研究所から戻った戦兎は今日は外を歩くことにした。なお真理の方は今日は次元の扉を使い一兎のところへと向かっており彼は歩いている。
「バーベルトのこともあるから、あまり外には出なかったが・・・・・・!!」
歩いていると攻撃が放たれたのでいったい何かと見ていると上空からロボットが着地をして武器を向けていた。
「ロボット?」
『ターゲット如月 戦兎・・・・・・抹殺』
右手に持っているライフルを放ち戦兎は交わしてギアトリンガーを構えてセンタイギアをセットをしてまわす。
「チェンジゼンカイ!」
【45バーン!】
「は!!」
トリガーを引いて戦兎はゼンカイザーに変身をする。
「秘密のパワー!ゼンっておいおいおいおい!!」
ポーズをしようとしたが攻撃をしてきたので戦兎は慌ててしまう。ギアトリンガーを放ちながらロボットにダメージを与えていくがすぐに攻撃をしてきたので回避をしている。
「おっと!!だったら!!」
戦兎はセンタイギアを出してギアトリンガーにセットをする。
【21バーン!】
「は!!」
【メーガレンジャー!】
メガレンジャーの幻影が現れてメガレッドがゼンカイザーに入って彼の右手にドリルセイバーが現れて突撃をする。
「はああああああああああ!!」
ドリルセイバーを振るいロボットに攻撃をするがロボットは左手の装甲を展開をしてビームソードを出してゼンカイザーのボディを切りつける。
「どあ!!」
ロボットは止めを刺そうとしていたが弾が放たれたれて何かと見ていると真理が座っていた。
「はーーーい」
「真理か」
「お待たせ!よいしょ!」
着地をして彼女はギアタリンガーにセンタイギアをセットをする。
「チェンジツーカイ!」
【ツーカイザー!】
メロディーが発生をしてそれに合わせてギアタリンガ―を叩いたりしてトリガーを引く。
「は!!」
【ツーカイにレボリューション!!】
「海賊パワー!ツーカイザー!」
ツ―カイザーだが顔は真理の顔が出ておりアーマーのように装着をした感じになっている。
「まぁ仕方がないか」
「はいこれ!」
「これってゼンカイジュウギア!?」
「そそ!」
2人はギアトリンガーとギアタリンガ―にセットをする。
【【カイジュウ・・・・・・カイジュウ・・・・・・】】
「「は!!」」
2人はトリガーを引いてさらに装甲が合体をする。
「秘密のパワーアップ!スーパーゼンカイザー!」
「海賊のパワーアップ!スーパーツ―カイザー!」
ロボットは二人に対して発砲をしようとしたがスーパーツ―カイザーがいつの間にか後ろにいることに気づいてライフルを構えたが・・・・・・
「その武器はもう使えないわよ?」
見るとライフルが切断されておりロボットは驚いているとスーパーゼンカイザーが専用武器「ゼンカイテンランス」を振りまわしてロボットの装甲にダメージを与えていく。
「でああああああ!!」
ギアタリンガ―をソードモードにしたスーパーツ―カイザーは高速移動を使いロボットに切りつけていきスーパーゼンカイザーは止めを刺すようにゼンカイテンランスを胴体に突き刺して抜くとロボットの胴体に穴が空いてそのまま後ろの方へと倒れて爆発をする。
「すげーなこれ」
「すごいでしょ?さーっすが私ね!!」
「はぁ・・・・・・」
自分なのであまりツッコミをしない戦兎であった。一方でその様子を上空で見ているロボット・・・・・・それは再び見ておりそのまま撤退をする。
「ん?」
「どうしたの?」
「いや何でもないよ(何かが見ていた気がしたが気のせいだろうか?)」
スーパーゼンカイザーの姿のまま彼は見ている。一方で着地をして膝をついたロボット。そこに一体のロボットが歩いてきた。
「ご苦労。」
「これが如月 戦兎の戦闘データでございます。」
ロボットが渡したディスクを解読をしており目を光らせる。
「ふむふむ如月 戦兎の戦闘データか、ビルド、ジオウ、ランスロット、ジャンゼクター、ゼンカイザー、そしてウルトラマントリガーなどの力を解読をした。聞くといい!!我の名前はアーカイザーなり!!」
アーカイザーは持っているライフルを構えて発砲をする。そのまま歩きだしてアーカイザーは後ろの方を振り返ると女性が膝をついていた。
「さて・・・メイメンよ」
「は!」
「早速だが貴様に任務を与える。」
「何なりと」
「如月 戦兎を殺せいいな?」
「御意!」
次回 如月 戦兎は機動六課基地でチェックをしていると突然として女性が襲い掛かってきた。彼は後ろの方へと交わして変身をする。
次回「暗殺者」