エボルとビートはエクセルを引き受けてなのはたちを拡散させるが、そこに現れたのはなんとレジェンドライダーたちだったのだ。
エクセレの前に現れたのはディケイドだった、彼はその力を使ってほかのライダーたちをこのミッドチルダへ連れてきたのだ。
そしていま最終決戦がおこなわれる!!
エクセレと戦うビートとエボルとディケイドは最強形態へと変身をして戦う。
「はああああああああああああ!!」
ビートは肩に装備された剣と盾を構えてエクセレに攻撃をする、エクセレはそれを自身の剣で受け止めてはじかせる。
「そこだ!!」
『アタックライド ブラスト!!」
ディケイドはライドブッカーガンモードにしてアタックライドをディケイドドライバーに装填をして発動させてエクセレに攻撃をする。
「おのれ・・・仮面ライダー・・・・どこまで私の邪魔する気だ!!」
エクセレは剣にエネルギーをためてエボルたちに放ってきたが・・・エボルはブラックホールを発動させてエクセレが放った攻撃を吸収をした。
「お前がしていることを見過ごせない!!はああああああああああああ!!」
エボルは高速移動を使ってスチームブレードで攻撃をする、さらにビートも加わって二人の斬撃が命中をしてエクセレは吹き飛ばされる。
「おのれ・・・こうなったら・・・最終プログラム発動!!」
エクセレは何かのボタンを押すが・・・何も起こらないのだ。
「な・・・なぜだ・・なぜ何も起こらない!!」
「君が使用としていた装置は僕が破壊をしておいたよ?」
「遅いぜ海東」
ディケイドは言うと姿を現した、仮面ライダーディエンドこと海東 大樹だ。
「仕方がないじゃないか士、こっそりとやるのも大変だからね・・・あとは任せるとするよ」
『アタックライド インビジブル』
ディエンドはそういって姿を消すのであった。
「おのれ・・・よくもよくも!!」
「さぁいくぜ二人とも?」
ディケイドはケータッチを出してカードを入れる。
『クウガ アギト 龍騎 ファイズ ブレイド 響鬼 カブト 電王 キバ ファイナルカメンライド ディケイド!!』
ディケイドはコンプリートフォームへ変身をしてライドブッカーを構える。
エボルはそのままでビートもレインボーのままだった。
さてほかの仮面ライダーたちはというと?
「たとえ世界が違っても街を泣かせることだけは許さないぜ?」
『これで決めよう翔太朗』
「あぁ!!」
『エクストリームマキシマムドライブ!!』
「『ダブルエクストリーム!!』」
ダブルが放ったダブルエクストリームがバグラーたちを吹き飛ばしていき、オーズはスーパータトバになって攻撃をしている。
「世界が違っていても、俺はこの手を伸ばし続ける!!」
『スキャニングチャージ!!』
オーズのスーパータトバキックが命中をしてノイズたちは粉砕をしていく。
「おら!!ダチを守るために俺は戦うぜ!!とう!!ライダーロケットドリルキック!!」
フォーゼのライダーロケットドリルキックが命中をして着地をする。
「フェイトちゃん!!アリシアちゃん!!」
「うん!!」
「決めるわよ!!」
『クラックアップフィニッシュ!!』
『スターライトブレイカー』
『ジェットザンパー』
「「「いっけえええええええええ!!」」」
三人の魔法少女たちが放った一撃はノイズたちを粉砕をするのであった。
「すげええええええええええええ!!」
「ええええええええ!!」
『本当に興味深いよ翔太朗・・・やはり・・・』
「駄目に決まっているだろうがフィリップ!!」
別の場所でも
「たとえ絶望になろうとしても・・俺たちは最後の希望となる!!」
『チョーイイネ!!キックストライクサイコー!!』
「はああああああああああああああああああ!!」
ウィザードインフィニティのキックストライクが放たれて吹き飛ばされるノイズたち、その間にドライブタイプトライドロンも構える。
「いくぜベルトさん、俺たちが決める!!」
『OKだ進之介!!トップギアだ!!』
「あぁ!!」
『必殺!!フルスロットルトライドロン!!」
「であああああああああああああ!!」
ドライブの必殺技 トライドロップが命中をしてバグラーたちが吹き飛ばされる。
「ならうちらもいくで!!」
「おっしゃ!!いくぜアイゼン!!ギガントシュラーク!!」
ヴィータの放ったアイゼンは地面を叩きバグラーたちを上空へ上げる。
「はやて!!」
「これで決めるで!!リイン!!」
『はいです!!』
「『ラグナロク!!』
はやてが放った一撃はノイズたちを粉砕をして、2人のライダーたちは驚いている。
「ふぃー・・・俺でもあんな強大な魔法は使ったことがないぜ?」
「あぁ・・・俺も魔法は始めてみたが・・・こんな感じだっけ?」
『しかし魔法か・・・今更ながら信じられないってのが現実だが・・・ここで見てしまったら・・・あれだけの破壊力を持っているのか・・・』
「あははは・・・すこーし張り切り過ぎたなーーー」
『みたいですねはやてちゃん』
さてこちらは鎧武とゴーストとエグゼイド、三人とも最強形態になっていた。
「それがお前の最強の姿って奴か?」
「あぁ極アームズって奴だ、さてシグナムさんここは離れて・・・」
『ソイヤ!!極スカッシュ!!」
「せいはああああああああああああ!!」
鎧武の無頼キックを放ち撃破していく。
「タケル君!!決めるよ!!」
『キメワザ!!』
「はい!!命燃やすぜ!!」
『チョーダイカイガン!!』
「「とう!!」」
二人は一気に飛び構える、
『ハイパークリティカルスパーキング!!』
『ムゲン!!ゴットオメガドライブ!!』
「「はああああああああああああああ!!」」
二人が放った技でバグラーたちは撃破されていく。
「これが・・・別世界の仮面ライダーの力なのか・・・・」
「すごい・・・・・」
「あぁ・・・・・・」
三人は圧倒をしたライダーたちの力に驚くばかりであった。
エクセレと戦うビートたち。
「は!!」
ディケイドが放ったライドブッカーソードモードの斬撃がエクセレの体にダメージを与えていき、さらに後ろからエボルがクリエーションで作ったホークガトリングを構えて攻撃をする。
「ぐ!!」
「はああああああああああああああああ!!」
さらに接近をして虹色の拳でエクセレを攻撃をして吹き飛ばす。
「馬鹿な・・・・私がここまでやられるなんて!!」
「当たり前だ!!俺たちは絶対に負けられない・・・お前のような人を命をおもちゃと思っている奴にな!!」
「主!!」
「ナハト?ビルドドライバーか!!」
「はい!!」
エボルはビルドドライバーに変えて、ジーニアスフォームへと変身をする。
「ナハト来い!!」
「はい!!」
「「ユニゾンイン!!」」
エボルからビルドに変えた戦兎はナハトとユニゾンをする。
「戦兎!!我々もいくぞ!!」
「ふぁ!?さらにユニゾンかよ・・・全員こい!!」
さらにシュテルたちとのユニゾンをしてビルドは構える。
「おのれ・・・おのれおのれおのれ!!」
エクセレはソロモンの杖を構えて巨大なノイズを生み出そうとするが・・・・
「させるか!!」
色んなフルボトルの力が入っているジーニアスは高速移動をしてエクセレが持っているソロモンの杖をとり、それをビートの方へ投げ飛ばす。
「鈴夢君!!」
「はい!!」
ビートは持っている剣をアックスモードへと変形をさせる。
「はあああああああああああああああああああ!!」
その一撃はソロモンの杖を破壊をしたのだ。
「おのれ!!よくもソロモンの杖を!!」
「これでノイズを呼び出すことはできない!!」
右手にゴリラ型のエネルギーをためてエクセレを吹き飛ばす。
「うああああああああああああ!!」
ディケイドは二人の隣に立ち声をかける。
「一気に決めるぞ?」
「あぁ!!」
「はい!!」
彼らは必殺技を放つために構える。
『ファイナルアタックライド』
『オールサイド!!ReadyGO!!』
『ファイナルドライブ!!』
「「「とう!!」」」
三人は一気に飛びそれぞれの必殺技を放つ。
『ディディディディケイド!!』
『ジーニアスフィニッシュ!!』
『レインボー――――!!』
「「「はああああああああああああああああああ!!」」」
「仮面ライダーごときに私が!!」
エクセレは自身の武器を構えてエネルギーをためてそれを仮面ライダーたちに放ち相殺をしようとするが・・・だがそれをも粉砕をしてエクセレの剣をおり、体に命中する。
「がああああああああああああああああああああああ!!」
エクセレは吹き飛ばされる。
三人のライダーたちは着地をして、ビルドの方はシュテルたちとユニゾンアウトをして彼女たちもデバイスを構える。
「おのれ・・・仮面ライダー!!だが・・・うご!!」
「「「!!」」」
全員が驚いた、そこにはエクセレの体を貫かせている剣を持った謎の仮面を付けた人物が立っていてエクセレを突き刺したのだ。
「き・・・貴様・・・・・・」
「・・・・お前はよーくやってくれた・・・だが終わりだ・・・・」
『イグニッション』
その音声と共に剣を抜いてエクセレを十字にして切り裂いた。
「ぎゃあああああああああああああああああああ!!」
くらったエクセレは爆発をしてそのまま消滅をした、エクセレを倒した人物はこちらを向いているが・・・そのまま消えたのだ。
「あいつはいったい・・・・」
「やったよ戦兎!!」
「れ・・レヴィ・・・・・」
敵がいなくなったのを確認をしてレヴィは戦兎に抱き付いた、そこになのはたちがほかのライダーたちと一緒にやってきた。
「どうやら終わったみたいだなそっちも」
「あぁ、倒れたのか知らんが・・・・突然消滅をしやがった・・・・・」
全員が最強形態で話をしているのはシュールであるが、ディケイドはビートたちの方を見ている。
「さてお前の世界だが俺が連れていってやるよ」
「本当ですか?」
「あぁ・・・だから話はしておけよ?」
クリスたちはなのはたちと話をしている中。戦兎と鈴夢はお互いに変身を解除をして話をしている。
「戦兎さん・・・色々とお世話になりました・・・・」
「なーにこっちも色々と世話になった、それに君の成分少しだけいただいたけどね(笑)」
「え!?」
彼はフルボトルを出す、そこには音楽のフルボトルみたいなのがあったからだ。
「そして君にこれをあげるさ」
彼は懐からメモリを出す、そこには仮面ライダービルドが写っているメモリだった。
「これは・・・・・・」
彼は驚きながらも戦兎を見ている。
「トイと協力をして作っておいたメモリさ」
『すごいぜ戦兎は、メモリを元にビルドのベストマッチのデータを入れるからよ』
「ありがとうございます!!」
「だが鈴夢君、君のその黒いメモリだけは気を付けてね?強力な力は自分を滅ぼすほどの力を持っている・・・それに負けないこと・・・・いいね?」
「・・・・・・はい」
彼は自分の胸に手を置く、そこにある漆黒のメモリダークネスがあるからだ、その力を使った鈴夢・・・・
戦兎はなんとか抑えているがおそらく破れる可能性があるからこそのアドバイスをしている。
「そろそろいくぞ?」
門矢 士が声をかけてきた、鈴夢はそういって立ちあがり戦兎もなのはたちのところへ行く。
「もしお前のところへ行くことがあったら、その時はよろしくな?」
「はい、戦兎さんもお元気で・・・・」
「おうさ」
二人は握手をした後ハイタッチをしてお互いに後ろを向いた、ほかのライダーたちは元の世界へ戻っており残っているのは鈴夢たちだからだ。
「じゃあ」
「はい・・・・・・」
鈴夢たちはオーラの中へ入っていきやがてオーラは消えていった・・・・こうして起こった戦いはミッドボグラー大戦と呼ばれる戦いになることをここに書いておく。
???
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
謎の場所をあるく戦士。先ほどエクセレを刺した人物だ・・・・そのまま歩いていくとほかの戦士たちが現れた。
「ビリオン、任務は終わったみたいだな?」
「あぁ・・・これがビルドたちの戦闘データだ」
ビリオンと呼ばれた戦士が出したのはガシャコンバグヴァイザーに似ているものだ、そこにはビルドの戦闘データなどが入っている。
「厄介なのはビルドに魔導士たちってことか・・・だがまだ私たちが動けるほどの勢力はない・・・・」
「だな・・・・ならばしばらくは様子を見るとしよう・・・」
「・・・・・・・・・・・・・それが命令となら」
四人の戦士たちは話をするとそれぞれに散るのであった、その事件が起るのはそれからやく数年後のお話である。
「ふぅ・・・・疲れたぜ・・・・・」
お疲れ様戦兎君
「おう中の人、コラボのお話も終わってしまったな・・・・」
まぁね、そろそろ先へ進まないと・・・えっと次回は確か・・・
「そうそう一年がまた立つんだよな・・・なのはちゃんたちも15歳の中学3年生か・・・・」
あっという間に年はとるものさ・・・・
「そういえば次回はどうなるんだ?」
次回はミッドチルダに遊びに行った戦兎たちはホテルに泊まっていたけど近くの空港で火災事件が発生をする、戦兎はビルドに変身をして救助に当たっているとそこで!!
「そこで?」
それは次回までお楽しみに
「次回「空港火災!!」お楽しみに
あ、コラボしてくださった小南 桐絵さま・・・コラボを受けていただき誠にありがとうございました。
そちらの方でもコラボをあげるそうなのでぜひ見てください。ではでは