 

カズマはスピルバン、武昭はグリッターアキへと変身をする。

 

「では私も」

 

カールは自身の宿している怪獣「メガ・カイジュウ」を全身に纏い五人は戦闘準備が完了をした。

 

フェニックスロボフォームへと変身をしたビルドは背中の翼を開いて左手のロボットアームで屑ヤミーを挟みこんで投げ飛ばす。

 

「おらおらおらおら!!」

 

グリスはツインブレイカーをビームモードへと変えて次々に屑ヤミーを撃破していきそこにカールが自身の能力「磁力能力」を使い屑ヤミー達を引き寄せてから殴り飛ばして撃破する。

 

スピルバンはレーザースナイパーを放ちグリッターアキは飛びあがり構える。

 

「グリッターファルコンアタック!」

 

鳥型に変形をして光輝きながら屑ヤミー達に突撃をして次々に撃破していく、その様子をバーベルトは見ておりスピルバンを見ていた。

 

「・・・・・・・・・よし」

 

バーベルトは上空で様子を見ていたが、彼は近づいてグリッターアキとスピルバンは驚いて武器を構えようとしたが、先にバーベルトの手が彼等の頭に乗せられる。

 

「ふ・・・・・・」

 

すると手が光りだして彼等から何かを吸収をしている感じがした。

 

「「うわあああああああああああああ!!」」

 

「野郎!」

 

【シングル!ツイン!ツインフィニッシュ!】

 

放たれた技がバーベルトに当たり吹き飛ばされる。だが彼自身は笑っておりビルドは構えていると彼の背中に翼が生えて肩からショルダーバルカンが放たれる。

 

「これって!!」

 

「俺の技!?」

 

「そうだ!お前達の記憶から戦闘能力と技などを盗ませてもらった!パイルトルネード!トルネードバースト!!」

 

バーベルトの手にパイルトルネードが現れてトルネードバーストを放ってきた。ビルドは前に立ち防御壁を張る。

 

「まさかトルネードバーストまで放ってくるとはな。」

 

「さーて止めは「させるか!!」ちぃ十六夜 煉達か」

 

「悪い戦兎!」

 

そこに遅れてほかのメンバーも到着をして真理はパイルトルネードを持っているのに驚いている。

 

「まさか私!?」

 

「いや俺じゃない。」

 

「まぁいいさ、ほーうカズマとやら貴様面白い記憶をもっているようだな?ふーむこいつを復元をしようと思ったが、こいつは言うことを聞きそうにないな。」

 

バーベルトはカズマの記憶から何かを復元をさせようとしたがやめておくことにした。だがそれでは面白くないのか彼は何かを復元をするかのように光を発する。

 

「何をする気なのあれ?」

 

「わからないけど・・・・・・」

 

一葉たちは見ていると光が収まっていき現れたのは。

 

「暗黒の戦士 ブラックスピルバン・・・・・・」

 

「まじで?」

 

さらにバーベルトは面白くなったのかさらに二人ほど作った。

 

「暗黒の動物パワー・・・・・・ブラックフィス」

 

「暗黒の破壊者・・・ダークディケイド」

 

「ってことはあれは」

 

「俺達の偽物ですね・・・・・・」

 

フィスとディケイドも同じように見ており、戦兎もまさか偽物を出してくるとは思ってもいなかったのでどうしたらいいかと構えていると、ブラックスピルバン、ブラックフィス、ダークディケイドが攻撃をしようとした時に、次元の扉が開いて現れたのは炎の斬撃が飛んできて三人は回避をする。

 

「あれは次元の扉?だが誰が?」

 

次元の扉の中からセイバーが現れて彼は火炎剣烈火を構えている。

 

「もしかして光刃か?」

 

「はいお久しぶりです。ですが話は後みたいですね?」

 

暗闇 光刃が変身をするセイバーは前にいるバーベルト達を見て黒いスピルバン達がいるのに驚いている。

 

「え!?なんですかあれは!?」

 

「また別の奴か・・・・・・まぁいいここは撤退をするとしよう。」

 

バーベルトは目的を達したのか三人のブラック戦士を連れて撤退をする。光刃が現れて新たに戦力が拡大をした戦士たち、だがバーベルトの方もブラック戦士を作り彼らに対抗をするために動きだす。




次回 光刃が仲間に加わり戦兎達はバーベルトを倒す為に動く。一方でエクセレはビルド事戦兎を倒す為に勝ってに出撃をする。

次回「エクセレの出撃」
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