IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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さらばビルドシップ、ようこそマクロスクォーター

如月家の地下ドック、現在ガーディアン達や機械達を使ってビルドシップからマクロスクォーターの方へと荷物などが移動されていく。

 

ビルドシップは元は時空管理局のアースラを改造をして使用をしてきたが老朽化の問題もあったので今回のマクロスクォーターをもらえたことに戦兎は感謝をしている。

 

そして今、ファイヤージャンボやレスキューストライカーなどのマシンもマクロスクォーターの方へと移動されておりギャレオンやジェネシックマシンも同じように移動をしておりビルドドリラーなどは一から作っているので使えるために移動された。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

戦兎は空っぽになったビルドシップを見ながらアースラから改造をして次元の扉が登録をされていない場所に行くときに使用をして巨大な要塞との戦いでは活躍をするなどビルドシップがいなかったら負けていた場面は存在をしていた。

 

地下ドックにはなのは達も来ておりアースラだったこともあり懐かしそうに見ている。

 

「そういえばこれ、アースラだったんだよね?」

 

「あぁ、それをビルドシップとして使用をしていたが・・・・・・やはり老朽化は免れなかったな。」

 

「アースラなども含めたら長いんだね。」

 

「あぁそうだ。」

 

「今はマクロスクォーターに移動をしたんだね?てかすごく搭載されていない?」

 

「ファイヤージャンボ、ファイヤーショベル、ギャレオン、ジェネシックマシン、ジュド、ビルドドリラー、レスキューストライカー及び新たに開発をしたレスキューフォースのマシン全部完成をしたんだよね。」

 

戦兎は新たにレスキューセイバー、ダイバー、中型レスキュービークルなども搭載をされており案外広かったので様々なマシンが搭載できるのが判明をしたのであった。

 

「まぁ元はカズマ君が使用をしていたからね。ガッツウイングやガッツイーグルなどがたくさん搭載されていたからな。」

 

ふとマクロスクォーターがカズマがマクロスクォーターを発進させた時にテックサンダーなどが出撃をしていたのを思いだす。

 

そして最後の荷物を降ろし終えたビルドシップ、全員が集まっており戦兎は前に立つ。

 

「これまで脅威の敵と交戦をして戦い続けてきたビルドシップに敬礼!!」

 

全員が敬礼をしてビルドシップの任務は終了・・・・・・そしてマクロスクォーターが隣におり彼らは新たな仲間マクロスクォーターに敬礼をしてこれからビルドシップの変わりに就くことになる。

 

「ビルドシップ今までありがとうな、これからよろしくなマクロスクォーター。」

 

こうして新たなにマクロスクォーターがビルドシップの変わりに次元を超える時や戦闘に参加をすることになるのであった。

 

ちなみにカズマの手で改造されていることもありマクロスクォーターの出力など改良をされている。そこに戦兎も手を加えるために改造を開始をするのであった。




次回 マクロスクォーターの改造を行う戦兎、アーカイザーは街で暴れるように指示を出して真理が止めるために出撃をする。

次回「出現をしたロボットを食い止めろ」

「さーてやろうかしら?」
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