IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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ビルドシップの受け取り人現る!?

戦兎side

 

「さて・・・・・・」

 

さて困ったことに全ての荷物などを降ろしてマクロスクォーターへと入れ替えをしたのはいいのだが・・・・・・問題が発生をした。それはビルドシップをどう処分をした方がいいのかである。

 

「確かにこれを解体ってなると時間とかかかるわよね?」

 

「ならどうするんや?」

 

「売るの?」

 

「どこに売るのって話になるよアリシアちゃん」

 

売るっていったいどこに売るんだよ。だいぶ老朽化をしている船を買い取る奴いるかな?真理も考えているがなかなか思いつかない様子で俺達は悩んでいると突然としてスフィアゲートが現れたのでこんな時に一兎達が来るのか?と思っていると違った人物が現れた。

 

「ハローデ—イ(やぁ諸君)」

 

「「「「「・・・・・・・・・・・・」」」」」」

 

全員が突然として現れた闇川 月夜に驚いてしまうが俺はすぐに近づいて・・・・・・タワーブリッジを決行をする。

 

「いきなり来るんじゃねえええええええええええええええ!!」

 

「ぎゃあああああああああああああああああああああ!!」

 

数分後、タワーブリッジを終わらした俺は月夜を地面に叩きつける。

 

「い、痛いじゃないですか戦兎さん!!俺は一兎さんじゃないんですよ!!」

 

「やかましいわ!!それで・・・・・・いったい何の用だ?お前だけ単品で来るなんて思ってもいなかったけどな。」

 

「単調直入に言います。戦兎さんがビルドシップからマクロスクォーターへと替えたと聞きまして・・・・・・」

 

(どこから聞いたんだよそんな話、まだ誰にも言っていないけど?)

 

「ビルドシップを俺にください!!」

 

「「「「「「ええええええええええええええ!!」」」」」」

 

まさかビルドシップを欲しがる奴がいるとは思ってもいなかったよ。だが処分などに困っていたからいいのだが・・・・・・まぁこいつのことだから何かに使うのだろうな。とりあえず契約書などを作ったのを渡してからビルドシップは月夜と共に如月家の地下ドックからスフィアホールを経由をして彼の部隊へと送られて行くのを俺達は見送る。

 

「せんにぃ良かったね。」

 

「あぁさらばビルドシップ、いや新たな名前となり新たな活躍をするのだろうな・・・・・・あ、しまった。ビルドロボ変形機能などつけっぱだったわ。まぁいいか(笑)」

 

さらばビルドシップ、新たな主人の元で活動をしてくれ、さて俺達はマクロスクォーターのブリッジに移動をして俺は声をかける。

 

「ナビ、調子の方は?」

 

『マスター、異常なしです。ビルドシップよりも高性能なのでレーダー範囲なども上がっております。さらに武装なども豊富でいやーマクロスキャノンを早く撃ちたいです(笑)』

 

「勘弁をしてくれ、マクロスキャノンとか威力高いだろうが・・・・・・」

 

俺は苦笑いをしながらナビの応答に答えてほかのメンバーはマクロスクォーターの中を探索をしている。俺はブリッジでボーっとしていると眠気が来てしまい艦長の椅子で眠ってしまうのであった。

 

戦兎side終了

 

「あら?寝ているじゃない私」

 

真理がブリッジへと来た時に戦兎が目を閉じて寝ているのを見てマクロスクォーターの格納庫ではさらに新たなボロットを制作をしていた。

 

それは戦兎がファイヤーダグオン、パワーダグオン、ジュド、ガオガイガーと並ぶロボットを現在作っているのである。

 

「・・・・・・しかし私ったらまた新たなロボットを作っているのね・・・・・・しかもこのロボット・・・・・・いやまさかね?」

 

真理は戦兎が現在作ろうとしているロボットに苦笑いをしており、彼女はどういうのが作られるのかは秘密にしておこうと決意をする。

 

一方でなのは達はマクロスクォーターの広さに驚きながら中を探索をしておりヴィヴィオたちも中を見ていた。

 

場所が変わりアーカイザーの秘密基地、彼は戦艦を使い街に攻撃をするように指示を出して船から戦艦が出撃をしていく。




次回 相手が戦艦を出してきたので戦兎はマクロスクォーターを使い街に到達をする前に撃破することを決意をする。

次回「マクロスクォーター初出撃」
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