IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

396 / 559
はいセーラーギャラクシアです!

今回からコラボの話になります!参加をしてくださった方々ありがとうございます!ではどうぞ!


第30章 ドクターマン
新たな敵 エグズキマイラ現る!


量産型バクテスが真理に襲い掛かってから数日が経った。戦兎は真理からの報告を聞いてどうやら自分たちが知らないところで何かが動きだそうとしているのを感じていた。

 

「ふーむ・・・・・・」

 

「どう思う私?」

 

「ロア様が言っていた次元の歪みが原因なのか?」

 

「それはわからないけど・・・・・・いずれにしても何かが原因なのは間違いないわよ。なのは達が次元船に乗って別世界に行っている間はね。」

 

「・・・・・・そうだな。」

 

現在機動六課メンバーは別世界にいっており戦兎と真理は念のために残っている。ナンバーズ達もついていっており今いるのはマテリアルズとナハトなどが待機をしている。マクロスの方は待機をしており他の次元船を使って別次元へと調査をしているのだ。

 

この間連絡をした時は次元に異常がなかったのを聞いている。戦兎は何事もなければいいがと思いつつも世界を守るために・・・・・・すると警報がなったので二人は現場の方へと急行をする。

 

暴れているのを見て戦兎と真理は驚いている。

 

「ねぇ私、あれって・・・・・・」

 

「あぁ間違いなく超電子バイオマンで出ていたメカクローンだ。だがなぜ?」

 

メカクローンは戦兎達に気づいて攻撃をしてきた。二人は回避をしてセンタイトリガーとギアタリンガーにセンタイギアをセットをする。

 

「チェンジゼンカイ!」

 

「チェンジツーカイ!」

 

レバーや回したりダンスをしてタリンガーを叩いてトリガーを弾いてゼンカイザーとツ―カイザーに変身をする。

 

「秘密のパワー!ゼンカイザー!」

 

「海賊パワー!ツ―カイザー!」

 

メカクローンは二人に攻撃をしてきた。ツ―カイザーはギアタリンガ―をソードモードに変えてメカクローンを切っていく。

 

「海賊だけにね。」

 

「いやどういうこと?は!!」

 

ギアトリンガーを放ちメカクローンにダメージを与えた後蹴りを入れるゼンカイザー、ツ―カイザーの方はセンタイギアを出してセットをする。

 

【回せ!】

 

「改造をしてギアトリンガーと同じように基本的な戦士たちの方も使えるようにしたのよね!音声もついでに!!」

 

【マージレンジャー!】

 

「は!!」

 

マジシャインの幻影が現れて彼女の方へと歩いていき右手にマジランプバスターが現れてランプをまわしてトリガーを引くと誘導弾が発生をしてメカクローンたちに当たり撃破する。

 

「流石俺だな!!よーし俺も!ってぐはあああああああああああああああああああ!!」

 

ゼンカイザーはセンタイギアを使おうとしたときに何かが当たり吹き飛ばされる。ツ―カイザーは吹き飛ばされたのを見て一体何が起こったのか見ているとメカクローンの後ろから伸ばしたであろうしっぽが戻っていく。

 

「な、なによあれ・・・・・・」

 

現れたのはエグズキマイラだ。エグズキマイラはターゲットをツ―カイザーへと変えて両目からビームが放たれてツ―カイザーを吹き飛ばす。

 

「うわ!!」

 

放たれたビームを受けてツ―カイザーは吹き飛ばされてしまう。一方で瓦礫からゼンカイザーは出てきて暴れているエグズキマイラを見ていた。

 

「いって・・・・・・いきなり吹き飛ばさたからな。てか痛すぎるだろ・・・・・・とりあえずインフィニティードライバーを装着をして変身!!」

 

【【【インフィニティーフューチャーグランド!ヤベーイ!モノスゲーイ!なのなのなの!!】】】

 

インフィニティーフューチャーグランドに変身をしてフルボトルバスターを振るいエグズキマイラに攻撃をする。エグズキマイラは両肩部の腕でビルドインフィニティーに攻撃をしてきたが彼は回避をしてツ―カイザーはギアタリンガーのトリガーを弾き弾を放つ。

 

二人は一気にとどめを刺そうとしたときにエグズキマイラの両目が光りだしてエネルギー砲を放ち二人を吹き飛ばす。

 

「「がは!!」」

 

二人は変身が解除されて地面に倒れてしまう。エグズキマイラは二人にとどめを刺すために接近をしてその剛腕を振り下ろそうとしたとき砲撃が放たれてエグズキマイラにダメージを与える。

 

「一体何が?」

 

「あれを見ろ!」

 

戦兎が言うので真理も上の方を見ると三隻の船がおり二人は口を開いてしまう。一つはゴーカイガレオン、グランナスカ、そして見たことがない船がいたので何かと驚いていると上空から攻撃をしてエグズキマイラに命中をする。

 

「よし!パワーブレス先手必勝だよ!」

 

「やったな!」

 

「流石フランの麟だよ!」

 

「ちがうよこいしのだよ!」

 

怪獣の力を宿した少女たち以外にも砲撃が放たれて六人の海賊たちが着地をする。

 

「ゴーカイレッド!」

 

「ゴーカイブルー!」

 

「ゴーカイイエロー!」

 

「ゴーカイグリーンデース!」

 

「ゴーカイピンク・・・・・・」

 

「ゴーカイシルバーです!!」

 

「海賊戦隊!」

 

「「「「「「ゴーカイジャー!!」」」」」

 

ゴーカイジャーの六人が降りたちメカクローン達が戦兎達に攻撃をしようとした時!

 

【ギャラクシー!】

 

「レグルスインパクト!!」

 

放たれた斬撃刃がメカクローン達を吹き飛ばして着地をする。

 

「よっしゃラッキー!」

 

「和人君!」

 

「おう響!どうやら俺たち以外にも戦士たちがいるみたいだぜ!!」

 

「本当だ!!」

 

さらにマクロスからレスキューフォースとレスキューファイヤーの戦士たちが着地をしてもしかしてカズマの妻たちか?と戦兎は首をかしげる。

 

【【必殺読破!ドラゴン!(アランジーナ!)一冊撃!】】

 

【バナナスカッシュ!】

 

【スプラッシュフィニッシュ!】

 

「「「「はあああああああああああああ!!」」」」

 

四人が放ったライダーキックがエグズキマイラに命中をして着地をする。二人は現れた戦士たちを見てホッとしている。エグズキマイラはビームを放つと全員がガードをして煙が発生をする。

 

やがて煙がはれるとエグズキマイラの姿はなく全員が変身を解除をする。するとスピーカーで煉が声をかける。

 

『おーい大丈夫か戦兎!』

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「戦兎さん?」

 

「お前ら・・・・・・全員・・・・・・」

 

全員がなぜか戦意を高めていく戦兎に驚いている。

 

「この船達どうする気だごらああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

「あー船が三隻も・・・・・・いやカズマ君のは複数だったわね・・・・・・はぁ・・・・・・」

 

戦兎は怒り、真理は呆れており上空にとまっている三隻を見ながらため息をつくのであった。




次回 戦兎たちを助けてくれた異世界の戦士たち、彼らはなぜ駆けつけることができたのか麟の口から聞かされる。

次回「戦士たちの駆けつけることができた理由」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。