戦兎side
如月家の地下ドックにて現在マクロスに新しくクローントルーパーやヴァルキリーなどが搭載されていく。これは月夜がビルドシップをあげたお礼といわれたが・・・・・・正直に言えばマクロスの広さもあるのだが・・・・・・戦闘機に変形をするヴァルキリータイプにクローントルーパーには俺が変身をするラビットタンクのカラーが付け加えられている。
イヤー正直に言えば多すぎるわ!!いくらなんでも数が多すぎるわい!!ヴァルキリーもそうだけどさ・・・・・・クローントルーパーの数にナンバーズ達も驚いているしほかのメンバーも驚いているよ!!
「兄上・・・・・・これはいったい・・・・・・」
トーレが困惑をしているが俺自身もまだ困惑をしているんだよ。まぁ慣れてくれってことで我慢をしてくれ・・・・・・これは俺自身も慣れないとあかんよな?はぁ・・・・・・
戦兎side終了
格納庫ではハードガーディアンやガーディアン達も新たなに来たクローントルーパー達に困惑をしていた。
それはガンダムEZ8やガンキャノンなども同じである。
『えっと?』
「すまないがこれはどちらに?」
『あぁあれはあっちに運んでくれ。』
「了解した。」
『た、隊長・・・・・・』
『聞くな、俺も知らないからな?』
『てか多くないか!?いくらマクロスが万能戦艦とはいえ大丈夫なのか?』
『さらに兵士などを運べるガンシップって奴ももらったそうだぞ?』
『『『まじか!!』』』
ハードガーディアン達もそれに驚いてしまうがマクロス大丈夫かなーと戦兎は思いながら作業が進められて行く。
「仕方がないマクロス発進をする場所を決めておくとしようか。はぁ・・・・・・ため息が出てしまうよ。」
「あはははは・・・・・・流石に私もだよ。」
二人は苦笑いをしている頃、ユウナは復活させた幹部と話をしている。
「それで陛下は如月 戦兎に蘇ってもらったということですか?」
「そういうことよ。さてアーカイザー」
「はは!!」
「今現在私は自身の体だった装甲を装着をしている。だがあの体って動きずらい・・・・・・そこでだ私は色々とアニメなどを見てきたがお前達も参考をして私の新しい装甲を作ってほしいのだ。」
「「「「「はは!!」」」」」
こうして幹部たちは彼女が用意をしたロボットアニメを見て新たなロボット陛下にふさわしいのを探すのであった。
場所が変わり如月家では戦兎は椅子に座って本を読んでいた。色々と増えてしまったクローントルーパーなどの編成を考えていたがつかれたので休憩のために椅子に座っている。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「イクトお疲れだね?」
「アリスか、まぁな・・・・・・色々と増えすぎて疲れたよ。」
「あはははわかるよ。それで本を読んで休んでいるんでしょ?イクトが難しいことをすると本を読んでいたのを思いだすよ。」
「そうだっけ?」
「そうだよ(笑)」
「ふーむ・・・・・・」
戦兎はアリスに言われてそうなのかと思いながら考えるのであった。
次回 戦兎は新しいロボットの製造などをクローントルーパー達にも協力をしてもらっており新しいロボットの製造が進んでいた。
次回「新しいロボット」