戦兎side
突然として現れた謎の敵、俺と真理は敵の攻撃を受けて吹き飛ばされてしまい俺達は大ピンチになってしまう。だがそこに現れたのは異世界の戦士たちだった。
彼らのおかげで俺達は助かったが・・・・・・現在俺は怒っている。その理由は地下ドックにある船である。
「「ぐおおおおおおおおおおおお!!」」
助けてくれたのはいいが、船で来るとは聞いていなかったので俺は武昭と煉に対してアイアンクローを放ち二人の頭を握りしめている。
現在地下ドックには彼らの船が停泊をしている。俺のマクロスを始め現在地下ドックはパンパンになっている。
この間ビルドシップが売られて行った後なので地下ドックが・・・・・・とりあえずこいつらのアイアンクローを解除をして俺達はソファーへと移動をしてほかの異世界の戦士たちがのんびりしていた。
ここはお前達の家かおい!てか麟達よゲームするなし・・・・・・それヴィヴィオたちのだからな?
「しかしまぁ・・・・・・お前たちが来なかったら俺達はやられていたが・・・・・・どうしてわかったんだ?」
「あーそれに関しては僕が説明をするよ。」
「麟?ってことはへカーティアか?」
「そうだね。」
数日前
「・・・・・・・・・・・・」
「へカーティア様お呼びですか?」
「よく来たな麟、こいし、フラン、萃香」
「あんたがあたしたちを呼ぶなんてね。いったいどうしたんだい?」
「・・・・・・レグリアの世界をお前達も行ったことがあるな?」
「行ったことがあるんだけどどうしたの?」
「あの世界で歪みが発生をしてな。」
「そういえば気になったけど・・・・・・」
「なんだ?」
「へカーティア様は戦兎さんのことを知っているのですか?」
「あぁ奴がレグリアの時からな・・・・・・お前たち四人には私の力であの世界へと送る。頼んだぞ?」
「「「「はい!!」」」」
回想終わり
「そうかへカーティアか・・・・・・奴も感じていたのだな?」
「そのようね。」
戦兎と真理はへカーティアで納得をしておりとりあえず知らないメンバーもいるので自己紹介をした方がいいなと判断をして戦兎は挨拶をする。
「さてある時はブラットスターク、ある時はヘルブロス、ある時はクローズ、ある時はギルバス、ある時はエボル、ある時はジオウビルド、ある時はランスロット、ある時はジャンゼクター、ある時はビルド、またある時はゼンカイザー、ある時はウルトラマントリガー、そしてその正体は!神エボルト事如月 戦兎だよろしく!」
「「増えたなおい!!」」
戦兎の自己紹介を聞いて一海、煉がツッコミを入れる。
「さて次は俺だな?俺の名前は紅 一海だ。仮面ライダーイクサ、ダークキバ、グリスに変身をする。それでこいつらが」
「駆文 戒斗だ。仮面ライダーバロンだ。」
「黒牙 雷牙です。仮面ライダーエスパーダと仮面ライダーカリバーに変身をします。」
「俺はゴーカイレッドに変身をします。緋羽 武昭です。」
「ゴーカイブルーに変身をする。風鳴 翼です。」
「ゴーカイイエローに変身をする。雪音 クリスだ!」
「ゴーカイグリーンに変身をする。暁 切歌デース!」
「ゴーカイピンクに変身をします。月読 調です。」
「最後にゴーカイシルバーに変身をします。セレナ・カデンツヴァナ・イヴです。」
「次は俺達だな?スーパースター!シシレッド!に変身をします。獅子野 和人だよろしくお願いします!」
「立花 響です!!」
「次は僕達だよザ・キングダム所属!冴月 麟だよ!宿っているのはゴジラだよ!よろしくね!」
「伊吹 萃香だ!私はマガオロチを宿している。」
「フランドール・スカーレットだよ!宿している怪獣はデストロイアだよ!」
「古明地 こいしだよーーー宿している怪獣はグリーザだよーーー」
「んでそういえば私も忘れていたわね。私は如月 真理よ。って知っている奴らかしたら女性版の戦兎と言った方がいいわね。」
「「「女性版の戦兎さん!?」」」
「次は俺ですね。俺の名前は暗闇 光刃といいます。セイバー関連に変身をします!」
「君も来てくれたんだな?」
「はい。セシリーさまに言われてやってきました!」
「んで次は俺だな?十六夜 煉だよろしくな。」
「・・・・・んで?」
「Ω\ζ°)チーン」
「なんでカズマ君が死にかかっているのか説明をしてくれるね?奥様方?」
「「「あははははは・・・・・・」」」
戦兎はカズマが真っ白になっているのでセレナ、クリス(ANOTHER)響(ANOTHER)の三人を見ており苦笑いをしているのを見て合掌をする。
「とりあえず自己紹介を終えたのはいいが・・・・・・」
「今回現れたあの謎の敵のことね。」
「おい戦兎、気のせいじゃなければいいがよ。バクテスのパーツが見得たのは気のせいか?」
「それに関しては俺も同じだ。相田 健介と共に戦ったやつのパーツなども見得たからな。」
一海と戒斗の言葉を聞いて戦兎はエグズキマイラのことを考えていた。確かによーく見たらみたことがある敵のパーツが見えていたので今回の敵はかつて倒した敵のパーツを組み合わせた機体ってことか?と思いながら作りだした人物を特定をしないといけないなと・・・・・・
「それにメカクローンってバイオマンで出てきた戦闘員だよな?」
「確かな。」
一方でエグズキマイラが撤退をしたのを知ったドクターマンはかつて自分が作りだしたメカジャイガンを出撃させようとする。
「メカジャイガン!カブトカンス!及びデビルカンス!出撃だ!」
次回 街に向かう場所にカブトカンス及びデビスカンスが現れたと聞いて戦兎達は出撃をする。
戦兎は新しいロボットバトルフィーバーロボを使用をすることにしてゴーカイジャー及び復活をしたカズマはダイレオンに搭乗して二体のロボットに攻撃をする。
次回「メカジャイガンの襲撃」