戦兎達はバーベルトがいる場所へと向かうために一葉たちセントラル075の船スターデストロイヤーに搭乗をしてその場所へと飛んでいた。
彼らは準備をしており戦兎はインフィニティードライバーを真理の方はジクウドライバーインフィニティーを装着をして全員がいつでも変身ができる準備をしている。敵の基地へと向かっているのだ相手も準備などをしているはずと判断をしてた。
「長距離エネルギーを確認!!」
「回避!!」
有紗は回避指示を出すと長距離の砲撃が放たれてスターデストロイヤーは回避をするが一体何事かと戦兎達は見ている。一体何かと戦兎は神の力を使ってみると長距離ビーム砲を構える女性がいた。
さらに三人の女性が装着をしている武装などを見て改良された戦闘機人タイプだと判断をする。
「なんだありゃ!?」
「おそらくだが戦闘機人で間違いない。」
「だがどうする?」
すると真理が外の方へと出ようとしているので戦兎は声をかける。
「おい!」
「ここは私が引きうけるわ。あんたたちは先に行きなさい!!」
真理はそう言って仮面ライダーランスロットに変身をしてスターデストロイヤーから飛びだして戦闘機人達は現れた仮面ライダーランスロットに対して攻撃を開始をする。
「今のうちにスターデストロイヤーを先へ!」
「いいのですか?」
「あいつは俺だ。それに・・・・・・すでにあいつを助けるために」
スターデストロイヤーは先に進んでいくのを見てランスロットはヴァリスを構えていると攻撃が放たれたので何事かと見ているとエボルとギルバスがいたので驚いている。
「あら二人とも来たの?」
『お前も相棒だからな。』
『あぁそれに一人じゃ不利だろ?』
「なら力を貸してもらうわよ!!」
真理達に戦闘機人たちを任せた戦兎達はスターデストロイヤーで先にへと進んでいく。要塞のような場所が見えてきて砲撃が放たれてきた。
「ゴットフリート撃て!!」
「よし!ビルドシップ!」
さらに援護砲撃が放たれてみるとビルドシップとマクロスが現れて要塞に砲撃をしていく。
「今のうちに有紗ちゃん達はビルドシップ及びマクロスと共に後ろの方へと後退をしていってくれその間に俺達は中へと突入をする!!」
「わかりました。皆さんのご武運を」
「行くぞ!!」
全員がスターデストロイヤーから降りて船は要塞に攻撃をしながら後ろの方へと後退をしていく。
一方で地上へと降りた戦兎達は仮面ライダーに変身をしており先に進んでいく。彼らの要塞の入り口へ到着をした戦兎達、そこにバーベルト達が立っていた。
「てめぇ!!」
「よく来たな如月 戦兎達待っていたぞ?」
「お前達を潰せば問題ない!」
バロンはバナスピアーをつきだすがバーベルトは何かの札を地面に置くと魔法陣が発生をする。
「こ、これは!?」
「お前達にふさわしいバトルステージへと案内をさせてもらうのさ!」
「何!?」
魔法陣が光りだしてそれぞれが光りだしていき全員が目を閉じる。
健介side
「ここは?」
「健介か?」
俺は声をした方を見ると戒斗、竜、そして小傘ちゃんの3人だった。
「どうやら俺達の相手がここで戦うってことか?」
「おそらく・・・・・・」
「ならいったい?」
「どうやら敵がいるみたい。」
小傘ちゃんの言葉を聞いて前を向くとダークジェネラルが立っておりこちらを見ていた。
「バーベルト感謝をするぞ。如月 戦兎と駆文 戒斗と戦わせてくれたのだからな!!」
「なるほど、俺達の相手はお前ってことかダークジェネラル!」
ならほかのところでも奴らが動いているってことか、皆・・・・・・気を付けろよ?
健介side終了
一方で奏汰は煉、勇太、冷雨、エーニャ、結芽の五人だった。
「どうやら俺達五人で戦う敵はいったい?」
「わからないです。」
「この俺だ青空 奏汰!!」
声をした方を振り返るとガルセイルである。
「奏汰さんあれは?」
「ガルセイル、かつて俺がギャラルホルンを通り戦った異世界の翼以外の装者を殺した人物たちだ。バーベルトによって蘇らせたのか。」
「そのとおりだ。貴様を倒す為に俺は蘇った!!青空 奏汰!貴様を倒す!!」
「俺達はスルーってことか?」
「なら参りましょう」
五人は構えてガルセイルへと攻撃を開始をする。一方でバクテスと戦うのはカール、一海、光刃、雷牙の四人だ。
「グリスか、まぁいいだろう・・・・・・」
「てめぇは健介や戦兎の分までぶっ飛ばしてやる!!」
「覚悟をしろ」
「ふん、いくぞ!!」
一方でエクセレはその様子を見ていた。
「まぁせいぜい頑張るといい「なら貴様の相手は俺達がするとしよう」何?」
【仮面ライダーマオウ!マオウ!!】
「き、貴様は!?」
「魔王ゼルギス・・・・・・別の世界からやってきた戦士だ。」
現れたのは魔王ゼルギスが変身をした仮面ライダーマオウだ。彼はマオウソードを出して突撃をする。
一方で戦兎は一葉、カズマ、武昭の4人が目を覚ます。
「エボルトさま、ここって」
「おそらくバーベルトと戦うのは」
「そう貴様達だ!」
四人は声をした方角を見てバーベルトが立っていた。
「エクセレに関してはまさか予想外の奴が現れるとはな思ってもいなかったがな。まぁいい・・・・・・貴様らを倒せればそれでいいのさ!」
バーベルトはそのまま翼を開いてゆっくりと着地をして構えている。左手にライドブッカーを右手にマックスギャリバーを装着をした。
「さぁ始めようか!貴様らと俺たちとの戦いを!!」
次回「VSダークジェネラル」