IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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新兵器登場!その名も!

戦兎side

 

現在ビルドシップはロア様が指定をした場所へ到着をしてゆっくりと着地をする。ナビに空気などを確認をしてもらいOKサインが出たので俺達はゆっくりと降りたつ。

 

奏汰君達も降りてきて俺達は辺りを捜索をすることにした。バーベルトがいた世界だが普通の場所でもあるが・・・・・・ん?

 

「ねぇイクト何か聞こえない?」

 

「あぁ聞こえたな。」

 

段々と音が大きくなってきたので俺達は上の方を見るとロボットが現れた。

 

「「どひええええええええええええええ!!」」

 

俺達は驚いて後ろの方へと走りながらビルドとグリスに変身をして振り返りながら攻撃をする。

 

「駄目みたい!!」

 

「仕方がない!新兵器を使おう!巨大ロボットだからな!」

 

俺は走りながら名前を呼ぶ。

 

「ギャレオ―――ン!!」

 

するとビルドシップから何かが飛びだしていきロボットに体当たりをした。そう俺が開発をしたメカライオン「ギャレオン」である。

 

「もしかしてこれがイクトが作っていたってやつ?」

 

「そそ、さーていくぞギャレオン!フュージョン!!」

 

俺はギャレオンの口の中に入りこんで変形をしていきガイガーになる。

 

『ガイガー!!』

 

さーてガイガーの姿でどこまでやれるか試してみるとするかな?行くぞ!!

 

戦兎side終了

 

ガイガーにフュージョンをした戦兎は構えておりガイガークローを展開をして切りかかる。ロボットはガイガーの攻撃をふさぐと剛腕で殴ろうとしたがそれを踏み台にして後ろの方へとジャンプをして着地をする。

 

(やはりガイガーでは苦戦をするか、仕方がない初披露をするとしよう!)『ジェネシックマシーン!!』

 

一方でなのは達もビルドシップの方へと戻ろうとしたときにビルドシップの格納庫から飛びだしていく5機を見て驚いている。

 

「にゃあああああああああ!?」

 

一方で現場の方ではロボットの攻撃を交わしながらガイガーは待っていると5機のジェネシックマシンが到着をする。

 

『さーてぶっつけ本番だ!』

 

「イクトそれって大丈夫なの!?」

 

『大丈夫!勇気があれば何でもできる!!』

 

「そういうもんなの!?」

 

アリスのツッコミを戦兎はスルーをして準備をする。

 

『ガジェットガオー!ブロウクンガオー!プロテクトガオー!ストレイトガオー!スパイラルガオー!ファイナルフュージョン!!』

 

ガイガーがフィールドを形成をして5機のジェネシックマシンが突入をしていきまずガイガーの下半身が回転をしてストレイトガオーとスパイラルガオーが装着されてロックされる。

 

ブロウクンガオーとプロテクトガオーがガイガーの両腕部分に接続ロックされる。ガジェットガオーが急降下をしてきて背部に接続、さらにブロウクンガオーとプロテクトガオーに爪をロック、両腕部が接続されて手が回転をしながら現れる。さらにギャレオンの頭部部分にもアーマーが装着、そして最後に頭部にヘルメットが装着されてGクリスタルが光りだして背部に髪みたいなのが現れて合体が完了をする。

 

『ガオ!ガイ!ガああああああああああああ!!』

 

今ここに別世界だが神によって作られたロボットが今降臨をする。その名も勇者王!ジェネシック!ガオ!ガイ!ガあああああああああああああ!!

 

ロボットがジェネシックガオガイガーに驚いて目からビームを放ってきた。

 

『プロテクトシェード!』

 

左手を前にさらに装甲が展開されてプロテクトシェードが発生をしてビームを反射させてダメージを与える。

 

ロボットは驚いているとジェネシックガオガイガーはすでに接近をして胴体に拳を叩きつけられる。

 

さらに左ひざのスパイラルドリルニ―がボディに当てられて削られる。そのまま蹴りをくらわせてロボットはジェネシックガオガイガーを見て殴りかかってきたが彼は放たれた剛腕を右手で相殺をしたが逆に粉砕をしてロボットの右手が粉々に砕かれる。

 

『これでもくらえ!!』

 

ジェネシックガオガイガーの右手首が回転をして構える。

 

『ブロウクンマグナム!!』

 

ブロウクンマグナムが飛んで行きロボットのボディを次々に貫通をしていきロボットは倒れた。

 

「それがイクトの新しい兵器?」

 

『そそ、ファイヤーダグオン達と一緒に作っていたけど素材などや時間などの影響があってな、ジェネシックガオガイガーの完成はこの間のバーベルトの時に完成をしていたんだよ。』

 

「なるほどーーーそれで試運転?」

 

『そんな感じだが・・・・・・一応神の力でこれ動いているんだよね・・・・・・とりあえずロボットの残骸を・・・・・・ん?』

 

ジェネシックガオガイガーはどこかの方角を向いていたのでアリスは声をかける。

 

「イクトどうしたの!!」

 

『ちょっとだけ遠くに行ってくる!』

 

ジェネシックガオガイガーはガジェットフェザーを展開をして飛びあがり彼は近くに研究所があったので近くで着地をして膝をついた。そこからビルドが降りて研究所の中へと入っていく前に通信をしてから彼は中へと突入をする。




次回「研究所へ突入」
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