IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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天界に報告

戦兎side

 

バトルフィーバーロボの完成などをしたが最近次元の調子が悪い気がするのは気のせいだろうか?俺は天界に向かいロア様に報告をするために扉を使い向かう。

 

大天神の格好になり天界を歩いてロア様がいる場所に到着をして扉のパネルに手を置いて認証をしてもらう。

 

『神エボルト様がやってきましたが?』

 

「はいってください。」

 

「失礼しますロア様。」

 

「いかがしました?」

 

俺は次元の様子がおかしいことを報告をするとロア様は何かを考えているのか両手を組んでいた。

 

彼女は目を開けて俺の方を見た。

 

「あなたの言う通り最近次元の歪みが発生をしております。ですが原因などは私もわからないままなのです。」

 

「では何者かが次元を歪ませるほどの存在を生み出そうとしているのでしょうか?」

 

「・・・・・・それは何ともいえませんね。神エボルト・・・・・・念のために警戒はしておいてください。」

 

「わかりました。では失礼します。」

 

俺はロア様の部屋を後にして自分の家の方へと戻るのであった。

 

戦兎side終了

 

部屋に残ったロアは、戦兎の言う通りに最近次元の歪みが発生をしているのでいったい何があったのだろうかと・・・・・・調べる必要があるわねといい魔法陣を出して自身の使い魔を召還をする。

 

「ロア様お呼びですか?」

 

「えぇ最近次元の歪みが発生をしているのはあなたもご存知ね?それを調査をしてもらいたいのよ。」

 

「わかりました。時間がかかりますが・・・・・・」

 

「構わないわ。」

 

「では行ってまいります。」

 

使い魔はそのまま次元の歪みを調べるためにむかっていく、ロアの方も自分で調べれる範囲で原因を調べることにした。

 

一方で自分の家の方へと帰ってきた戦兎、彼は原因が不明なので次元の歪みの原因がわからないため一体どうしたらいいのだろうかと考えている。

 

「・・・・・・マガイリスの影響が次元の歪みを発生をしたのだろうか?ハザードめ・・・・・・いや死んだ奴に・・・・・・死んだ?魂が消え去ったはずだよな・・・・・・どうも嫌な予感がするな。」

 

彼は何か嫌な予感がするなと感じており両手を組んで部屋で待機をしているとバイクルとウォルター、ソルドーザーが入ってきた。

 

「あれ?三体ともどうしたんだ?」

 

『あーいやちょっと調整をするためにきたっちょ!』

 

「そんな時期か・・・・・・わかった調整をしよう。」

 

戦兎は三体を連れてメンテナンスルームの方へと移動をして順番にセットをしてメンテナンスを始める。

 

「そういえばレスキューストライカーやほかのマシン達の武装などもチェックをしていたな。真理に任せるかな?」

 

一方でその真理はダークジェイカーに搭乗をしてパトロールをしていた。

 

「たまにはダークジェイカーに搭乗をするのも悪く無いわね。」

 

『まぁ普段は戦兎殿の方が乗っておりますからね?』

 

「まぁね。」

 

ダークジェイカーでパトロールをしている真理は突然としてダークジェイカーに攻撃を受けたので急ブレーキがかけられる。

 

「一体何が?」

 

前の方を見ると量産型バクテスが二体が現れて攻撃をしてきたので真理はジャンゼクターを纏うことにした。

 

「ブラスアップ!」

 

真理の体にジャンゼクターのアーマーが装着されて行き最後にヘルメットが装着、彼女は降りると腰のジャンディックを装備をして発砲をする。二体の量産型バクテスは目からビームを放つ。

 

「甘い!ガードラー!」

 

左手のガードラーを起動させて二体の攻撃をガードをしてジャンディックでお返しを放つ。

 

一体の量産型バクテスは剣を出して切りかかってきた。

 

「エンブレード!」

 

ガードラーから抜いたレーザーメスでバクテスのボディを切りつけてからエネルギーを込める。

 

「ゼクターエンド!」

 

放たれたゼクターエンドで一体を撃破すると後ろの方を振り返りもう一体がビームを放ってきた。

 

「ギガストリーマー!ジャンバルカン!」」

 

改良をしてマックスギャリバーを装着せずにできるようにしたためギガストリーマーとジャンバルカンの二丁打ちを放ち量産型バクテスを撃破する。

 

「なぜ量産型バクテスが再び現れたのかしら?しかも私を襲ってきた。理由がわからないわね・・・・・・」

 

真理はマスクをOFFにして襲い掛かってきた量産型バクテスを誰が使ってきたのか考えながらダークジェイカーの方へと戻りパトロールを続行をする。

 

その様子を機械を使い見ていた人物は笑いながらジャンゼクターの戦闘データを見ていた。

 

「面白いデータがとれたよ。これをエグズキマイラにセットをすればOKだ。ふふふふふ量産型バクテスも役に立ったな。これでビルド、ジオウ、トリガー、ネクサス、ランスロット、ゼンカイジャーなどの戦闘データがこの中に入ったわ。キュアビルドらも一緒だと思ったからな。」

 

「博士。いよいよですか?」

 

「あぁその通りだ。では行くとしよう。」

 

「はい。」

 

彼は完成をしたエグズキマイラのスイッチを入れて起動をさせる。さらにかつてバイオマンと交戦をしたメカクローン達を起動させて彼らは目を覚ます。

 

「よく聞け!我が名はドクターマン!今こそ我ら新帝国ギアが復活をする時だ!!」

 

「「「フォア・ザ・マン!!」」」

 

「さぁ行くがいい!我が兵器!エグズキマイラよ!!」

 

『ギャオオオオオオオオオオオ!!』

 

エグズキマイラは叫んで基地から発進をする。




次回 コラボ編スタート!

突然として街で謎のメカクローンが暴れていると聞いた戦兎と真理、二人は出動をしてメカクローンを発見、ゼンカイジャー、ツ―カイザーに変身をしてメカクローンを攻撃をする。

砲撃が放たれてゼンカイジャーが吹き飛ばされたのを見てツ―カイザーが見るとエグズキマイラが現れてツ―カイザーはギアタリンガ―で攻撃をする。だがエグズキマイラの攻撃に苦戦をしていると上空から現れたのが!!

次回「新たな敵エグズキマイラ現る!」
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