IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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研究所へ

戦兎side

 

ジェネシックガオガイガーから降りた俺は通信を入れて先に研究所の中へと突入をする。ちなみに今回はクロスボーンガンダムを纏っておりバスターガンを発砲をしながら中へと突入をして現れたロボットに対してビームザンパーに投げつけて頭部に突き刺すとシザーアンカーを放ちビームザンパーをつかんだ後振りまわしてロボットを撃破していく。

 

ロボットは攻撃を放ってきたが俺はビームシールドを展開をしてガードをした後接近をして右手のブランドマーカーを起動させて頭部に殴りつけて倒す。

 

そのまま左側のスクリューウェップを出して振りまわした後にロボットに回転させて貫かせる。

 

どうやらバーベルトを生み出した別生命体を改造をした場所で間違いないな・・・・・・俺はスラスターを起動させてヒートダガーを投げつけて命中をする。

 

「いったいどのような生命体をたくさん作っているんだよ。」

 

俺は進みながらレーダーを確認をしながら進んでいく、現れるロボットにたくさんいるんだな・・・・・・と思いつつビームザンパーで切り裂いていく。先の方へと進んでいくと培養液などがある場所に到着をすると改造をしている生物などがあり、ロボット・・・・・・など様々なものが置いてあった。

 

「どうやらここでバーベルトなどが生まれたっておっと!」

 

俺は回避をすると前の方から現れたのはロボットのようなものが現れて襲い掛かろうとしていた。

 

「は!!」

 

ザンバスターを放つが相手は二体コンビネーションみたいな感じだな、俺のザンバスターを吸収をして相手にエネルギーを与えて攻撃をしてきた。

 

俺は回避をする・・・・・・まるでジェイデッカーに出てくるチーフテンだな、仕方がない俺はクロスボーンガンダムを解除をしてジクウドライバーを装着をして仮面ライダージオウビルドに変身をする。

 

【ライダータイム!カメンライダージオウビルド!】

 

ジオウビルドに変身をしてジカンギレ―ドを構えて一体のロボットに切りつけようとする。相手の一体が攻撃を受け止めるともう一体が攻撃をしてこようとした。

 

「!!」

 

【ファーイナルウェーブ!】

 

【ツインフィニッシュ!】

 

放たれた攻撃が一体のロボットに当たり俺は蹴りをいれて後ろを振り返るとゴーカイレッドとグリスなどが立っており到着をしたみたいだな。

 

「イクト大丈夫!!」

 

「アリス達か助かったぞ!!おっと!」

 

俺は回避をすると奏汰君達も構えており俺はグランドジオウライドウォッチを起動させてグランドジオウビルドに変身をしてロボットに対して構える。

 

さらにアリス達が現れたのか数が増えてきたのですけど!?仕方がない奏汰君と共に戦おうとしよう。

 

「いくぞ!奏汰君!!」

 

「はい!!」

 

奏汰君の方はディケイドⅡに変身をしており俺は先に進みボタンを押す。

 

【ブレイド!】

 

ブレイラウザーを持ち相手に切りかかると奏汰君がディケイドソードを構えて切りつけた。相手のロボットは相方を助けようとしているがそうはさせないぜ?

 

【ゴースト!】【エグゼイド!】

 

ゴーストとエグゼイドを召還をして相方を進ませないようにして俺達は集中をしていると砲撃が放たれてきた。

 

「「!!」」

 

俺達は回避をすると何かと思い見ていると人物が笑っている。

 

「まさか異世界からお客様がやってくるとは・・・・・・いやーバーベルトも失敗に終わったみたいですね?」

 

「お前さんがバーベルトを作りだした張本人ってことか」

 

「えぇ私の名前はカナメリアと申します。といいましても作りだしたのは私じゃないんですけどね」

 

「どういうことですか?」

 

「ほとんどの人達はバーベルトによって殺されております。といっても私自身は殺されたというよりは彼らと同じものといったほうがいいでしょうね・・・・・・」

 

すると女性の手が変わり銃のようなものへと変わったのを見て驚いている。

 

「つまりあなたは・・・・・・」

 

「その犠牲者と言った方がいいでしょうね。まぁ待っていたのはあなたですけどね神エボルトさま」

 

「!!」

 

「戦兎さん!?」

 

奴は魔法陣を起動させると俺とどこかに連れていかれてしまう。まさか高度の魔法技術を使っているとはな・・・・・・すると相手は膝をついてきたので俺は何事かと見ていると彼女は何かをすると俺の左手が光りだしたので中二病に目覚めたのか!?

 

「お、俺の左手が!?」

 

「いいえそんなノリはいりませんよ?」

 

「ですよねーーーーってかこれって契約魔法だよな?」

 

「えぇその通りです。今から私はあなたの手足となりましょう。」

 

あーそういう契約なのね・・・・・・まぁ何て言うんだろう?バーベルトと同じってことは・・・・・・彼女もその姿になるってことか?

 

「ちなみに君はバーベルトと同じと言った方がいいのか?」

 

「彼というよりは私はそのように改造をされたと言った方がいいでしょうね。」

 

「なるほどね」

 

俺はこうして研究所を抑えてこの研究所をどうするか考えることにした。どうやら彼女曰く改造された生物などは生きているものとそうじゃないものが多いらしくさてどうしたらいいものか・・・・・・ハイスクールD×Dの世界で使うわけにはいかないし・・・・・・ダカラといってほっとくわけにはいかないし・・・・・・どうしたらいいものか。

 




次回 研究所の怪物や生物たちをどうするか考える戦兎、真理も合流をしてどうしたらいいのか考えることにした。

次回「怪物たちの処遇」

「「どうしたらいいんだろう?」」
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