IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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「前回のお話、IS学園が始まり俺たちのクラスになのはちゃんたちが入ってきた、それだけじゃなく一緒に住むこととなり俺は焦っている・・・まぁナンバーズたちもいるから普通だけどさ(笑)」

「さーて今日はどうなるのやら」



クラス代表戦へ

次の日からは普通に授業を行うこととなる、さて今日はクラス代表を決めるってことだが・・・なのはちゃんたちには俺がカスタム専用に改良をしているISをプレゼントをしている。

 

束に協力をしてもらい、彼女たち用に合わせている。

 

なのはちゃんはレイジングスぺリオン、彼女に合わせた形態で砲撃などが得意な中距離遠距離型の機体だ。

 

フェイトちゃんはバルディッシュサード、接近型で武装としてバルディッシュをモチーフにしたものだ。

 

アリサちゃんはバーニングヒート、燃え盛る炎のように大剣を使った攻撃を使うみたいだ、あとは射撃武装として二連型のライフルを装備に盾を装備したものだ。

 

すずかちゃんのはスノーアイスという、氷のように狙いを撃つスナイパー型のIS。

 

アリシアちゃんはフォーチュンフォース、バルディッシュサードと同様型だが、こっちは二刀流を使った攻撃や遠距離からのライフルとバランスを考えた機体だそうだ、アリシアちゃんがローグでの戦い方をベースにしたそうだ。

 

最後ははやてちゃんのヤテンクロスというIS、ビット型のを8門装備されておりそれを操るISで、さらに本人の希望で装備されている武器・・・そう俺が使っているフルボトルバスターをベースの武器を使っているそうだ。

 

一夏ちゃんのは白天という名前のISで、接近武器としてセッテが使っているような二刀流に腕部にはリボルバーという格闘武器が装備されている。

 

さらに射撃武装としてディエチのようなイノーメスカノンを装備している。って完全にナンバーズたちの武器を使っているじゃないか・・・

 

箒ちゃんは紅椿・・・って速いな!?束ちゃんが近くにいるから作っているからだよね!!絶対に!!

 

「はぁ・・・・・・・・」

 

「なーにため息をついているんだ如月先生」

 

後ろからお茶をくれたのはちーちゃんこと千冬先生である。

 

「あぁ織斑先生か・・・なーにうちのISを使える奴らがどういうのを装着をしているのかチェックをしているのさ・・」

 

「なるほどな・・・一夏も束に頼んでいたのだな?」

 

「みたいだね・・・俺もそのことに知ったの束本人から聞いたからな・・・」

 

俺は二つのISを出す、クロスボーンとフリーダムカスタムだ・・・なぜ出したかって調整をするためにラボへ行くからだ。

 

「おや?こんな朝早くから・・って・・・」

 

「あ・・・・・」

 

メガネをかけている少女・・・

 

「簪ちゃん?」

 

「戦兎さん?」

 

そう俺が出会ったのはかつてビルドに変身をして姉である刀ちゃんと一緒に助けた少女だった。

 

「久しぶりだね・・・」

 

「はい・・・でも戦兎さんはどうして?」

 

「あぁ二体のISの調整をしようと思ってね」

 

俺は隣のラボに二つのISを立たせている。

 

「これって戦兎さんの?」

 

「あぁクロスボーンガンダムにフリーダムガンダムカスタムだ・・・二機とも俺が使用をしている機体だ。」

 

まぁ最近は一体をベガにクロスボーンをグレーズにフリーダムの操作をしてもらっている。

 

調整を終えて俺は職員室へ行き教室へ入る。

 

「さーて今日のことだが・・・クラス代表を決めないといけないからな・・誰がいいと思うか決めてくれ」

 

「はい!!一秋くんがいいとおもいます!!」

 

「私も!!」

 

「俺!?」

 

「さーて一秋君以外にもいるかな・・・・そうだな・・・先生的には今から名前を呼んだ奴らは一週間後に戦ってもらうとしよう・・・まず織斑姉弟、篠ノ之 セシリア 高町 テスタロッサ姉妹 八神 バニングス 月村以上のものだ、お前らの力を見せてもらうぞ?」

 

そういって俺は終わった後アリーナに行きフリーダムガンダムカスタムを纏っている。その相手をしてもらっているのが・・・・

 

「さて悪いねちーちゃん」

 

「なーにお前から誘ってくれるとは思ってもなかったよ・・・・さてやるとするか・・・」

 

ちーちゃんは暮桜カスタムの武器を構える、薙刀だ・・・俺は両手に高エネルギーライフルを構えてちーちゃんに向けて放つ。

 

「甘い!!」

 

ちーちゃんは俺がはなった攻撃をステップでかわした。

 

「く!!」

 

俺は腰のクスィフィアスレール砲とバラエーナプラズマ収束ビーム砲を展開をして発射をするが、ちーちゃんはそれをナギナタを投げてふさいだ。

 

「ふぁ!?」

 

俺は困惑をしていると上空から剣を構えてきたちーちゃんが降ってきた、俺は腰のラケルタビームサーベルを抜いて受け止めるが・・・

 

(重い!?)

 

俺はすぐにはじかせて、背中の翼からスーパードラグーンを展開をしてちーちゃんに向けて放つ。

 

「む、ビット兵器か・・・・・だが!!」

 

俺が放ったスーパードラグーンをちーちゃんはわずかな動きでかわしている。

 

「まじか!!」

 

俺はすぐに腰のビームライフルを構えて連結をして放つ。

 

「いっけええええええええええええ!!」

 

「はああああああああああああああああ!!」

 

「うそーーーーーーーーーーーーー!!」

 

俺が放ったビームを剣で受け止めながら前進してくる・・・そして爆発が起こり俺は構え直しているが・・・・

 

「チェックメイトだ戦ちゃん」

 

気づくと俺の後ろにちーちゃんがおって、剣を突き付けられていた・・・俺は両手をあげて降参のポーズをする。

 

お互いにISを解除をして部屋へと戻っていくとなのはちゃんたちがいた。

 

「あ、おかえりなさい戦兎さん」

 

「戦兎、なんであの時私たちを指名したの?」

 

「簡単さ、君たちのISがどこまで戦うのか・・・見てみたいのさ・・・まぁ動き方などは俺も教えるからさ(笑)」

 

「「「「「「ならいいか!!」」」」」」」

 

いいのかい!!




次回「一夏だよ!!次回は私たちの中で戦うこととなり一週間なってあっという間なんですよ(笑)」

「はたして一体誰がかつのか!!次回「クラス代表戦きめ!!」お楽しみに!!」
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