「さて今回からIS学園編へと突入をするぞ!!どうなる!!」
IS学園 IS操縦者を育成をする学園、ISは通常は女性にか動かすことができないが・・・今その職員室に座っている男性は違っていた。
「・・・・・・・・・・・・・」
如月 戦兎、仮面ライダービルド及びエボル及びブラットスタークに変身をする青年、彼は篠ノ之 束からもらったIS、クロスボーンガンダムとフリーダムガンダムカスタムという相棒をもらい現在はIS学園へ先生として赴任をしている。
そして彼は今自分の机で副担任をするためのクラスの確認をしている。
「1年1組か・・・・」
彼は元は転生者だ、彼は神さまこと現在は母である美奈子をかばって死んでしまい、仮面ライダービルドに変身をする能力と天才物理学者の頭脳をくださいといったら、エボルの変身やブラットスタークなどの変身アイテムまであったからだ。
現在自分が担当をする生徒たちの名前を見て驚いている、名前はあから始まるためまず戦兎が見た名前は・・・・
「アリサ・バニングス・・・・アリシア・テスタロッサ・・・・どうして二人が・・・・」
アリサ・バニングス、なのはの親友で仮面ライダークローズへ変身をする彼女、親の会社を継ぐためにってのもあったはずだが・・・
そしてもう一人、アリシア・テスタロッサ・・・彼女は母さんが助けた少女であり、仮面ライダーローグへ変身をする。
戦兎はほかの名前を見ている。
「織斑 一夏に織斑 一秋か・・・・・」
そして織斑姉弟・・・かと戦兎は次の名前を見ているとまた知り合いの名前が出てきた。
「箒ちゃんか・・・・会うのは本当に久しぶりだな・・・・」
篠ノ之 箒、束の妹であり剣道をしていて全国大会では優勝をするほどだ、姉からISをもらったと連絡は来ていた。戦兎は楽しみである。
「セシリア・オルコット・・・そうかセシリアちゃん・・・イギリス代表になったんだ・・・」
彼は数年前に彼女と出会い、ISのビットの操作方法などを教えたことがあったからだ、そこから親交を深めていったことがあった。
戦兎は次の名前を見つける。
「高町 なのは・・・・ってよーく見たら・・あったよすずかちゃんにはやてちゃんまでこことはね・・・ってシュテルたちもいるし!!あいつら・・・6人も一緒かよ・・・・しかも俺のクラスかい!!」
誰もいない職員室で戦兎は吠えるのであった。現在春休みのためIS学園は静かだった・・・
IS学園にあるアリーナにて戦兎はいつ通りの鍛錬をしていた。
「は!!であ!!とう!!」
ドリルクラッシャーを片手に素振りをして、汗をかいている・・・・
「さて刀奈ちゃん、そこにいるのはわかっているよ?」
「あらわかりますか、如月先生(笑)」
と出てきた彼女はロシア代表を務める、更識 楯無であるが・・・
「今は休暇だからいつも通りでいいぞ?」
「では戦兎さん・・・・あの時は妹の簪ちゃんと一緒に助けていただきありがとうございました。」
「気にするなって、さて刀奈ちゃん・・・君がここにいるってことは俺の相手をしてくれるってことかい?」
「はい、戦兎さんの相手になるかわかりませんが・・・・」
彼女は愛用のIS ミステリアス・レイデヘィを纏い槍を構えている。
(この子のISの能力俺と相性悪いんだよな・・・・こっちでいいか)
彼はISブレスレットを構えて光りだすとクロスボーンガンダムが纏われる、お互いに武器を構える。
(しかし彼女の装甲は厄介だからな・・・フリーダムの射撃武装のほとんどが彼女のあの水のウェーブによって遮断されるからな・・・・)
戦兎は刀こと更識とは何度も戦っているがあの水の装甲だけは厄介だと思っている・・・そしてお互いに構えたまま動かないのだ。
(うーん戦兎さんはクロスボーンか・・・フリーダムだったら何とかなるけど接近主体の機体だからね・・・でも負けないわ!!)
そして動いたのは戦兎だった、持っているビームザンパ―で刀のミステリアス・レイデヘィの槍と激突をする。
ガキンという音がして槍とビームの刃が激突をする・・・再現とはいえ本物のビームの刃だがおそらく刀は自身の槍に水を纏っているため切れないのだ。
というのも戦兎は通常はリミッターをかけているからだ、威力なども低下をしている・・・解除するとISを破壊できるからだ。
らちがあかないと考えた戦兎は右手にショットランサーを装着をしてマシンガンを連射をする。
「く!!」
だが刀はアクア・クリスタルをつかったマントで戦兎が放った射撃を無効化している。
(やはり厄介だな・・・あの武器は)
ミステリアス・レイディのマント攻撃もそうだが刀の操作などにも厄介と思いつつも、腰からシザーアンカーを両方射出をして彼女に向かって放った、その先にはビームザンパーとムラマサバスターを装備させて放ったのだ。
(武器を!?)
刀は驚きながらも回避をしていく、戦兎はチェーンを持ち振り回して攻撃をする。クロスボーンガンダムはこういう攻撃方法もあり漫画でもこういう攻撃をしたことがある。
戦兎はその間に右手に武器を構える、ピーコックスマッシャーと呼ばれるビーム兵器だ。
「!!」
「ランダムシュート!!」
彼が放ったランダムシュートが刀に襲い掛かる。
「ぐ!!」
彼女もマシンガンで攻撃をして相殺をするなどで反撃をするが・・・・・」
「チェックメイト」
「え?」
みるとブランドマーカーをだしてこちらに向けている戦兎が後ろに立っていたからだ・・・
「いつのまに・・・・・・・・」
「水蒸気を使わせる前に決着をつけたかったからね・・・・」
戦兎はそういってISを解除をすると刀もISを解除をしてお互いに部屋へ戻っていくのであった。
戦兎は部屋の前に立ち、扉を開けるとそこにいたのは。
「おかえり兄貴」
ノ―ヴェたちナンバーズたちがいる、ここはIS学園の中にある戦兎が住む寮である・・ここではISの調整などをするために作られた場所でありナンバーズや花菜もこちらに移動をしており現在家にはプレシア一家と美奈子たちが住んでいるのだ。
「おう、ノ―ヴェたちはISには慣れてきたか?」
「おうよ、あたしたち用に改良をしてあるからな・・・それぞれの得意のISになっているからよ楽だぜ?」
「そういうもんかな?」
戦兎はそう思いながらもご飯の用意をする、現在IS学園にいるナンバーズはノ―ヴェ、ディエチ、セッテ、セイン、チンク、ウェンディ、ディード、オットーなのだ、つまり後半メンバーがIS学園にいる。
そして転送装置がありここから海鳴の家に帰ることができるためメンバーはここから出勤をすることがある。
そして数日が立ち、IS学園は入学式が行われた、戦兎も千冬と真耶と共に教室へ向かっている。
「・・・なぁちーちゃん」
「織斑先生と呼んでくれ如月先生」
「・・・いやさ、なんでブラットスタークになってちーちゃんと戦うことになるのかなって・・・・」
「ふ・・その方が盛り上がるだろ?」
「・・・・はぁ・・・・・」
「あはははは、でも見てみたいかもですねその戦い・・・」
「山田先生まで・・・仕方がない・・・・」
戦兎はトランススチームガンを出してフルボトルを振っている、
『コブラ』
「蒸血」
『ミストマッチ!コ・コブラ・・・コブラ・・・ファイヤー!!』
『さーて』
ブラットスタークはステルス機フルボトルを振ってそれをトランススチームガンにさす。
『スチームアタック』
そして自身に放ち透明となった。
『それじゃあ、俺はこっそりと教室へ入っておくからサインお願い』
「「了解」」
戦兎side
さて俺は教室へ入りグレーズに魔力をOFFにしてもらっている・・・しかしまぁ女子ばかりだな・・・・見ると箒ちゃんやセシリアちゃん、一夏ちゃんもいるし・・わおなのはちゃんたちもIS学園の制服を着ている・・・・さてまずは山田先生こと真耶さんが挨拶をする・・ってあら・・・誰もあいさつをしないって(苦笑)
それから自己紹介をなり、俺は後ろで退屈をしながら待機をしている・・・案外ブラットスタークで待機なんてはじめてかもしれないな・・・と思いつつ一秋くんになったが・・・
「以上です」
はい、後ろに般若を持ったあなたのお姉さんが立っていますよ?
「お前はそれだけか!!」
っとあらー痛い出席簿は痛いですよーーー痛いね・・・うん・・・
「げげげ!!呂布!!」
まぁ確かに呂布かもしれないけど・・・あれ?気のせいかな・・・ちーちゃんが口パクで何かを言っている気が・・・・俺はよーく見ると
『あ・と・で・お・は・な・し・が・あ・る・か・ら・ね・せ・ん・ちゃ・ん』
・・・・・・はい?なんで俺でしょうか・・・・さてそろそろサインが来るな・・・・あ、山田先生が目をぱちくりさせてきた・・・これがサインだな・・・
『さすがブリュンヒルデと呼ばれるだけあるな・・・・』
「「「「え?」」」」
全員が声がしたので驚いているが、俺は姿を現す・・・さらに全員ってかなのはちゃんたちが驚いている。
まぁブラットスターク自体は久々だからな・・・・
「ほう・・・貴様・・いつのまにこの教室へ侵入をした・・・・」
あらー千冬ちゃん演技がうまい・・・・なら俺も
『ふん、この学園も大したことないな・・・ではブリュンヒルデ・・・・お前は俺の相手をしてくれるってことか?』
「ふん・・・いいだろう・・・・」
千冬ちゃんはどこから出したか知らんけど暮桜の剣を出してきた、俺はスチームブレードを構えてお互いに突撃をして剣がぶつかり合う、まぁ衝撃に備えてお互いに力を抑えている。
ってか思った・・・わざわざ教室でやらなくてもいい気がするな・・・・と思ったが・・まぁいいか・・・生徒たちは驚いているな・・・ふふふまさか俺が副担任と知らんからな・・・・・
そして千冬ちゃんと何度も激突をしてから笑い出した。
「ふふふ・・・・」
『はははは・・・・』
『「ふははははあはははは」』
『さすがちーちゃんだ、全然衰えてないじゃないか・・・ブラットスタークの力を使ってもここまでとは・・・・』
「ふ、そっちこそ・・さて諸君私たちの茶番に付き合ってくれてありがとう・・・」
「「「「茶番!?」」」」
「そう彼は私たちと一緒で副担任をしてくれる・・・」
『まぁ待ちなって・・・自己紹介はしたほうがいいだろ?ある時はブラットスターク・・・』
そして俺はエボルドライバーを装着をしてそのまま変身をする。
「またある時は仮面ライダーエボルさらに」
今度はビルドドライバーを付けて変身をする。
「またある時は仮面ライダービルド!!しかしその正体は!!」
俺はくるっと回転をしてベルトを外してグレーズの中に入れてからいつもしているポーズをとる。
「如月 戦兎だ!!よろしく!!」
俺は変身を解除をして挨拶をする、決まったなと思ったとき・・・
「「「「きゃああああああああああああああああ!!」」」」
「うああああああああああああ!!」
「イケメンよ!!イケメン!!」
「じゅるり・・・食べたいよ!!」
「うへへへへイイ男・・・・」
あれーー今変態がいた気がするな・・・・
「お兄ちゃんを食べようとした人OHANASIなの・・・」
なのはちゃんが今ボソリと聞こえちゃったからね!!お兄さん!!
さてクラスのなども終わり、俺はいつも通りに教室に残っている、まぁ何をしているかって?
「ふぅ・・・・・」
簡単なビルドドライバーなどの調整をしていると俺に近づいてくる人物たちがいた。
「戦兎お兄ちゃん・・・・・・」
「ようなのはちゃんたち、元気そうでよかったよ・・・・しかしどうやってわかった?」
「ふふーん戦兎、私の家をなめないでよすぐに戦兎の情報分かったんだから!!」
あ、そうだったバニングス家はそういうのが得意だったのを忘れていたよ・・・
「戦兎さん・・・お久しぶりです」
「やっほー箒ちゃん、元気そうでよかった・・なにげに久々だもんね」
「メタイですよ戦兎さん・・・・」
そして俺たちは寮の方へ戻ろうとしたが・・・なのはちゃんたちはこっちへ来ている。
「あれ?なのはちゃんたちどうしてこっちに?」
「え?戦兎さんのところへ行けって言われましたよ?」
「まじか・・・・・」
こうして始まったIS学園での学園生活さてどうなることやら・・・・・
次回「ヤッホー 一夏だよ、さて次回はクラス代表を決めることになって私とセシリアそして一秋が選ばれたんだよね、さーて私も束さんが開発をしてくれたこいつを使うとするかな?」
「次回「クラス代表戦」お楽しみに!!」