如月家の地下格納庫、ここは主にロボット・・・・・・ファイヤーダグオンやパワーダグオン、ジュドやギャレオンなどが置かれている場所に戦兎はハードガーディアンやガーディアン、クローントルーパー達と共に新たなロボットを制作をしていた。
「新しいロボットって何を作る気なの?てかだいぶ完成をしているけどさ?」
「まぁ見ておけって、よし!そのパーツはそこだ!」
『了解!』
ガンダムEZ8達も指示に従いパーツを付け加えたりしている。そして武器パーツなども完成をしており戦兎はふふと笑いながら新しくできる戦闘ロボットの完成を楽しみにしている。
「新しいロボットのことを考えてマクロスの発進場所を変えるとしよう。」
「え?新しいロボットって変形などしないの?」
「あぁしないぞ?」
(いったいどういうロボットを作ろうとしたのかしら?まぁ見た目などを見ていると・・・・・・外装などがそろそろできるのね。)
真理は格納庫でクローントルーパー達が作業をしているのを見ながら部屋の方へと戻ることにした。
部屋へと戻った戦兎はインフィニティードライバーの調整をすることにした。彼はドライバーを見ながら今までの戦いの日々を思いだした。
様々な強敵、ほかの世界の戦士たちとの共闘・・・・・・そして進化をするベルト・・・・・・失われていた記憶の復活、世界の融合など・・・・・・今まで味わったことがないことを彼は体験をしている。
「・・・・・・本当、俺はレグリア、紅 イクト、如月 戦兎として生きてきたことを考えたら・・・・・・色々と体験をしたんだよな。」
戦兎は昔のことを思いだしながらインフィニティードライバーの調整をする。一方でお風呂では女性が全員が入っていたミナコ以外は・・・・・・友希那達はお風呂の広さに驚きながら入っている。
「広いわね・・・・・・」
「私の家よりも広いかも。」
「当たり前ですわ!なにせ屋敷の設計などもすべてお兄様がやったのですからね!!」
クアットロがそういい全員がうんうんと縦に振り一夏達も入っている。
「いやー兄上のお風呂久しぶりだな。」
「そうだな・・・・・・」
「まぁ私達IS部隊として活動をしているからね?機動六課のだけど・・・・・・」
そういってお風呂で楽しんでいると香澄は有紗の胸を触った。
「ちょま!?何をするんだよ香澄!!」
「いやー有紗胸大きいなって」
「いや!あたしよりも大きい人いるだろうが!!」
香澄はちらっとほかの人をみてフェイトやすずかなどが大きいなーと思った。さらに・・・・・・
「有紗と被っているね!!」
「なんでや!!」
金髪ってことでほかのメンバーは千聖やこころなども金髪であるがお風呂の扉が開いて真理が入ってきた。
「あら全員が入っているのね?」
「戦兎お姉ちゃん!」
「戦兎お姉ちゃんて・・・・・・真理なんだけど」
「てかイクト、女性のままなんだね。」
「姉さん、分裂というかわからないけど・・・・・・なぜか起きたら二人いたのよね。」
真理は体を洗った後にお風呂に入る。彼女はGカップの胸が揺れており美琴と奈菜はじーっと真理の胸を見ていた。
「「じーーーーー」」
「ふ、二人ともどうしたのよ!?」
「「お兄ちゃんばっかりなんで!!」」
「私は今は女性よ!!」
二人は自分たちの胸を見てから真理の胸を見たのでそのまま襲われてしまう。一方で戦兎は静かだなーと思っているとお風呂場が騒がしいなと思い本を読もうとしたとき!扉が勢いよくあいた。
「助けて私!!」
「おま!?なんで裸!!」
「お兄ちゃん!」
「まってえええええええ!!」
「まてまてまてまてまて!!」
追いかけてきたメンバーが全員裸でしかも自分に抱き付いている真理も裸なのだ。戦兎はびっくりをしてしまい早苗は目を光らせる。
「ふっふっふっふっふ」
「さ、早苗姉さん?何をする気なんだい?」
「イークート君、そういえば今の私たちって他人みたいなものよね?」
「・・・・・・・・・確かに体の再構成をしているからそうなるけどさ。ま、まさか!?」
「ふっふっふっふやるわよおおおおおおおおおお!!」
「「おーーーーーーー!!」」
「おーーじゃねーよ!ってもう一人の俺はどこにいったああああああああああ!!ああああああああああああああああああああああああ!!」
真理は戦兎に後を任せてお風呂をもう一度入るためにテレポートをしたのであった。次の日に戦兎が真っ白になっているのを見て真理は合掌をするのであった。
次回 全員に襲われて真っ白になってしまった戦兎、真理は自分のせいなのでどうしたらいいのかしらと悩んでいた。
天界に行き彼が元気になりそうな薬を探すことにした。
次回「戦兎戦闘不能?真理奮闘」