謎のロボットが戦兎に襲い掛かってきた。ゼンカイジャーになって戦うがロボットの堅さに苦戦をしてしまう。そこに真理が新たなゼンカイジュウギアを制作をしてスーパーゼンカイザーとスーパーツ―カイザーに変身をして謎のロボットを撃破する。
だがそれはアーカイザーが仕掛けた戦兎、真理の戦闘データを集めるためのロボットに過ぎなかった。
機動六課基地の廊下、戦兎は資料を持ちながら歩いていた。副隊長としての仕事もあるのだが普段は神の仕事をしていることが多いので久々に副隊長としての仕事が溜まっていたので彼はため息をついてしまう。
「やれやれ・・・・・・仕事が溜まっているな・・・・・・まぁ神の仕事が多かったからな。」
彼は資料を纏めるために部屋の方へと行こうとしたときに一人の女性が近づいてくるがその場にナイフが刺さっていた。
「ッチ・・・・・・」
「あぶねぇあぶねぇ、殺気なども隠していたみたいだな?だが俺には効かないぜ?」
「如月 戦兎、抹殺!!」
彼女はナイフを投げてきたが戦兎はエクスカリバーを装備をして放たれたナイフをはじかせていく。
すでに大天神の鎧を装着をしており相手は管理局員の服を脱いで戦闘服状態へとなっておりナイフを連続で投げてきた。
「は!!」
防御魔法を使用をしてナイフをガードをするが相手の姿が見えないので彼は辺りを見ていると後ろから気配を感じてテレポートをして回避をする。
「く!!」
一方で外ではロボットが襲撃をしており真理はジクウドライバーにグランドジオウライドウォッチを装着をしてグランドジオウビルドのライダー少女バージョンに変身をしていた。
「こいつらはいったい!!」
「戦兎お兄ちゃん!!」
「戦兎!!」
「いや私真理!!」
【エグゼイド!】
エグゼイドのボタンを押して扉の中からロボットアクションゲーマーが現れてクリティカルストライクが放つ寸前が現れて命中させた。
「いったいこいつらは・・・・・・」
【ドラゴニックフィニッシュ!】
【クラックアップフィニッシュ!】
「「であああああああああ!!」」
クローズとローグのダブルライダーキックが命中をしてクローズチャージはビートクローザにフェニックスフルボトルをセットをしてレバーを引く。
【ヒット!ヒット!ヒット!メガスラッシュ!】
「はああああああああ!!」
フェニックスが飛んで行きロボットに当たり爆発をする。ほかのところでも戦っている中廊下で交戦をしている戦兎はエクスカリバーを戻してクロスセイバーを装備をして既読させる。
【烈火!既読!】
「は!!」
火炎剣烈火の幻影が現れてそのまま飛んで行き相手は回避をする。戦兎は接近をして振り下ろす。
「ぐうううううううううううう!!」
神の力が込められたクロスセイバーの威力に相手は吹き飛ばされて彼自身は相手が逃げたのを見て辺りを確認をしてから大天神の鎧を解除をする。
一方外の方でも敵のロボットが爆発がしたのを見て中の方で戦兎がやったのかなと振り返る。
「どうやら中に敵がいたみたいね?」
「みたいなの」
一方でアーカイザーは失敗をしたなと思っていたが如月 戦兎の力がなめていたなと思い振り返る。
「さてメイリオ、失敗をしたな?」
「申し訳ございません。」
「気にするな、奴の力をなめていた我の責任だ。」
アーカイザーは次のロボットを如月 戦兎に差し向けることにした。
「いでよ!巨大ロボット!「カレハリア!」」
ライトが光りカレハリアが立っており起動をする。
「いけ!カレハリアよ!!」
次回「巨大戦カレハリアとの戦い」