ここは先ほどバーベルトが生み出された研究所、如月 戦兎は自身が父親が保有をしている山に研究所をテレポートをして住んでいる家からここへと通えるように魔法陣を使ってやってきていた。
「これは主さま」
「カナメリア・・・・・・どうだ?」
「はは!我ら怪物部隊の処遇・・・・・・あなたさまの部下になることで許されるのなら喜んで・・・・・・」
結局戦兎は改造された者たちを殺すことなどできないのでそのまま自分の部下として使用をすることにした。カナメリアをリーダーに状況によって戦兎が呼びだす召還魔法的な感じである。
ちなみにアンデット、ドラゴン、様々な悪魔などもいたので戦兎は驚いてしまうが・・・・・・彼自身は気にしないでいるため現在は研究所自体を彼らの住みやすい環境などに変えているところである。
「これはこれはご主人様!」
「どうだ?ドラゴンとかはこう言う場所が住みやすいだろ?」
「はっはっは!確かにその通りですぜ!げっはっはっはっは!」
アンデット達は暗闇の方がいいということで暗ーい闇が広がる世界を作りだしてアンデットの代表と話をしている。
「いかがだ?」
「はい、最高の気分ですご主人。我らの力が必要なときはいつでも」
「あぁそうさせてもらうぜ」
そして研究所の改良などを終えた戦兎は一度自分の家へと戻るとなのはが椅子に座っていた。
「にゃ・・・・・・」
「どうしたんだよなのは」
「いや、まさか戦兎お兄ちゃんに見られたなんて思うと恥ずかしくて」
「別にお茶を飲んでいる姿を見られてもいいだろ?ふふ」
「にゃーーーーーー」
「その言葉すぐに出るものだな?」
「そうみたい・・・・・・戦兎お兄ちゃんはまたボロボロになっているけどね?」
「・・・・・・」
なのはの言葉を聞いて戦兎はボロボロという単語を出してきたのでこの間の戦いなどを考えたら確かにボロボロだなと笑ってしまう。
「前にお前に言った言葉をお前に返されるとはな・・・・・・」
「事実でしょ?私達はその時はアリスさん達と一緒に街を守っていたからね。」
そうバーベルトの基地に攻める時、戦兎はなのは達を連れて行かなかったのはもしも奴らが街に攻撃をする可能性があると判断をして機動六課メンバーを置いていったのだ。
ちなみに健介や奏汰も調たちを置いており彼女達はバーベルトが送りだしてきた敵と戦ってきたのだ。
「だがお前達が奮闘をしてくれなかったら街は破壊されていたからな。感謝をしているよ。」
「どういたしましてなの!」
なのはがお礼を言い彼はグレーズからインフィニティードライバーを出した。
「思えばちーちゃんらと考えたらあの子達の中で最初に出会ったのはなのはだったな。」
「そうだったなの・・・・・・ユーノ君と出会いレイジングハートと会った時に戦兎お兄ちゃんがいてくれた。その時はビルドドライバーだったね。」
「あぁそこからフェイトとの戦いにアリサ達の参戦」
「ヴィータちゃんたちとの戦いに・・・・・・異世界の戦士たちの皆さんと共に戦ったこと・・・・・・色んなことがあったね?」
「あぁそして今も世界が融合をして俺は紅 イクトとして如月 戦兎としてレグリアとして生きている。」
彼はインフィニティードライバーを持ちクレーズの中にいれて立ちあがるとなのはも同じように立ち庭に出る。
庭の方ではスバルがノ―ヴェと拳と拳をぶつかりあっておりバーベルトが起こした戦いが終わり平和な日時が続いている。
「平和な時間・・・・・・・俺は誰よりも待っていたかもしれないな。」
「そうだね・・・・・・私も戦兎お兄ちゃんの子どもがほしいなーーー」
「・・・・・・そ、それはミナコが子どもを産んでからな?」
「レイジングハート今の言葉聞いたなの?」
『はいマスター、登録済みです』
「流石なの!!」
レイジングハートが戦兎の言葉を録音をしているのを聞いて何やってるんだよエースオブエースがと思いながらも口にはせずに心の中で留めておくことにした。
その様子を一体のロボットが見ているのを誰も知らない。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
次回 戦兎はギアトリンガーを構えながら訓練をしていた。戦いがないとはいえ油断ができないからである。
すると突然としてビームが放たれたので彼は回避をしてゼンカイザーに変身をして現れたロボットに対抗をする。
次回「襲い掛かるロボット、ゼンカイザー新たな姿に!!」