IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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戦兎戦闘不能?真理の奮闘

戦兎が真っ白になっていた。その理由はお風呂場から裸で現れた早苗達が彼に襲い掛かり絞りつくした結果である。流石に数の多さに戦兎は真っ白になるほどになってしまい真理は自分が原因なのでどうにかしないと行けないなーと思い彼を治す方法がある次元へ行くために準備をしている。

 

「ねぇレグリア大丈夫なの?」

 

「えぇ、この精力の草を集めてくるわ。別次元にあるから次元の扉を使っていってくるわね?元の原因は私だからね。」

 

「流石にあれだけやればね・・・・・・バンドメンバーになのはちゃん達に早苗ちゃん達も混ざればそりゃあレグリアだって真っ白になるわよ・・・・・・」

 

ミナコは苦笑いをしながら真理の準備を手伝い彼女は次元の扉を使い移動をする。

 

真理side

 

さて次元の扉を通り戦兎を治すための薬を求めてやってきた。さて目の前からモンスターが現れたわね。私はインフィニティードライバーを装着をしてビルドインフィニティーに変身をしてドリルクラッシャーを構える。

 

「であああああああああああああ!!」

 

【READYGO!!ボルティックブレイク!】

 

ゴリラフルボトルをセットをしてサドンデスアーム型のエネルギー状でモンスターたちを吹き飛ばすとフルボトルをチェンジをする。

 

【ドラゴン!ロック!ベストマッチ!AREYOUREADY?】

 

「ビルドアップ!」

 

【キードラゴン!イエ―イ!】

 

キードラゴンフォームに変身をして腕の白い刃で相手を切り裂くと左手のバインドマスターキーを前に出すと鎖が放たれて魔物たちをつかんで投げ飛ばす。

 

【READYGO!!ボルティックフィニッシュ!!】

 

「次元を飛べ!!」

 

異次元ゲートを開いて魔物たちが中に飛ばされた後フルボトルを振り別の姿に変わる。

 

【フェニックス!ロボット!ベストマッチ!AREYOUREADY?】

 

「ビルドアップ」

 

【フェニックスロボ!イエ―イ!】

 

「炎の弾をくらいなさい!!」

 

背部のウイングから炎の弾を放ち魔物たちに命中をさせると左手のロボットアームで魔物をつかんで回転させて投げ飛ばす。しかしなんて数の多さなのかしら?

 

「仕方がないわね。」

 

【ラビットタンクスパーキング!イエイイエイイエ―イ!】

 

ラビットタンクスパーキングに変身をしてドリルクラッシャーとウルフブレードを手に相手の魔物たちに突撃をして切り裂いていく。流石にこの数の多さに苦戦をするわね・・・・・・

 

「サイゴ―ン火炎玉!!」

 

「!!」

 

私は回避をすると魔物たちに火炎の弾が当たり後ろの方を見て私は驚いている。

 

「ジュウオウ!」

 

「メッサージュウ!」

 

「サイゴ―ン!」

 

「アクアイガー!」

 

「メッツラー!」

 

「「「「「我らジュ―ノイド!ただいま参上!!」」」」」

 

私は驚いてしまうジュ―ノイド五人衆がいつの間にか後ろにいたので驚いているとカナメリアが現れる。

 

「あなたはカナメリアどうしてここに?」

 

「はい、実は真理さまが一人で向かっていると言われて急いで追いかけてきたのです。」

 

「親びん!!」

 

「ここは我らが!」

 

「引きうけますぞ!!」

 

「さぁ先に!!」

 

「急ぎください!!」

 

「カナメリア頼むわよ!!」

 

「御意!!」

 

私は彼女達に任せて先に急いだ。戦兎少しだけ待っていなさい!!

 

真理side終了

 

一方で如月家

 

「Ω\ζ°)チーン」

 

戦兎が真っ白の状態でおりアルフォースは遊びに来た時に驚いてミナコの方を向いた。彼女は苦笑いをしながら説明をしてアルフォースも苦笑いをする。

 

「そりゃあレグリア君が絶倫とはいえ・・・・・・多すぎるわよ。」

 

「まぁ絶倫ですけど、言い過ぎですよ先輩だって抱かれたのに」

 

「それを言ったらおしまいよミナコ。」

 

エボルトとギルバスはその様子を見ていたので苦笑いをしているが美海たちの肌はつるつるになっているので彼らはあいつらも交じっていたなーと思いながら無言でいた。

 

一方で真理はラビットタンクスパーキングの姿のまま進んでおり彼女は現れた魔物に対してステルスガトリングを構えて発砲をして進んでいく。

 

「であ!!」

 

そのまま姿を変わりラビットラビットフォームに変身をして飛びあがりゲットをする。

 

「よし!ゲットをしたわ!!」

 

着地をして後は元の世界へと帰るためにまずはジュ―ノイドたちを回収をするために彼らの場所へと移動をする。

 

「あんたたちよくやったわ!さぁ帰るわよ!」

 

「了解ですぜ親ビン!!」

 

「次元の扉よ!!神エボルトの名において門よ開け!!」

 

真理の言葉に反応をして次元の扉が開いて7人は中を入り次元の扉の門がしまり消失をする。元の次元へと帰った真理は自分の研究室に入り薬の調合を開始をする。

 

それから数時間後薬が完成をして真理は戦兎に飲ませると彼の色が元に戻り起き上がる。

 

「・・・・・・」

 

「どうかしら?」

 

「すまん、どうやら白くなっていたようだな。」

 

「まぁ原因は私だからね。」

 

「まさか早苗姉さんたちに襲われるとは思ってもいなかったよ。しかも混じってナンバーズやなのは達、香澄達に美海たちもだったな。」

 

「あれだけやれば真っ白になるわよ絶倫エボルトさま(笑)」

 

「よしてくれ、それ言ったらエボルトはお前もだろうが。」

 

「そうとも言うわね(笑)」




次回 真理の活躍で復活をした戦兎、彼は新しいロボットが完成をした。だがある場所で敵が動きだそうとしているのをまだ誰も知らない。

次回「動きだす野望」
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