如月家のリビング、戦兎の手にはかつて健介、奏汰と戦いロアから授かりし武器、クロスセイバー・・・・・・本来はセイバーが仮面ライダークロスセイバーに変身をするための強力なものだが戦兎と真理はこれを武器として使用をすることで聖剣の力を使うことができるようになっている。
「戦兎さん失礼しますってそれはクロスセイバー!?なぜ戦兎さんがそれを持っているのですか!?」
「驚くほど?これは大天神ロア様から授かったものでな、セイバーには変身できないが武器として使用をすることはできるってことだ。」
「な、なるほど・・・・・・」
すると光刃の中からクロスちゃんが現れて戦兎が持っているクロスセイバーを見ていた。
「クロス?」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「クロスちゃんそんなにじーっと見られても困るのだが?」
「ご、ごめんなさい」
「謝るのは後にしようか?どうやら出撃の時が来たみたいだからね。」
戦兎は立ちあがり全員が出撃をする。街ではメカクローン達がメイスンの指示の元暴れておりメイスンは待っているかのように立っていた。
「さぁ出て来い!どあ!!」
砲撃が放たれて一体何かと見ているとゴーカイガレオンから全員が降りたち戦兎は右手にクロスセイバーを持ったビルドインフィニティーに真理はキュアゼクターに変身をしていた。
ほかのメンバーも変身をしておりメイスンは笑っている。
「待っていたぞ!今こそドクターマン様が開発をしてくださったダークフィールド発生装置を起動させる時!」
メイスンはスイッチを押すと突然として自分たちが立っている場所が変わりダークフィールドが発生をしていた。
「これってダークフィールドか?」
「力がなんか減っている気がするぜ。」
「・・・・・・仕方がない。はあああああああああああ・・・・・・・・・!!」
ビルド自身が光りだしていきメイスンはダークフィールド発生装置が異常を起こしているのに気づいた。
「な、なんだ!?奴の光がダークフィールド発生装置をどあ!!」
メイスンが持っていたダークフィールド発生装置が爆発をしてフィールドが消滅をして全員の力が回復をする。
「いくぜ!!」
ゴーカイレッドがゴーカイガンを放ちメカクロ―ン達に当たっていきそれを筆頭に全員が突撃をしていく。
「おりゃあああああああああああああ!!」
数斗のところの響が走りだしてジャッキーを使いメカクローンたちを殴り飛ばしていく。それを見てシシレッドもキューソードを振りメカクローンを切っていく。
「麟!いくよ!」
「うん!」
二人は口からパワーブレスとオキシジェンデストロイヤーレイを放ちメカクローン達を撃破する。
「いくぜ!!」
「「「「「「ゴーカイチェンジ!!」」」」」」」
【二―ンニンジャ―!】
ニンニンジャーへとゴーカイチェンジをして手裏剣忍法などを発動をしてメカクローン達を次々に倒していく。
【カモンマンゴーオーレ!】
「せい!!」
マンゴーパニッシャーを叩きつけて撃破するとグリスとカリバー、さらに光刃が変身をしたエスパーダが突撃をして撃破する。
大天神の力でフィールドを消滅をさせた戦兎は真理と共にメイスンに突撃をする。キュアゼクターは右手にジャンブレーダーをビルドインフィニティーはクロスセイバーを持ちメイスンに攻撃をする。
メイスンは交わすと右手をメイスンバルカンへと変えて発砲をする。
【烈火既読!】【クロス斬り!】
「であ!!」
大量の烈火を出してメイスンバルカンを相殺をする。そこにキュアゼクターがジャンブレーダーでメイスンのボディを切りつける。
「どあ!」
「これで終わりにする!」
【刀王必殺リード!既読十聖剣!】【刀王必殺読破!刀王クロス星烈斬!】
ビルドの後ろに烈火を始めの聖剣たちが現れてクロスセイバーを前に向けて射出される。
メイスンは量産型バクテスを盾にして離脱をする。
「逃げられたか・・・・・・」
「そうみたいね。」
キュアゼクターも共に来てちなみになぜ月夜はいないかというと?
「・・・・・・なんで?」
現在 如月家の地下ドックで自身が作ったバトルシップの整備をしており出撃をしないままであった。
次回 ドクターマンはなかなか進まない侵略、こうなればとエグズキマイラ以外の奴も出すことにした。
一方でカズマは何か嫌な予感がして出撃をする。そしてその姿を見て・・・・・・
次回「現れた敵を見て」
「まじかよ・・・・・・」