IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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エボルブラックホールとなり、日本へと放たれたミサイルを撃破した戦兎

彼は白騎士事件を自分で変えてしまったのであった、彼は今まで住んでいた場所から引っ越しとなり別れをつげてまた再会をしようと約束をする。


第1章 リリカルなのは無印とAS編
魔法使い少女誕生!!


戦兎side

 

千冬たちとお別れをした俺は海鳴市の家へ到着をした、お隣にはでかい喫茶店名前は翠屋と書かれていた。

 

俺は父さんと母さんと一緒に挨拶をするためにやってきた。

 

「ごめんください、今日お隣に引っ越してきました、如月といいます」

 

「はーい」

出てきた人はとても若い女性で、名前は高町 桃子さんという、旦那さんは高町 士郎さん・・・そして俺の同い年になる高町 恭也に妹である美由希ちゃん、そしてなのはちゃんである。

 

「俺は高町 恭也って言うんだよろしく戦兎」

 

「あぁ俺は如月 戦兎だ、よろしくな」

俺たちはお互いに握手をして学校も同じだってことがわかった。

 

そこから俺の学校生活は始まった、そこから恭也の友達で月村 忍とも友達となり俺は千冬たちとは違う友達を得た。

 

ある日俺は部屋へ戻ると、フルボトルが二つ置いてあった。

 

「フルボトルが二つ?」

俺はビルドドライバーを出して、それをセットをする。

 

『ステルス機!バハムート!ベストマッチ!!』

 

「ベストマッチきたああああああああああああああああ!!」

 

まさかのベストマッチとはな、いずれ使うとして俺はそれもしまうことにした。

 

『誰か・・・・・聞こえますか?』

 

「ん?声・・・・・・」

 

『マスター念話ですこれは・・・』

 

「念話か・・・もしかしてだが・・・まぁいいやグレーズ行こう」

 

『了解です』

俺は走ってその場所へと向かう公園が見えてきた。

 

『マスター間違いありません、ここからです・・・・』

 

「わかった、急ごう!!」

俺は中へ入ると少女とフェレット?が何かに襲われているのだ。

 

「あれは・・・なのはちゃんだ」

そこにいたのは俺の親友である、恭也の妹のなのはちゃんだ。

 

なのはside

 

「にゃあああああああああああああああああああああ!!」

私は今フェレットちゃんを抱えながら走っている、声が突然聞こえてきたら化け物がいた、フェレットちゃんを抱えて走るのはいいけど・・わたし体力がないから・・・限界なの・・・・・

 

「はぁ・・・・はぁ・・・・・・」

 

「なのはちゃん!!」

 

私は声をした方を見ると、いたのは恭也お兄ちゃんの友達の戦兎さんだ。

 

「戦兎さん!!」

 

どうして戦兎さんがこの中に!?

 

「あなたは・・・・・・」

 

「俺かい?・・・俺は仮面ライダーさ」

戦兎さんはベルトをセットをすると、ボトルを振ってセットをしたの・・・

 

『ラビット!タンク!ベストマッチ!!』

 

「「ベストマッチ?」」

 

『AreYouReady?』

 

「変身!!」

戦兎さんの前と後ろに赤いの体と青い体の半分半分がくっついたの!!

 

『鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イエ―イ!」

 

「にゃあああああああああああああああああああああああ!!」

私は見た、戦兎さんが変身をしたのを!!

 

「俺は仮面ライダービルド!!」

 

「仮面ライダー・・・・・」

 

「ビルド?」

私たちは首をかしげていると、戦兎さんがこちらに顔を向けて。

 

「ほらなのはちゃん、ここは俺に任せて避難ひなぐえ!!」

 

「戦兎おにいちゃーーーーーーん!!」

敵の攻撃で戦兎お兄ちゃんが吹き飛ばされたの!!大丈夫かな?

 

「いたたた・・・この野郎ーーーいきなり攻撃なんてずるいじゃねーか!!」

お兄さんはドリルみたいな剣を出すと、それを外して銃でいいのかな?

 

「は!!」

それを連続で放って化け物に攻撃をしたの。

 

「あれ?効いてない・・・・」

 

「無理です!!あれにはジュエルシードが使われているのです!!」

 

「ジュエルシード?」

 

「それを封印をしないと・・・・」

 

「その方法は?」

 

「これを使ってください!!」

私は赤い宝石を渡される、これで?

 

「でもどうしたら・・・・・」

 

戦兎side

 

どうやら何か方法があるみたいだ・・・なら俺がすることは・・・あいつの動きを止めるだけだ!!

 

『ドラゴン!ロック!ベストマッチ!AreYouReady?』

 

「ビルドアップ」

 

『封印のファンタシスタ、キードラゴン!!イエ―イ!!』

 

俺はキードラゴンへと変えるとロックの力で鎖を発生をさせて相手の動きを止めていく。

 

「ぐ・・・なんて力をしてやがる・・・・・」

俺は引きずられながらもなのはちゃんの準備が終わるまで耐える。

 

「セットアップ!!」

俺は光を見るとなのはちゃんの姿が変わったのだ、おーすごい・・・・って忘れてた!!

 

「この!!大人しくしやがれ!!」

俺は右手にエネルギーをためてドラゴンの力の火球を放ち攻撃をする。

 

「お兄さん!!」

 

「なのはちゃんか、その姿可愛いよ?」

 

「ふぇ!?」

まっかにして言うが、実際にかわいいからな・・・言っておくけど俺はロリコンじゃないからね!!

 

さらに俺はキードラゴンから変えることにした。

 

『海賊!電車!ベストマッチ!AreYouReady?』

 

「ビルドアップ」

 

『定刻の反逆者!海賊レッシャー!イェーイ』

 

カイゾクハッシャーを持ち、俺は右肩の砲塔から砲撃を放ち攻撃をして、カイゾクハッシャーのビルドアロー号を引っ張っていく。

 

『各駅電車!急行電車!快速電車!海賊電車!』

 

「今だ!!」

 

『出発進行!!』

必殺技であるビルドアロー号が現れて怪物に命中をすると宝石が現れたのだ。

 

「もしかしてあれが!!レイジングハートお願い!!」

 

『了解です、ジュエルシード封印します』

 

なのはちゃんが持っている杖が宝石を封印をすると俺はビルドドライバーを解除をせずに、別のフルボトルを出す。

 

『タカ!ガトリング!ベストマッチ!AreYouReady?』

 

「ビルドアップ」

 

『天空の暴れん坊!ホークガトリング!イエ―イ!』

なぜホークガトリングになったのかというと、結界がはられていたのが解除されたため集まってきたからだ。

 

「いくぞ!!」

俺はなのはちゃんをお姫様抱っこをするとすぐに誰もいない公園に着地をする。

 

「にゃあ・・・・・・・・・」

 

俺はベルトからフルボトルを外すと、すぐにグレーズに入れる。

 

『マスター、今なら誰もいませんよ?』

 

「そうか・・・・・・」

 

「あのもしかしてあなたについているブレスレットはデバイスですか?」

 

「あぁ・・・・グレーズ」

 

『はい始めまして、マスターの相棒でグレーズと申します・・・以後お見知りおきを・・・・』

 

俺の左手のブレスレットが光って言うのであった。これが俺が魔法少女たちとの出会いのお話でもある。




次回 『ようブラットスタークだ、戦兎は千冬が二回目のモンド・グロッソに出ることを新聞で知り、場所がドイツで行われることを知る。』

『だが戦兎は嫌な予感がして、フルボトルを使って変身をする』

『ステルス機!バハムート!ベストマッチ!』

「変身」

『そして灰倉庫に突撃をすると一夏ちゃんがいたのだ!!しかも美人へとなっているね』

「それは関係ないだろ!!」

『そうか?』

『次回「まさかの再会へ」じゃあなチャオ』

『一応言っておくが、別れて一年は立っているからな・・・・』
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