戦兎side
妙だ・・・・・・最近友希那達の様子がおかしい感じがする。なぜかこちらを見ているがソワソワをしている感じがしているのだが・・・・・・いったいどうしたのだろうか?
俺自身もいったい何がしようとしているのか企んでいるのか悩んでしまうんだよな・・・・・・まぁそこまで追及をするわけにはいかないのでインフィニティ―ドライバーなどを整備をすることにした。
この間の戦いから調整などもしていないのだからランスロットドライバーも一緒にしておく。ちなみに真理は一兎のところにいっており事件を解決をするためにいないんだよな。
「・・・・・・はぁ・・・・・・」
まぁ色々とあの子達にも複雑な思いをさせてしまっているからな。いずれにしても別の世界での事件も気になるが・・・・・大丈夫だろうな。
戦兎side終了
如月家のある一室、バンドメンバー25人は集まっておりひそひそと話しをしている。
「さて・・・・・・集まってもらったのはほかでもないわ。私達の今の立場は皆わかっているわね?」
「はい!友希那さん!イクト兄ちゃんの婚約者です!!」
「そうよねあこ、そう私達は婚約者!っていう立場なんだけど・・・・・・この中でイクト兄さんに抱いてもらった人はいるかしら?」
「「「「「・・・・・・・・・・・・・・・」」」」」
誰も手をあげないのを見て友希那はやっぱりと判断をして両手を組んでいた。
「てか友希那、なんでこんなことを聞いたの?」
「なぜってリサ、私達は圧倒的に立場としてはまずい状況よ。」
「どういうことですか?」
「イクト兄さんは、ミナコさんを始め様々な女性を抱いている。そこにはアリスさんやラフさんやネナさんなども入っているの。つまりいえば抱かれていないのは私達だけになるわ!」
「じゃあどうしたらいいのですか!?」
「そうだぜ!イクト兄さんに抱かれたいぜ!」
「・・・・・・今夜、実行を移すわよ!イクト兄さんの部屋に侵入をして抱かれる!」
「「「「おーーーーーーーー!!」」」」
一方で戦兎は研究所へとやってきていた。カナメリアの案内の元五体が現れる。
「ジュウオウ!」
「メッツラー!」
「サイゴ―ン!」
「メッサージュウ!」
「アクアイガー!」
「「「「「我ら!ジュ―ノイド五人衆!」」」」」
「「・・・・・・・・・・・・・・・」」
ちなみに姿は改良型でメッサージュウとアクアイガーも改造をされており改良型になっている。
メッサージュウは翼が四枚となりそこから強烈な風「メッサーサイクロン」口から目ッサー火炎玉などを放つ。
アクアイガーは頭部の口からおたまじゃくし爆弾、バブル光線などを放たれるように改良を受けている。
五人衆は決まったかのように戦兎たちを見ており彼はカナメリアを見ているが彼女は首を横に振ったのを見てため息をつくのであった。
「どうですか親びん!」
「あぁいいじゃないかな?」
「「「「「やったーーーーー!!」」」」」
五体は喜んでおり戦兎もまぁいいかと思いつつ研究所を後にして部屋へと戻る。その様子をうかがう者たちがいたが戦兎は疲れていたのでベットに眠ることにした。
その夜
「・・・・・・・・・・・・えっと?」
戦兎は目を覚ますと友希那達を始めメンバー達がそこにはいた。だが問題はそこではない・・・・・・
「なんで!?お前達なんで裸なんだあああああああああああ!!」
そう彼女達は服などを纏っていない状態でいたからである。
「イクト兄さんが悪いのよ・・・・・・私たちを待たせるから」
「それにさあたしたちだって我慢が限界があるんだよ?だからさ?」
「「「「「イクト兄さん(兄ちゃん)覚悟おおおおおおおおおおおおおおおお!!」」」」」
「いいいやああああああああああああああああ!!」
こうして戦兎は友希那達とヤリましたとさめでたしめでたし
「めでたくねええええええええええええええええ!!」
次回 友希那達を抱いてしまった戦兎、彼は頭を抑えながらやってしまったなと思い部屋を後にした。
彼は屋根の上でこれからどう接していけばいいのだろうかと思いつつ考えているとミナコがひょこっと現れた。
次回「ミナコ」